【今日の写真】吐竜の滝からの帰路、県道28号線沿い 北杜市の里山の風景

県道28号線沿いには広々とした蕎麦畑も

県道28号線沿いには広々とした蕎麦畑も

澄んだ空気の中、近付く実りの秋を感じさせて

八ヶ岳山麓東南に位置する清里高原にもほど近い吐竜の滝からの帰路、県道28号線沿いの北杜市の里山の風景は、また気持ちの良いものでした。

日本一の日照時間を誇る明野にも近く、蕎麦畑や田んぼが目の届く限り広がっています。

蕎麦の真っ白な花が満開でした!

蕎麦の真っ白な花が満開でした!

蕎麦といえば八ヶ岳の北西の信州が有名ですが、北杜市にも蕎麦畑はかなりあるのですね! 沿道にはお蕎麦屋さんが何軒も見受けられました。

またの機会に蕎麦畑の風景をじっくりと撮ってみたいものです。

蕎麦畑や色づき始めた田んぼの上を秋めいた風が吹き渡ります。

米といえば日照時間と水がおいしさや品質を決める大きな要素。

安定した天候とミネラル分を豊富に含んだ八ヶ岳の伏流水の恩恵を受け、特Aを9回取得してい梨北米、栽培が難しく現在では北杜市のみで栽培が行わている武川米のブランド米を生んでいます。

安定した天候とミネラル豊富な水の恩恵で育つ稲

安定した天候とミネラル豊富な水の恩恵で育つ稲

色づき始めた稲が頭を垂れ始めている。風にそよぐ様はまた風情がある

色づき始めた稲が頭を垂れ始めている。風にそよぐ様はまた風情がある

田んぼの上をトンボも気持ち良さそうに飛んでいました

田んぼの上をトンボも気持ち良さそうに飛んでいました

大自然が育んでくれる作物の尊さも再認識できたことでした。

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【今日の写真】去りゆく夏を惜しむように夜空に開く相模原の花火

BULBモードで撮る 相模原納涼花火大会2017の模様

花火の撮影は簡単ではないが要領を覚えれば難しくはないと知り、この夏ぜひクリアしてみたいと思い、「相模原納涼花火大会2017」に行ってきました。

アクセスと規模で選んだのですが、花火の撮影というのは、会場が駅から離れていること、それなりの装備が必要であること、人出が多く往復や待ち時間を要することなど、大変なことがいくつかあります。

花火大会は、子供のころ、親に連れていってもらったとき以来。

人出は20万人規模で、打ち上げ数は8000発といいますが、随分な人出です。でも、これで20万人もいるの?とも思えなくもありません。

バスの渋滞を見越して15時台には会場の河川敷に到着して、開催時間をひたすら待ちます。

浴衣姿の多くの皆さんは、河川敷に立ち並んだ屋台をのぞいたりして、この待ち時間も楽しんでいる様子。

花火撮影に必要なもの

さて、花火の撮影に不可欠な物は、まずは三脚。

ほかに、あった方がいいものとして、レリーズ、手元を照らすライト。

これらをしっかり準備し、雨の予報もあったので、雨具やカメラのカバーも携帯しました。

花火撮影の設定は

開始時間19時の1時間前にカメラをセット。

ワイドで撮るので、52mm単焦点レンズを装着してカメラを三脚に据えます。

マニュアルフォーカスで、シャッタースピードはBULBモードに、ISO感度は100、絞りはひとまず8に設定。花火が暗ければ、数値を少し上げます。

花火の上がるだろう方向の空にカメラを向けて固定、ピントを空に合わせます。

レリーズやヘッドライトの準備もしてスタンバイ。

設定がうまくいき、画質はクリア

いよいよ花火打ち上げ開始。

華やかなオープニングは花火の方向をとらえるのと、レリーズの扱いに慣れるのに手間取り失敗。

次からはそこそこ取れていだろうというのが液晶で確認できたものの、パソコンで見てみないとわかりません。

待ち時間は長かったのですが、花火の打ち上げが始まると、1時間15分はあっという間でした。

帰ってパソコンに移してみたところ、設定に誤りはなく、画質的には問題なく撮れているのが確認できました。

まずワンステップをクリア。

夏の夜空を彩ったさまざまなバリエーションの花火

48時間ほどを経過してから撮影した画像を改めて見て、その場の情景がよみがえってきました。

さまざまなバリエーションをご覧ください。

花火の歴史

花火の起源は古代中国ののろしだとされているそう。

日本では、室町時代に唐人が浄華院の境内で花火と考えられる風流事を行ったという記載があるそうです。

本格的な花火が行われるようになったのは、戦がなくなった江戸時代のこと。隅田川以外の場所では禁止の触れが出され、地方に広まったとのことです。

明治時代になって、海外から薬品の輸入が行われるようになったのを機に、橙色一色から多彩になったそうです。

戦後、日本の花火は海外に多く輸出された時期があったものの、次第に中国からの輸入量が増え、輸出は激減。国内の多くの花火業者はその技術を世襲により受け継いでいるのが現状。

