雨が糸状に映るシャッタースピードを究明

シャッタースピード1/128

シャッタースピード1/128

シャッタースピード優先モードで試行錯誤

7月にクリエイティブオートで降る雨を撮ってみたのですが、雨が糸のように映るシャッタースピードを解明したいと思い、試してみました。

望遠レンズを使用し暗い背景を選んで、シャッタースピードを次第に落としていきます。

シャッタースピード1/256 ↓ 雨が点に近い形で映っています。

シャッタースピード1/256

シャッタースピード1/256

シャッタースピー/195 ↓

シャッタースピード1/195

シャッタースピード1/195

シャッタースピード1/165 ↓ 糸状になってきました。

シャッタースピード1/165

シャッタースピード1/165

シャッタースピード1/128 糸状になっています。

シャッタースピード12895

シャッタースピード1/128

シャッタースピード1/80 ↓ 線が次第に細くなります。

シャッタースピード1/80

シャッタースピード1/80

シャッタースピード1/64 ↓

シャッタースピード1/64

シャッタースピード1/64

シャッタースピード1/50 ↓ 雨の描く線がさらに細くなり、映りにくくなります。

シャッタースピード1/50

シャッタースピード1/50

シャッタースピード1/665 ↓ スポーツモードで撮ったもの。雨が点状に映っています。

シャッタースピード1/665

シャッタースピード1/665

シャッタースピード1/64 ↓ クリエイティブオートで。雨は細かい線状に。

シャッタースピード1/64

シャッタースピード1/64

雨を糸状に映すシャッタースピードについて まとめ

雨を糸のように映すには、シャッスピードを落とし過ぎると雨の糸状が細かくなり過ぎ、映りにくくなる。

シャッタースピード1/128前後で、暗い背景を選んで映すのが良さそうです。

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