【今日の写真】甲府市北西部 初秋の千代田湖の七変化を撮る

深く水をたたえた静かな千代田湖の湖面は青空を映して紺碧に。遠方に秩父多摩甲斐国立公園の景勝地・昇仙峡が見える。EF-S18-55mm f/3.5-5.6 絞り優先 F8

深く水をたたえた静かな千代田湖の湖面は青空を映して紺碧に。遠方に秩父多摩甲斐国立公園の景勝地・昇仙峡が見える。EF-S18-55mm f/3.5-5.6 絞り優先 F8

空と雲を映す青い湖面・秋風によるさざ波の輝き・木の葉の色づきも美しく

葉付きのブドウの形をした山梨県の南北に細長く位置する甲府市。

北部にある秩父多摩甲斐国立公園に属し、同公園を代表する景勝地の昇仙峡と甲府市街の中間地点、その最南部にあるのが千代田湖です。

美しい景観の湖だと聞き、初秋の風情をカメラに収めようと訪ねてきました。

湖面にはボートがずらり。ヘラブナ釣りの名所でボート遊びでも人気

湖面にはボートがずらり。ヘラブナ釣りの名所でボート遊びでも人気

千代田湖は、もともと一級河川・荒川支流の帯那川を灌漑のためにせき止めた人工湖。

その下流に広がる甲府盆地の水田を潤しているそうです。

甲府市街からは車で20分ほど。

急峻な坂道を登り詰めた里山の一角に深い青緑色の水をたたえた湖が出現。

入り口がわかりにくく、近くの交番で聞いてすぐ近く道から入れることを確認できました。

本来灌漑用のため池なのですが、湖畔に車を止めてカメラを構えてみると、水と空と山々などの風景、それに光と風が織りなす美しい景観が、刻一刻と変化していくのです。

青空と雲を映し出した湖面の稀な景観

青空と雲を映し出した湖面の稀な景観

初秋の千代田湖の「七変化」を切り取ることができました。

風が湖面を渡ると波が立ち、陽の光を浴びてキラキラ。色づき始めた桜の葉と釣り人も画面にピタリと収まって

風が湖面を渡ると波が立ち、陽の光を浴びてキラキラ。色づき始めた桜の葉と釣り人も画面にピタリと収まって

風が湖面を渡ると波が立ち、陽の光を浴びてキラキラ。色づき始めた桜の葉と釣り人も画面にピタリと収まって

今度は湖奥のボートの付近に風が吹き、奥一帯が光っている。刻一刻とシーンは変化

今度は湖奥のボートの付近に風が吹き、奥一帯が光っている。刻一刻とシーンは変化

今度は湖奥のボートの付近に風が吹き、奥一帯が光っている。刻一刻とシーンは変化

湖畔のススキも初秋らしさを感じさせてくれて

湖畔のススキも初秋らしさを感じさせてくれて

湖畔のススキも初秋らしさを感じさせてくれて

山々を映す静かな湖面には釣りを楽しむ人が

山々を映す静かな湖面には釣りを楽しむ人が

山々を映す静かな湖面には釣りを楽しむ人が

秋が深まれば、また違った景観が見られることでしょう。また訪れてみたいと思います。

※ PIXTAにて以下画像素材を入手していただけます。

 

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(c)Hana画像素材 PIXTA –

 

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(c)Hana画像素材 PIXTA –

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(c)Hana画像素材 PIXTA –

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