【今日の写真】9月下旬の甲府市貢川遊歩道・芸術の小径Ⅲ

甲府市郊外、住宅地の間にある田んぼで見られたはざかけ

甲府市郊外、住宅地の間にある田んぼで見られたはざかけ

地方都市でも見られた稲の天日干し

時期が遅くなりましたが、印象的でしたのでご紹介。

自然が豊かで散歩がてら足を向けている山梨県芸術の森公園にほど近い甲府市の貢川遊歩道沿いでは住宅の間に田んぼの風景も見られます。

9月下旬、通りかかったところ、はざかけがしてありました!

住宅が混み合って建てられている間に残っている田んぼに見られた光景に感動!

いつまでもこんなシーンが見られるといいなと思ったことでした。

美術作品のかたわらのコスモスも夕日を浴びて透き通り、遊歩道に彩りを添えていました。

美術作品にピントを合わせて

美術作品にピントを合わせて

コスモスにピントを合わせて

コスモスにピントを合わせて

子ネコのきょうだいが現れ、夕日を浴びながら遊んだり、くつろいだりしていました。

仲良しきょうだいの子ネコたち。遊歩道沿いの住宅のエアコン室外機の上で2匹重なって眠っていることも

仲良しきょうだいの子ネコたち。遊歩道沿いの住宅のエアコン室外機の上で2匹重なって眠っていることも

きょうだいを遊ぼうと待ち伏せ!

きょうだいを遊ぼうと待ち伏せ!

遊歩道におすわり

遊歩道におすわり

くつろぎのポーズも

くつろぎのポーズも

雲ひとつない快晴で、甲斐駒ケ岳がくっきりと夕日に映えていました。

夕日に映える甲斐駒ケ岳

夕日に映える甲斐駒ケ岳

 

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【今日の写真】秋たけなわとなった昭和記念公園 Ⅴ

園内のあちらこちらで見られたイロハモミジの紅葉。グリーンとのコントラストがきれい

園内のあちらこちらで見られたイロハモミジの紅葉。グリーンとのコントラストがきれい

静かな人気スポットの盆栽苑には秋らしい紅葉の盆栽も
日本庭園の中の竹林の先に盆栽苑の入り口がある

日本庭園の中の竹林の先に盆栽苑の入り口がある

昭和記念公園には、国営では初となった盆栽苑があり、近頃のブームに伴い人気のスポットになっていて、多くの外国人観光客を始めとしたビジターでにぎわっています。

秋らしい紅葉のヒメシャラ

秋らしい紅葉のヒメシャラ

床の間にもカエデの紅葉の盆栽が秋の花を添えて

床の間にもカエデの紅葉の盆栽が秋の花を添えて

盆栽の学習ゾーンもあり、盆栽の基本形などについて学ぶこともできるようになっているのも特徴でしょう。

樹齢が何十年、また100年を超えるような松の盆栽も

樹齢が何十年、また100年を超えるような松の盆栽も

全体に花が咲いたように鮮やかな紅葉のコマユミ

全体に花が咲いたように鮮やかな紅葉のコマユミ

秋たけなわのシーズンの盆栽苑は、伝統的な松などの盆栽に加え、紅葉の盆栽や実物の盆栽なども展示されていて、すがすがしい秋の空気の中、愛好家の方などが熱心に一点一点を見入っていました。

