タケノコご飯 野崎洋光さん考案のアク抜きで

タケノコの風味や歯ざわりがとても良い炊き込みご飯と煮物が
スーパーに並んでいたタケノコを衝動買い

スーパーに並んでいたタケノコを衝動買い

NHKで放送されている「猫のしっぽ カエルの手」のベニシア・スタンリー・スミスさんの定義によれば、生活に生かせる植物はすべて「ハーブ」だといいます。

ですので、春が旬のタケノコは、日本の立派なハーブ。旬のものは不思議と体が欲するもので、スーパーの店頭に並んでいたのを見ると、思わず手に取って購入してしまいました。

今年は雨が少なかったため、出荷が遅れ、貴重なものになっているそう。

以前、テレビで日本料理の野崎洋光さんがぬかを使わないアク抜きを紹介していたのを覚えていたのですが、何を使っていたのかを失念し、ネットで検索。クックパッドで見つかりました。大根おろしを使うんだったんですね! よりよくアクが抜けるということでした。

https://cookpad.com/recipe/4483456

大根おろしの汁に漬け込んでアク抜き

大根おろしの汁に漬け込んでアク抜き

クックパッドのレシピに沿って、大根下半分をおろしてざるでこし、倍に薄めて塩を加えた中に漬け込みました。30分以上とのことでしたが、当日のご飯に間に合わず、翌日まで冷蔵庫でしっかりと。

翌日、味見をしてみると、熱を加えないので、タケノコそのものの味や歯ざわりが損なわれていないのでは、と思いました。

ちょうどのタイミングでした到来物の大きなドンコのシイタケ、シラスと一緒に炊き込むことに。

おこげもできて、季節のおいしい炊き込みご飯ができ上がりました。

タケノコご飯の出来上がり!

タケノコご飯の出来上がり!

煮物も作りました。

煮物も作りました!

煮物も作りました!

大根を思いのほかたくさん使い、汁を絞った残りの活用法で良いものがあればいいのでは、と思います。

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