Canon EOS X7で噴水を撮影

シャッター速度を変えて噴水を撮ってみた

Canon EOS X7を選んだ理由の一つは、シャッター速度が1/4000~30秒と広範であること。早いシャッター速度では動く被写体の一瞬の動きをとらえることができ、逆に遅い速度では被写体の動きを流れるように描写できます。

昭和記念公園の噴水で試してみました。

最初に遅いシャッター速度で露出時間を長くしてみます。

露出時間1/10 水が流れるように撮れています

露出時間1/10 水が流れるように撮れています

次に、シャッター速度を早めて露出時間を短くしていきます。

露出時間1/320で撮影。水しぶきの一瞬をとらえられています

露出時間1/320で撮影。水しぶきの一瞬をとらえられています

さらにシャッター速度を上げてみます。

露出時間1/4000で撮影

露出時間1/4000で撮影

本来、三脚で撮影すべきところでしたが、シャッター速度調整による確かな効果を実感できました!

今度は三脚を入手して、また違ったシーンを試してみたいと思います。

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