国営昭和記念公園ホームページ 盆栽苑へ

国営昭和記念公園ホームページ 盆栽苑へ

色付いた木の実も秋の風情たっぷりで

広い園内の移動には、レンタルサイクルやパークトレインも便利。

カラフルなパークトレインは目を引きます。

公園内の移動に便利なパークトレイン

公園内の移動に便利なパークトレイン

カラフルなパークトレインはかわいらしくもあり

カラフルなパークトレインはかわいらしくもあり

深まりゆく秋の昭和記念公園は、園内のあちらこちらに色付いた木の実も見られました。

水鳥の池外周付近のウメモドキ

水鳥の池外周付近のウメモドキ

立川西口近くのイイギリ

立川西口近くのイイギリ

ふれあい広場レストランとヒイラギの鉢

ふれあい広場レストランとヒイラギの鉢

名残を惜しみながら公園を後にするときには、ゲート近くのイチョウ並木の上に光芒が現れていました。

イチョウ並木と空を映しこむカナール

イチョウ並木と空を映しこむカナール

夕暮れとなったイチョウ並木の上に光芒が

夕暮れとなったイチョウ並木の上に光芒が

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【今日の写真】秋たけなわとなった昭和記念公園 Ⅳ

渓流広場近くのケイトウの花壇。背景は染まり始めたカツラの木

渓流広場近くのケイトウの花壇。背景は染まり始めたカツラの木

ケイトウ・パンパスグラス・ダリアが秋を演出

昭和記念公園と言えば、四季折々のフラワーガーデンが魅力の一つ。

台風の影響と気候条件により、コスモスが予想より早く終わってしまったと聞き、がっかりしたのですが、ほかにも開花情報が。

渓流広場近くの花壇にはケイトウとパンパスグラスが見頃を迎え、黄色く染まり始めたカツラの木々とも調和して、すがすがしい景観を創り出しています。

パンパスグラスとケイトウが魅力のコーナーに。多くの人が集まっていました

パンパスグラスとケイトウが魅力のコーナーに。多くの人が集まっていました

さまざまな色が燃え盛るたいまつのよう

さまざまな色が燃え盛るたいまつのよう

紅葉の時期が早いカツラの木々が広い園内を彩っていました

紅葉の時期が早いカツラの木々が広い園内を彩っていました

ケイトウとパンパスグラス

ケイトウとパンパスグラス

紅葉の早いカツラが広い園内を彩って

紅葉の早いカツラが広い園内を彩って

さまざまな色と形のダリアが咲き競って

近くのダリアの花壇にもさまざまな形と色の花が競うように咲き、訪れた人たちを楽しませてくれていました。

繊細でしなやかな感じのダリアもあるものです

繊細でしなやかな感じのダリアもあるものです

あでやかなボタン色に中央の管状花が多くくっきりとしていて珍しい

あでやかなボタン色に中央の管状花が多くくっきりとしていて珍しい

シックで秋らしい雰囲気の花も

シックで秋らしい雰囲気の花も

念入りにカメラのシャッターを切る人、花を背景に写真を撮る人、じっくりと写生をして楽しむ人と人それぞれに。

白い鞠のようなダリア

白い鞠のようなダリア

バラと見まごうようなダリアも

バラと見まごうようなダリアも

カモの群れのV字飛行も見られ

カモの群れがV字を成して大空を飛行していきました。

V字を成して飛行していくカモの群れ

V字を成して飛行していくカモの群れ

このV字飛行、調べてみたら、飛行の際のエネルギーの温存に役立つ方法だそう。

動物は本能的に生きていく上で役に立つ術を身につけているのには驚かされます。

さえぎるもののない空間で、シャッターチャンスに恵まれました。

参考

国営昭和記念公園 公式ホームページ

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【今日の写真】秋たけなわとなった昭和記念公園 Ⅲ

紅葉の季節を迎えた昭和記念公園の日本庭園。池に張り出しているのは清池軒(せいちけん)

紅葉の季節を迎えた昭和記念公園の日本庭園。池に張り出しているのは清池軒(せいちけん)

6haの敷地に恵まれた「池泉回遊式庭園」も紅葉に彩られて

165.3haの広大な敷地の中に5つのゾーンが設けられ、大自然の息吹の中でさまざまな景観を味わい運動や文化的活動を行うことのできる国営昭和記念公園。

東京都立川市と昭島市にまたがるこの国営公園の北側のエリアに6haの敷地の日本庭園があります。

この日本庭園は、池を中心にした「池泉回遊式庭園」で、池に張り出した伝統的日本建築の茶室と休憩所、また樹木や橋が美しい景観を創り出しています。

昭和記念公園・日本庭園のマップ(国営昭和記念公園公式ホームページより)

昭和記念公園・日本庭園のマップ(国営昭和記念公園公式ホームページより)

