【今日の写真】花々に彩られた晩夏の横浜「港の見える丘公園」

沈床花壇と大佛次郎記念館。前ボケにバラの花を置き、遠近感を出してみました。18-55mm  マニュアル  F3.5 SS1/128  ISO100

沈床花壇と大佛次郎記念館。前ボケにバラの花を置き、遠近感を出してみました。18-55mm  マビュアル F3.5 SS1/128  ISO100

花と建物などを一緒にさまざまな設定で

横浜港の見える高台に位置しエキゾチックな洋館が立ち並び、花々と調和した景観の「港の見える丘公園」は横浜の人気の観光スポットの一つ。

そんな景観をさまざまなカメラ設定とアングルで切り取ってみました。

公園は緑化工事が終わり、バラ園はイングリッシュローズガーデンにリニューアル。

一般の公園では花が少なくなる時期ですが、さまざまなバラと季節の花が公園一帯を飾り、訪れる人を楽しませてくれていました。

18-55mm  マニュアル F5 SS1/128  ISO100 手前の花にピント合わせ

18-55mm  マニュアル F5 SS1/128  ISO100 手前の花にピント合わせ

噴水を霧のように。18-55mm  シャッター優先 F22 SS1/10  噴水にピント合わせ

噴水を霧のように。18-55mm  シャッター優先 F22 SS1/10  ISO100 噴水にピント合わせ

イングリッシュローズガーデンに隣接したイギリス館

1935年にイギリス総領事公邸として完成、総領事が本国に引き上げた後、横浜が買い上げたイギリス館はイングリッシュローズカーデンに隣接していて、写真映えがします。

風が強かったので、シャッタースピードを早くして、その後、明るさの調整を行いました。

イングリッシュローズカーデンとイギリス館。18-55mm  マニュアル 

イングリッシュローズカーデンとイギリス館。18-55mm  マニュアル F4 SS1/256  ISO100

イングリッシュローズカーデンの東屋。18-55mm  マニュアル F4 SS1/256  ISO125

イングリッシュローズカーデンの東屋。18-55mm  マニュアル F4 SS1/256  ISO125

イギリス館は一般公開され、イベントにも使用されています。

イギリス館2階ダイニングルーム。18-55mm  マニュアル F3.5 SS1/50  ISO 200

イギリス館2階ダイニングルーム。18-55mm  マニュアル F3.5 SS1/50  ISO 200

ダイニングテーブルに寄って。18-55mm  マニュアル F 5.6 SS 1/50  ISO 800

ダイニングテーブルに寄って。18-55mm  マニュアル F 5.6 SS 1/50  ISO 800

季節の花に囲まれ落ち着いた雰囲気の沈床花壇

掘り下げられた地面を中心に、斜面もの花木を植えた沈床花壇は、日本には珍しく落ち着いた雰囲気のスポットです。

遠近感が出るように撮ってみました。

18-55mm  絞り優先 F5 SS1/165  ISO100

18-55mm  絞り優先 F5 SS1/165  ISO100

18-55mm  絞り優先 F4 SS1/195  ISO 100

18-55mm  絞り優先 F4 SS1/195  ISO 100

港の見える丘公園からの眺望。18-55mm  マニュアル F8 SS 1/128  ISO100

港の見える丘公園からの眺望。18-55mm  マニュアル F8 SS 1/128  ISO100

公園出入り口にはピンクや白のワイルドローズがこんもりと植えられ、訪れる人を優しく送迎してくれます。

出入り口のワイルドローズ。18-55mm  マニュアル F5.6 SS1/128  ISO 400

出入り口のワイルドローズ。18-55mm  マニュアル F5.6 SS1/128  ISO 400

今回は一部のみでしたので、また機会があれば訪れてみたいと思います。

Share