【今日の写真】こぼれんばかりの歩道脇のルドベキア

こぼれんばかりの歩道脇のルドベキア

こぼれんばかりの歩道脇のルドベキア。f/2.8:露出時間:1/400秒 ISO-100 焦点距離:24mm

中学校脇の温かい風景

甲府市を抜けて甲斐市敷島に向かって車で北上していたとき、目の飛び込んできた温かみのある里山の入り口の風情を感じさせる歩道脇の花の景観。

その一角が「甲斐市にようこそ」と言葉に出さない言葉で表現しているように感じられました。

翌日再訪して撮影。

花壇に花を植え育て世話をしているのは、道沿いの中学校だったようです。

先生方の生徒たちへの温かな目線と心、生徒たちの元気で活発な学校生活、先生方と生徒たちの地域や社会に向けての開かれたまなざしといったものが伝わってきます。

花は「ルドベキア」。北アメリカ原産で6月~10月に花を咲かせます。

夏を彩るヒマワリに似た色と形。花言葉は「正義」「公正」「強い精神力」。生徒たちへの先生方や保護者の方々からのエールにも取れます。

この夏の暑さにも負けず、生徒たちは日々の活動をしていることでしょう。

EOS X7 「単焦点広角レンズ EF-S24mm」使用、絞り優先モードで絞りを解放して撮ってみました。

 

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