10月も下旬となった日本庭園は、赤や黄色に色付き始めたモミジがほかの樹木と鮮やかなコントラストを成しながら、青空とともに池に映り込み、また格別な風景に。

「東の流れ」から橋を隔てて歓楓亭(かんふうてい)を望む

「東の流れ」から橋を隔てて歓楓亭(かんふうてい)を望む

外国人を含めた多くのビジターが池の周囲を巡っていくごとに変化する景観や秋の草花などをカメラに収めて楽しんでいました。

池に迫り出した清池軒と歓楓亭

池に迫り出した清池軒と歓楓亭

池に迫り出した清池軒と歓楓亭

清池軒と「西の流れ」周辺の樹木の紅葉

清池軒と「西の流れ」周辺の樹木の紅葉

清池軒と「西の流れ」周辺の樹木の紅葉

「西の流れ」と紅葉

「西の流れ」と紅葉

「西の流れ」と紅葉

「西の流れ」と色付く木々の葉

「西の流れ」と色付く木々の葉

「西の流れ」と色付く木々の葉

「東の流れ」付近のカエデの紅葉

「東の流れ」付近のカエデの紅葉

「東の流れ」付近のカエデの紅葉

紅葉と緑の葉のコントラストも美しい。

紅葉と緑の葉のコントラストも美しい

紅葉と緑の葉のコントラストも美しい

「東の流れ」周辺のホトトギスとモンキチョウ

「東の流れ」周辺のホトトギスとモンキチョウ

「東の流れ」周辺のホトトギスとモンキチョウ

歓楓亭ではお抹茶とお菓子の呈茶サービスが

茶室のある歓楓亭では、お抹茶とお菓子の呈茶サービスがあり、立礼式茶道に触れながらお茶とお菓子を味わい、庭園の風景を楽しむことができます。

茶室のある歓楓亭とカエデ

茶室のある歓楓亭とカエデ

茶室のある歓楓亭とカエデ

歓楓亭入り口

歓楓亭入り口

歓楓亭入り口

歓楓亭ではお抹茶とお菓子をいただける。お菓子は園内のコスモス祭りにちなんだコスモス。

歓楓亭ではお抹茶とお菓子をいただける。お菓子は園内のコスモス祭りにちなんだコスモス

歓楓亭ではお抹茶とお菓子をいただける。お菓子は園内のコスモス祭りにちなんだコスモス

歓楓亭から「東の流れ」方向を望む。

歓楓亭から「東の流れ」方向を望む

歓楓亭から「東の流れ」方向を望む

秋も深まれば、また味わいが増すことでしょう。11月も訪れてみたいものです。

参考

国営昭和記念公園 公式ホームページ 日本庭園

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【今日の写真】秋たけなわとなった昭和記念公園 Ⅱ

さざ波が立ちキラキラと光る水鳥の池。水辺のカヤも風になびいて秋らしく

さざ波が立ちキラキラと光る水鳥の池。水辺のカヤも風になびいて秋らしく

台風一過の晴天に恵まれた国営昭和記念公園は、秋たけなわの風景が公園全体に展開。

行く先々でそのエリアならではの趣あるシーンが目と心を楽しませてくれます。

今回は、広大な水鳥の池・みんなの原っぱ・こどもの森付近をご紹介。

さざ波の立つ池と風にたなびくススキが秋らしい水鳥の池

みんなの原っぱなどへの通りすがりに垣間見るだけのことがほとんどだった「水鳥の池」。

台風の影響もあり、目当てだったコスモスもほとんど終わってしまったようなので、ふだん奥まで行ったことのない「水鳥の池」周辺へ。

さざ波がキラキラと光る水鳥の池。岸辺のカエデもほんのり色付いて

さざ波がキラキラと光る水鳥の池。岸辺のカエデもほんのり色付いて

池の周辺には散策路が巡らされていて、くねった外周を進んでいくと、池の向かう角度や風景が変化し、いくつもの秋らしい風景を楽しむことができました。

水鳥の池に隣接した菖蒲園も紅葉で秋の風情に

水鳥の池に隣接した菖蒲園も紅葉で秋の風情に

名残のコスモスとケヤキのシンボルツリー 夕刻には富士山も見られ

台風の後の強風もあり、人出は比較的少なかったでしょう。

青空とケヤキのシンボルツリーのみんなの原っぱ

青空とケヤキのシンボルツリーのみんなの原っぱ

それでも「みんなの原っぱ」には、咲き残りのコスモス「クリムゾンキャンパス」を眺めたり、写真を撮ったりする人たちが。

咲き終わりのコスモス・クリムゾンキャンパスと大ケヤキ

咲き終わりのコスモス・クリムゾンキャンパスと大ケヤキ

雲ひとつない青空で、夕刻には富士山がくっきりとシンボルツリーの横に見られました!