事故や環境汚染問題も浮上する中、根強い人気で夏の風物詩として継承されています。また、色が変化するなど、その技術の高さが世界で注目を浴びるようにもなっています。

参考

 

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【今日の写真】晩夏の風景に見られる秋の風情

ヤブラン キジカクシ科ヤブラン属

ヤブラン キジカクシ科ヤブラン属

身近なシーンの中に近づく秋の気配

身近な場所をカメラを片手に散策すると、そちこちに秋の気配が。

そんなシーンの数々をご紹介します。

ヤブラン 清楚な薄紫が秋らしい

ヤブラン 清楚な薄紫が秋らしい

紅葉を始めたモミジ

紅葉を始めたモミジ

夕日を浴びた林の地面。越冬するだろう新芽が輝いて

夕日を浴びた林の地面。越冬するだろう新芽が輝いて

林の中のフジバカマ

林の中のフジバカマ

おそらくは食べられるタマゴタケ。とてもおいしいキノコ

おそらくは食べられるタマゴタケ。とてもおいしいキノコ

秋の気配のする日差しの中の風景

秋の気配のする日差しの中の風景

夕日を浴びたコナラの木

夕日を浴びたコナラの木

コナラの木にはドングリが

コナラの木にはドングリが

クロガネモチ?の木の実

クロガネモチ?の木の実

花壇の植え込みのコキア

花壇の植え込みのコキア

桜の木の根元にも秋の気配が

桜の木の根元にも秋の気配が

日差しにも、吹くに風も、秋の気配が感じられるようになってきました。

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【今日の写真】子ネコは小さなハンター

ネコジャラシの原っぱに子ネコが1匹

ネコジャラシの原っぱに子ネコが1匹

ネコジャラシの原っぱでバッタを捕まえて朝ごはん

早朝に通りかかった広場にお母さんネコと子ネコが2匹。お母さんネコと子ネコ1匹がいなくなり、残った1匹。

近づくとと逃げるでしょうから、遠くからカメラに望遠レンズをセットして観察します。

暑さで広場に敷いた雑草よけの砂利には、ネコジャラシなどの草がずいぶん入り込んで、ネコジャラシはたくさん穂をつけています。

ネコジャラシと子ネコ

ネコジャラシと子ネコ

座っている子ネコ。砂利だけではないから、子ネコには心地がいいのかな?

原っぱの中で座っている子ネコ

原っぱの中で座っている子ネコ

おや、立ち上がって歩き始めました。

立ち上がって歩き始めた子ネコ

立ち上がって歩き始めた子ネコ

ゆっくり忍び足!

ゆっくり忍び足!

ゆっくり忍び足!

と、小さな子ネコがいきなり走り出したかと思うと、ジャンプ!

いきなり走り出したかと思うと、ジャンプ!

いきなり走り出したかと思うと、ジャンプ!

何かをつかまえた様子です。

草むらでつかまえたものを食べている子ネコ。

バッタでしょうか?

捕まえたバッタを食べている様子の子ネコ

捕まえたバッタを食べている様子の子ネコ

ワイルドで子ライオンのミニチュアのよう。

子ライオンのミニチュアのような子ネコ

子ライオンのミニチュアのような子ネコ

授かった小さな命。野生の本能をみがいて、しっかり生きていかなくてはなりません。

頑張れ、子ネコ!

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【今日の写真】吐竜の滝付近、川俣川東沢渓谷自然観察園遊歩道沿いの景観

