ドラゴンパーク上空の竜の形の雲をEOS X7で撮影

富士山の方向の上空。山々の上に竜の形の雲が

富士山の方向の上空。山々の上に竜の形の雲が

昇り竜の雲を見て武家勤めを断った「女城主直虎」の龍雲丸

昨日6月11日放送のNHKの大河ドラマ、「女城主直虎」第23回の最後のシーン。龍雲丸は、領主の直虎の召し抱えたいという申し出を土壇場になって断ってしまう。

一度は率いる一団とともに直虎の家臣となって生きていこうと決めた龍雲丸だったのだが、その決意を翻すきっかけとなったのは、直虎の元への道すがら空を見上げたとき見た竜の形の雲。

ドラマのシーンで映し出されていたのは、本物と見紛うばかりによくできた昇り竜の姿でした。

龍雲丸はその雲にかつて武家を離れてこれまできた自分の生き方、これから生きるべき道を見て取ったのでしょう。「武家勤めはできない」とありがたい話を辞退するのです。

風に乗って空を横切る竜の形の雲が上空に

お昼ころ車で移動しているとき、梅雨とは思えないようなお天気の下、車窓から見える雲の形がとてもきれいで、昨夜の大河ドラマの空に竜の形の雲が現れたシーンを思い出していると、「昇り竜」ではないのですが、風に乗って空を横切るかのような竜の形の雲が複数見えるではないですか。

そこで、お昼をとばして、障害物なく雲が撮影できそうなドラゴンパークへ向かいました。ドラゴンパーク上空の竜の形の雲が撮れたらナイスマッチングです!

風が強い日で、雲の形は刻々と変わり、最初見たときのようなかっちりとした形をとらえることはできなかったのですが、それでも流れるような「竜」を複数とらえることができました!

小型の竜の形の雲

小型の竜の形の雲

中央やや左にうっすらと富士山の頭が。その上空に竜の形の雲が

中央やや左にうっすらと富士山の頭が。その上空に竜の形の雲が

展望塔の背後に巨大な竜の頭部が。展望塔の下には竜をかたどった植木

展望塔の背後に巨大な竜の頭部が。展望塔の下には竜をかたどった植木

大自然そのものを映し出したような雲から、ふと自分の歩むべき道を見出すというのもありかな、と思ったことでした。

竜の形が見えたでしょうか?

EOS X7で雲に焦点を合わせて撮影するのは容易でした。

ドラゴンパークと名前の由来は以下のページからご覧いただけます。↓

桜の赤坂台総合公園–富士山・南アルプス・八ヶ岳とコラボレーションが見事

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