日没時、シンンボルツリーの横にくっきりと富士山が

日没時、シンンボルツリーの横にくっきりと富士山が

色付き始めたトチノキ・ファンタジックな「こどもの森」

「みんなの原っぱ」の北西にある「こどもの森」には、絵本の「モチモチの木」でおなじみの大きなトチノキが色付き始めていました。

色付き始めた大きなトチノキ

色付き始めた大きなトチノキ

トチノキは絵本の「モチモチの木」でおなじみ

トチノキは絵本の「モチモチの木」でおなじみ

側のベンチはファンタジックでこどもたちにぴったり。

ファンタジックな雰囲気のベンチ

ファンタジックな雰囲気のベンチ

「こもれびの家」と園内列車の駅の脇のクラシックな郵便ポストも童話の世界の飛び込んだようでした。

童話の世界に紛れ込んだような「こもれびの家」

童話の世界に紛れ込んだような「こもれびの家」

園内列車の駅横のクラッシックスタイルの郵便ポスト

園内列車の駅横のクラッシックスタイルの郵便ポスト

参考

国営昭和記念公園 公式ホームページ

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【今日の写真】通行する人をスローシャッターで撮る

道行く人をスローシャッターで撮ってみる。シャッタースピード1秒

道行く人をスローシャッターで撮ってみる。シャッタースピード1秒

シャッタースピード1/10秒では不足なのでシャッタースピード1秒で

道行く人をスローシャッターにより、その動きがぼやけるように撮影してみたいと思っていたのですが、ちょうど新宿の地下通路を通る機会に試してみました。

車の動きを手持ちのシャッタースピード1/10秒で撮ったことがあり、手持ちのスローシャッターの限度と言われる1/10秒で撮影。

シャッタースピード1/10秒では人の動きが画像にあまり反映されない

シャッタースピード1/10秒では人の動きが画像にあまり反映されない

しかし、人の主として前後の動きはシャッタースピード1/10秒ではまだ不十分。

同じくシャッタースピード1/10秒

同じくシャッタースピード1/10秒

シャッタースピード1秒にして、体を壁面に固定して、期待した通行する人がぼやける画像を撮ることができました。

シャッタースピード1秒で、人の動きがぼやけた画像に

シャッタースピード1秒で、人の動きがぼやけた画像に

地下通路を出ると外は雨。

傘をさして道行く人たちの姿も味わいがあります。

こちらは絞り優先・Fナンバー5.6・シャッタースピード1/100秒で。

絞り優先・Fナンバー5.6・シャッタースピード1/100秒

絞り優先・Fナンバー5.6・シャッタースピード1/100秒

停滞前線の影響による秋の長雨の週末のカットでした。

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【今日の写真】秋たけなわとなった昭和記念公園 Ⅰ

色付き始めたイチョウ並木と青空を映すカナール

色付き始めたイチョウ並木と青空を映すカナール

色付き始めたイチョウ並木と秋空を映すカナール

東京都立川市と昭島市にまががり165.3haの広大な面積の緑地の中に、5つのゾーンが設けられ、運動や散策・文化活動など、あらゆる世代が年間を通じて楽しめるのが、国営昭和記念公園です。

2014年度の年間来園者数は454万人とのこと。

いつ訪れても、四季折々の自然の景観や季節感あふれた花壇や草花が見られるのも大きな魅力。

ようやく長雨と台風が去り、足を向けることのできたひと月振りとなる昭和記念公園は、秋もたけなわの風情となっていました。

あけぼの口から入ると、ゆめひろば周辺に植えられたススキの群落がいかにも秋らしい

あけぼの口から入ると、ゆめひろば周辺に植えられたススキの群落がいかにも秋らしい

1日半に渡って歩いたのですが、広いエリアの中では限られた範囲。

楽しみながら、季節感たっぷりの写真がたくさん撮れましたので、分けてご紹介します。

ゲート外のイチョウ並木もすっかり色づいている。彼方にカナールの噴水が見える。

ゲート外のイチョウ並木もすっかり色づいている。彼方にカナールの噴水が見える

ゲート外のイチョウ並木もすっかり色づいている。彼方にカナールの噴水が見える

ゲート内に入って見る花壇越しのカナールとイチョウ並木。

ゲート内に入って見る花壇越しのカナールとイチョウ並木

ゲート内に入って見る花壇越しのカナールとイチョウ並木

センニチコウとイチョウ並木。

センニチコウとイチョウ並木

センニチコウとイチョウ並木

カナール脇のイチョウ並木。

カナール脇のイチョウ並木

カナール脇のイチョウ並木

台風の名残の強風にあおられる噴水。

台風の名残の強風にあおられる噴水

台風の名残の強風にあおられる噴水

台風一過ならではの青空とさまざな風景も見られました。

参考

国営昭和記念公園公式ホームページ

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【今日の写真】新宿・京王プラザホテル1階「麓屋」にて休日ランチ