川俣川東沢渓谷自然観察園遊歩道は自然そのものの美しい景観にあふれている

川俣川東沢渓谷自然観察園遊歩道は自然そのものの美しい景観にあふれている

苔むした岩の点在する広葉樹林と渓流、高山植物のハーモニー

吐竜の滝のある川俣川東沢渓谷自然観察園遊歩道は、清らかな水音が聞こえる川俣川沿いに伸びる、したたるような緑の広葉樹の雑木林の中を縫って進む散策路。

したたるような緑の広葉樹林の中を川俣川東沢渓谷自然観察園遊歩道は進む

したたるような緑の広葉樹林の中を川俣川東沢渓谷自然観察園遊歩道は進む

都市の人工的な公園の散策路とは全く異なり大自然の息吹そのものを感じることがきます。

フィトンチッドもいっぱい、野鳥のさえずりが聞こえ苔むした岩の点在する広葉樹林と渓流、高山植物が共存し調和。

その中に身を置き、散策路を自然と対話しながら一歩一歩踏みしめながら進んでいくと、日々の雑多なことを忘れ、自分も汚れのない自然に洗われたような気持ちになれます。

緑も際だって美しい

緑も際だって美しい

そんな渓谷沿いの自然のカットをご紹介します。

苔むした岩と樹木

苔むした岩と樹木

シダが生え苔むした樹木

シダが生え苔むした樹木

ヤマブドウのような赤い葉の植物

ヤマブドウのような赤い葉の植物

渓流沿いのシーン

渓流沿いのシーン

turifunesou

ツリフネソウ

四季折々の美しさがあることでしょう。また、紅葉の折には尋ねてみたいものです。

参考

清里高原には数多くのトレッキングコースも紹介されています。

NPO法人 清里観光振興会

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【今日の写真】清らかな吐竜の滝をシャッタースピードを変えて撮る

清里高原にも近い、北杜市大泉町にある吐竜の滝

清里高原にも近い、北杜市大泉町にある吐竜の滝

大河ドラマのオープニング映像にも使われた滝が北杜市大泉町に

かねてより滝の写真をシャッタースピードを変えて撮りたいと思っていました。

そこで見つけたのが、清里高原にも近い北杜市大泉町にある吐竜の滝(どりゅうのたき)。

甲府方面からのアクセスも比較的容易で、駐車場からも短時間で行かれそうです。

吐竜の滝は、2002年放送のNHK大河ドラマ「利家とまつ~加賀百万石物語」のオープニング映像に用いられて有名になったそう。

どんな滝なのか楽しみです。

甲府方面からは、国道20号線を長野県方面に向けて走り、途中、清里ラインから県道28号線へ。

初めての道ですと、かなり走るように感じられますが、1時間ほどの行程で駐車場に到着できます。

立秋を過ぎたとはいえ、暑さがまだまだ厳しい甲府盆地から、道一本で涼しく美しくて快適な高原に行けるというのが、なぜか不思議な気持ちでした。

昔、清里高原にある学生寮に行ったことがありましたが、もっと時間がかかったように記憶しています。

道すがら車窓から見る里山や高原の風景は季節感にあふれ、すがすがしいものでした。

清里高原領域に入ってからは、時折見られる道路沿いのレストランや宿泊施設なども、昔に比べるとずっときれいで洗練されていました。

優美な自然の造形美に圧倒されて

吐竜の滝は、川俣川東沢渓谷にある落差10メートル、幅15メートルの滝。

駐車場から川俣川東沢渓谷自然観察園遊歩道に入ると、川のせせらぎ、点在する苔むした岩と美しい広葉樹林、足元に咲く小さな高山植物の調和した景観に、立ち止まってその場の空気とともに丸ごとを深く味わわずにはおれません。

