春の菜園はネギとジャガイモから

タンポポとカワラヒワも共存のネギ畑

タンポポとカワラヒワも共存のネギ畑

豚糞で土壌改良しキタアカリを植え付け

当ブログサイト立ち上げの目処が立って迎えられた春の菜園シーズン。

春の菜園は、ネギとジャガイモの植え付けでスタートします。

ネギは連作OKということで、昨年は分けつするネギをそのまま置いておき植え替えをしなかったところ、さらに分けつをしたため、細くなってしまいました。

今年はきちんと植え替えをして、別に入手できた下仁田ネギの苗の植え付けもしました!

豚糞で土壌改良し植え付け。発芽したキタアカリ

豚糞で土壌改良し植え付け。発芽したキタアカリ

ジャガイモは、昨年の春、とてもおいしい「インカの目覚め」に挑戦したのですが、失敗。難しい品種らしいということを後で知りました。

そこで昨年はリベンジとして、秋ジャガイモ「出島」にチャレンジ。秋ジャガイモは種芋が腐りやすく注意が要り収穫量も少ないのですが、まあまあの出来で、しばらく食べられました。

そのときいろいろ調べて、土壌改良に用いたのが豚糞。近隣のホームセンターには売りがなく、楽天市場で見つけたものを使いました。15キロ袋をきちんとダンボールに梱包したものを送料無料で届けてくれました。

キタアカリ、やや日陰になるところですが、育っています

キタアカリ、やや日陰になるところですが、育っています

今年もその豚糞を土作りに使い、浴光催芽を十分に行った「キタアカリ」を植え付けました。無農薬無化学肥料でほかに有機培養土は使います。昨年の反省から、培養土は多めにしました。

甲州百目の柿の木でやや日陰になるところですが、育ってくれています。たくさん採れますように!

カブトムシも一緒に越冬のヤーコンを植え付け

ポリフェノールやオリゴ糖が豊富で整腸作用・抗酸化作用など健康効果があると人気になっているヤーコンの植え付けも行いました。

サツマイモのような外観の芋、ただ植え付けしておいただけでしたが、昨年もずいぶんたくさん収穫でき、おすそ分けが大変なくらいでした。

芋を採り終えて残った根塊を地中に埋めておくのですが、寒さに弱いので注意が必要。刈り取った多量の地上部分の茎と葉を上に置きます。春になったら根塊を分けて植えます。

掘り起こしてみると、無事越冬していました。土の中からはカブトムシの幼虫も。堆肥置き場に移してあげました。

無事越冬したヤーコンの根塊

無事越冬したヤーコンの根塊

ヤーコンを被せておいた枝葉の中から出てきたカブトムシの幼虫

ヤーコンを被せておいた枝葉の中から出てきたカブトムシの幼虫

柿の枝が地中で芽吹いたものも出てきてびっくり。柿は挿し木もできるようですから、生命力が旺盛なのでしょうね。

土の中には芽吹いた柿の枝も

土の中には芽吹いた柿の枝も

アスパラガスも発芽しました

アスパラガスも発芽しました

時々やってくる黒猫ちゃん。種まきしたところをトイレにしなければ歓迎です!

時々やってくる黒猫ちゃん。種まきしたところをトイレにしなければ歓迎です!

ゴールデンウィークは夏野菜植え付けです!

「とんぷん」 楽天市場へ

「とんぷん」 楽天市場へ

楽天市場で購入した豚糞。土壌改良に有効だそうです。

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