新宿・京王プラザホテル1階の麓屋さんの外観。カンター席の外は滝のある庭がある

新宿・京王プラザホテル1階の麓屋さんの外観。カンター席の外は滝のある庭がある

カウンター席で風景を楽しみながらいただく「お楽しみ御膳」

家族で休日のランチを楽しむにはとネットでいろいろと当たり、行き着いたのが京王プラザホテル1階の麓屋さん。

先月、同じく京王プラザホテル本館45階スカイビューラウンジ「オーロラ」でランチをいただいた帰り道、1階の風情のあるお店の外観を見ていました。

新宿から地下道を抜けてすぐにある京王プラザホテル。会談を降りていくとしたたる緑と滝が出迎えてくれる

新宿から地下道を抜けてすぐにある京王プラザホテル。会談を降りていくとしたたる緑と滝が出迎えてくれる

今回はちょっと豪華な感じのする懐石料理風の和食をお手頃なランチで、明るい窓辺の席でいただける新宿のお店はないかと探し、京王プラザホテルの麓屋さんに行き着きました。

玄関前のロビーも風情たっぷり

玄関前のロビーも風情たっぷり

すてきなお庭を眺めながらいただくランチは「お楽しみ御膳」。

眺めのよいカウンター席

眺めのよいカウンター席

お席もランチも期待以上でした。

前菜の寄せ豆腐

前菜の寄せ豆腐

信州戸隠の一番粉だけを使用した絶品のおそばも

特におそばは、信州戸隠の一番粉だけを使用したというぜいたくな逸品とのことで、腰が強くかつ喉越しが良くて、絶品でした。

戸隠の一番粉のみを使用したおそばは腰が強くて喉越しがよい逸品

戸隠の一番粉のみを使用したおそばは腰が強くて喉越しがよい逸品

・おかず色々(本日のおかずA・本日のおかずB・本日のお刺身から選択) ・小鉢 ・サラダ ・御飯 ・お味噌汁 ・お漬物

・おかず色々(本日のおかずA・本日のおかずB・本日のお刺身から選択) ・小鉢 ・サラダ ・御飯 ・お味噌汁 ・お漬物

アクセスもよく、個室もあり、メニューも豊富で、ゆったりとおいしいお料理の数々をいただけておすすめです。

カウンター席から眺めるお庭と大通り

カウンター席から眺めるお庭と大通り

また機会があれば、訪れてみたいと思います。

参考

麓屋 京王プラザホテル

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【今日の写真】甲府市貢川遊歩道 動物たちのいとなみ

水をはね飛ばして水中の魚を捕獲したコサギ

水をはね飛ばして水中の魚を捕獲したコサギ

川魚を起用にとらえては食べるるコサギ

自然に近い堤防で動植物の心地良いすみかとなっている、甲府市の貢川遊歩道。

プランクトンや川魚が豊富な様子で、水鳥たちが川辺や水中に立つ姿がよく見受けられます。

立っているだけのことも多いのですが、この度は魚を捕っては食べる様子が少し離れた場所からですが、とらえられました。魚を食べたあと、飛び立つコサギ。

魚を食べたあと、飛び立つコサギ

魚を食べたあと、飛び立つコサギ

草の種を食べるカルガモ

岸辺の雑草の種を食べている様子のカルガモたち。

岸辺の雑草の種を食べるカルガモたち

岸辺の雑草の種を食べるカルガモたち

あとで調べてみると、カルガモは植物性傾向の強い雑食で草の種・水生植物・昆虫などを食べているようです。

写真に撮って、あとでパソコンで見てみると、知らなかった動物の生態がわかってきたりします。

これも写真の魅力ですね!

カルガモたちの近く、マガモのつがいが泳いでいきます。

10月から12月につがいを形成し、春になるとつがいで繁殖地へと渡っていくそうです。

カルガモたちの近くを泳ぐマガモのつがい

カルガモたちの近くを泳ぐマガモのつがい

しっぽが大好きのサバトラの子ネコ この日も自分のしっぽを追いかけて

この日も母子のネコちゃんたちに出会えました。

しっぽが大好きなしろっぽいサバトラの子ネコちゃん。いいところに収まりました!