川俣川東沢渓谷自然観察園遊歩道

川俣川東沢渓谷自然観察園遊歩道

ゆっくりとその景観を味わいながらしばらく進むと、川俣川にかかった橋を渡った先に目的の吐竜の滝が見えてきます。

思わず声を上げたくなるようなその姿は、ネットで下調べして見たいずれよりも優美で清らか。

自然の成した造形の妙に圧倒されずにはおれませんでした。

次々と訪れてきては同じ感動にひたり、写真を撮ったりひとときを過ごしたりする人たちの間をぬって、念願の写真撮影。

シャッタースピードやアングルを変えていろいろ撮ってみます。

スポーツモードで 露出時間1/250秒

スポーツモードで 露出時間1/250秒

シャッター優先 露出時間 1/6秒

シャッター優先 露出時間 1/6秒

シャッター優先 露出時間 1/10秒

シャッター優先 露出時間 1/10秒

シャッター優先 露出時間 1/6秒

シャッター優先 露出時間 1/6秒

自然の景観の宝庫のような川俣川東沢渓谷自然観察園遊歩道ですが、今回は時間の制約もあり、吐竜の滝で折り返しました。

吐竜の滝までのアクセスは容易ですが、すべりやすいのでキャラバンシューズがおすすめ。「熊注意」の看板も見当たりましたので、対策も必要です。

涼しくて快適な高原地帯、バリアフリースポットを見つけて、今度は母を伴って足を運んでみたいと思います。

参考

富士の国やまなし観光ねっと 吐竜の滝

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【今日の写真】長時間露光で車の軌跡を撮る

暗くなるのを待って撮影歌詞。場所はジブリ映画の「耳をすませば」の舞台にもなった聖蹟桜ヶ丘駅前

暗くなるのを待って撮影開始。場所はジブリ映画の「耳をすませば」の舞台にもなった聖蹟桜ヶ丘駅前

シャッタースピードを遅くして ISO感度は100に

暗くなったときに車が走ってできるライトの軌跡を長時間露光で撮影したいと思っていたのですが、チャンス到来。

装備としては、まず不可欠なのが三脚です。

小さく折りたたんでリュックに収めたり脇ポケットにも収納できる三脚を入手していたものを持参。

自由雲台を取り付けて使えるタイプで、カメラの向きが自在に変えられて便利です。

暗くなるのを待って、三脚にカメラを据えていよいよ撮影開始。

ISO感度は100に設定します。

シャッタースピードは2秒・5秒・10秒で撮ってみます。

52mm単焦点 シャッタースピード2秒 f/11

52mm単焦点 シャッタースピード2秒 f/11

52mm単焦点 シャッタースピード2秒 f/11

52mm単焦点 シャッタースピード2秒 f/11

52mm単焦点 シャッタースピード5秒 f/11

52mm単焦点 シャッタースピード5秒 f/11

52mm単焦点 シャッタースピード5秒 f/11

52mm単焦点 シャッタースピード5秒 f/11

52mm単焦点 シャッタースピード10秒 f/16

52mm単焦点 シャッタースピード10秒 f/16

車の姿が消え、ライトの軌跡のみが映し出されているのが不思議です!

手持ちで夜景も撮影

カメラの手持ち夜景モードではなく、マニュアル設定でカメラを手持ちして夜景も撮ってみました。

ISO感度はEOS X7最大の12800に設定。

露出時間は1/60秒、絞りはf/16に。

ISO感度を最大の12800に設定して手持ちで夜景も撮影

ISO感度を最大の12800に設定して手持ちで夜景も撮影

ぶれずに聖蹟桜ヶ丘駅前の夜景のワンシーンを撮ることができました。

ワンステップで満足です。

参考

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菜園のシソを使って糖類無添加のシソ飲料の元を手作り

甲府富士屋ホテル・雲居でいただいた数量限定の甘くないシソソーダがおいしかったので、菜園のシソで手作りしてみることに

甲府富士屋ホテル・雲居でいただいた数量限定の甘くないシソソーダがおいしかったので、菜園のシソで手作りしてみることに

少量の水で煮出し、クエン酸・リンゴ酢・玄米黒酢を加えて

菜園のあちらこちらに発芽して大きくなっている赤ジソと青ジソ。

薬味や柴漬けに入れたりして使ってきましたが、8月も下旬になり茎の先端が細くなり花穂が出そうな様子が。

また、ネギを植えた間に枝が入り込んだ箇所は、日照不足でネギが細ってしまいますので、カットすることに。

この赤ジソに青ジソを少し加えて糖類無添加のシソ飲料を作ることにしました。

お盆に食事をした甲府富士屋ホテルでいただいた甘くないシソソーダが、食事に合ってとてもおいしかったからです。

糖類をたくさん加えたシソ飲料の元はよく紹介されています。

糖分をたくさん加えることで飽和状態にすると長期保存が可能になるのですが、甘い飲料は作っても飲む機会が意外に少なかったりします。

そこで、糖分を加えなくても長期保存が可能のシソ飲料の元を作ってみることに。

菜園の青ジソと赤ジソ。7月撮影

菜園の青ジソと赤ジソ。7月撮影

材料のリンゴ酢・純玄米黒酢・クエン酸

材料のリンゴ酢・純玄米黒酢・クエン酸

簡単でおいしく長期保存可能な糖類無添加のシソ飲料ができました!

① 赤ジソと青ジソの葉は茎から外し、ざっと洗ってから3時間〜半日ほど水に浸けて細かい泥を落とします。この過程はアク抜きにも有効だと思われます。

青ジソを加えると香りが増します。

② ざるに上げて水を切ったシソを少量の水で5分〜15分煮立てます。シソの葉の色が変色して味がなくなる代わりに、煮出し液にはシソの成分や色素が浸出します。

③ 煮出し終えたシソの葉をざるに上げて煮出し液を取り、適量のクエン酸とリンゴ酢・玄米黒酢を煮出し液と同量以上加え、5分ほど煮立てます。

茎から外してきれいに洗ったシソを少量のお湯で煮出す

茎から外してきれいに洗ったシソを少量のお湯で煮出す

こした煮出し液にクエン酸を加えると鮮やかな赤色に

こした煮出し液にクエン酸を加えると鮮やかな赤色に

④ 冷まして瓶詰めし、冷蔵庫で保管します。

⑤ ソーダや水で割っていただきます。ホットでもおいしくいただけます。

おいしいシソドリンクのできあがり! 水やソーダで割っていただきます。ホットでも

おいしいシソドリンクのできあがり! 水やソーダで割っていただきます。ホットでも

栄養価が高く、健康維持・増進作用に期待できるシソ

特有な香りを持つ和の食材として浸透し、薬味などでも親しまれ、料理のアクセントとしてもさまざまに活用されているシソは、ヒマラヤやビルマ、中国中南部などが原産。

日本には中国から伝わったとされているそうです。

このシソ、香りのよさやおいしさのほかにさまざまな効能・効果も注目されているようです。

β-カロテンの含有量が野菜の中で群を抜いているほか、ビタミンB群・ビタミンC、鉄、カリウムや食物繊維を極めて多く含み、栄養価の高さから健康維持・促進効果に期待ができそうです。

さわやかな香りはペリルアルデヒドで、防腐・殺菌作用が。

シソを常用することでの精神安定作用・血行促進・利尿作用、香りによる食欲増進作用などの報告も。

体を温める効果のあることで風邪の初期症状の緩和に、また肺の働きを助けて花粉症などのアレルギー症状を軽減させる効果のあることでも注目されています。

酢の摂取量の目安は1日大さじ1〜2杯(15〜30cc)だそうですので、シソ飲料も目安に従った取り方が良いでしょう。

空腹時の摂取は避けた方がいいとの記載もあります。適量を楽しみながらいただくのが良さそうです。

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【今日の写真】タカサゴユリの花の水滴にズームイン

うっすらと汗をかいたようなタカサゴユリの花。52mm単焦点 マニュアル F2.8

うっすらと汗をかいたようなタカサゴユリの花。52mm単焦点 マニュアル F2.8

過剰水分を排出する溢泌現象らしく

夜間に激しい雷雨があった翌日の午後、ふと庭先のタカサゴユリに目をやると、花びらから水滴が。うっすらと汗をかいたように見えます。

相当な雨量だったのですが、庭木や庭先の植物の水滴は午前10時ごろにはすっかりなくなっていました。

52mm単焦点 マニュアル F2.8

52mm単焦点 マニュアル F2.8

タカサゴユリの花びらの水滴は溢泌現象(いっぴげんしょう)の様子。

溢泌現象とは、雨の後など、蒸散の少ない状況などで、体内の過剰水分の排出に働いていると考えられている現象のこと。

繁殖力旺盛で水分の代謝も活発なのでしょうか?

さっそくカメラに収めてみました。

体内の過剰水分の排出に働いている現象が溢泌現象。55-250mm 絞り優先 F5.6

体内の過剰水分の排出に働いている現象が溢泌現象。55-250mm 絞り優先 F5.6

花びらの裏側にも水滴が。夕暮れ時、夕日を浴び透き通るタカサゴユリ。背後に玉ぼけも。55-250mm 絞り優先 F5.6

花びらの裏側にも水滴が。夕暮れ時、夕日を浴び透き通るタカサゴユリ。背後に玉ぼけも。55-250mm 絞り優先 F5.6

いろいろと楽しませてくれるタカサゴユリです。

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【今日の写真】ヒマワリとコスモスに見るマクロの世界

被写体に迫ってズームインすると現像的な世界が。52mm単焦点 絞り優先 F5.6

被写体に迫ってズームインすると現像的な世界が。52mm単焦点 絞り優先 F5.6

マニュアルフォーカスまたは焦点距離優先で接近またはズームイン

しばしば肉眼よりも精緻に被写体を映し出すレンズは、幻想的なマクロの世界を見せてくれたりします。

マニュアルフォーカスまたは焦点距離優先モードでヒマワリとコスモスに接近またはズームインしてみました。

燃え立つ太陽のような八重のヒマワリにズームイン。頭状花序の細部が見えてくる。55-250mm 絞り優先 F4

燃え立つ太陽のような八重のヒマワリにズームイン。頭状花序の細部が見えてくる。55-250mm 絞り優先 F4

開き始めのヒマワリ。52mm単焦点 マニュアル F2.8

開き始めのヒマワリ。52mm単焦点 マニュアル F2.8

フリルのような花びらを纏った八重のコスモス

フリルのような花びらを纏った八重のコスモス。52mm単焦点 絞り優先 F5.6

幻想的な姿で映るキバナコスモス。52mm単焦点 マニュアル F2.8

幻想的な姿で映るキバナコスモス。52mm単焦点 マニュアル F2.8

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