しっぽが大好きなしろっぽいサバトラの子ネコちゃん。いいところに収まりました!

しっぽが大好きなしろっぽいサバトラの子ネコちゃん。いいところに収まりました!

小さな隙間で自分のしっぽを追いかけてクルクル。

小さな隙間で自分のしっぽを追いかけてクルクル

小さな隙間で自分のしっぽを追いかけてクルクル

なかなか止まりません。

なかなか止まりません

なかなか止まりません

おーい、きょうだい、遊ぼう!と黒っぽいサバトラちゃん。

おーい、きょうだい、遊ぼう!

おーい、きょうだい、遊ぼう!

ちっとも出てこないなあ。

ちっとも出てこないなあ

ちっとも出てこないなあ

一緒に遊びたいのになあ。

一緒に遊びたいのになあ

一緒に遊びたいのになあ

そろそろ降りてこないかしらね~、とお母さん。

そろそろ降りてこないかしらね~

そろそろ降りてこないかしらね~

 

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チューリップやスイセンの球根の上にビオラをベニシアさん流に

春咲きの花の球根の植え付けシーズン。チュ-リップの球根の上にビオラを植えると秋から冬も花を楽しめる。このビオラの下には黄色のチューリップの球根を10球

春咲きの花の球根の植え付けシーズン。チュ-リップの球根の上にビオラを植えると秋から冬も花を楽しめる。このビオラの下には黄色のチューリップの球根を10球

昨年の経験を生かして冬場も楽しめる「二階建て植え」に

NHKの番組「猫のしっぽ カエルの手」で出演のベニシア・スタンリー・スミスさんが昨年紹介していた春咲き・秋植え球根の一工夫した方法が、球根を深く植えた上に、秋から冬場も楽しめるビオラを植えてやるというもの。

球根だけを植えた地面は最初は何もなくて寂しいですが、ビオラを植えれば春咲きのチューリップやスイセンの花が咲くまで、ビオラの花を鑑賞できます。

このビオラの下には白のチューリップの球根を10球

このビオラの下には白のチューリップの球根を10球

昨年うまくいったので、今年は少し規模を拡大して、球根の数が少なかったプランターは、下に植え付ける球根の数を増やします。

このビオラの下には紫のチューリップの球根を10球

このビオラの下には紫のチューリップの球根を10球

今春、フウロソウなどの下に植えたピンクのチューリップ10球はそのまま土の中に。

詳しくはこちらの記事をご覧ください。

今春、フウロソウなどの下に植えたピンクのチューリップ10球はそのまま土の中に

今春、フウロソウなどの下に植えたピンクのチューリップ10球はそのまま土の中に

多種類の球根や花の種も植えて

樹木が多く花を植え付ける場所が少ないので、所々に盛り土をして小さな花壇を作り、そのほかの春咲きの花の球根も多種類植え付けました。

庭先にさまざまな花が咲き、シルバーカーを押して散歩する母も楽しめるようにと。

春咲きの花の種もまいたところ、1週間足らずでたくさんいろいろな芽が出てきました。

秋の花々も開花して

昨年鉢植えにしていた赤のガーデンシクラメンは、春になってから日陰の地面に下ろしておいたところ無事夏越し。つぼみも付いていました!

昨年購入して夏越ししたガーデンシクラメンを寄せ植えに

昨年購入して夏越ししたガーデンシクラメンを寄せ植えに

宿根ネメシア・ウスユキカズラの鉢のコーナーに植えて開花を楽しみに待ちます。

ガーデンシクラメンは宿今ネメシアとウスユキカズラの鉢のこーなーへ。横のビオラの鉢の下にはスイセンの球根が

ガーデンシクラメンは宿今ネメシアとウスユキカズラの鉢のこーなーへ。横のビオラの鉢の下にはスイセンの球根が

差し色にクリーム色の花が欲しかったので購入したのはウィンターコスモス。花が終わったチョコレートコスモスの株の脇に植えてみました。

クリーム色の差し色に植えたウィンターコスモス

クリーム色の差し色に植えたウィンターコスモス

昨年冬、バラバラに買って温かくなってからは軒下の日当たりのいい場所で管理していた多肉植物は、形を整えて一つの鉢に植えて屋内へ。

春から夏、雨が少なく暑かった影響でしょう、庭のキキョウが姿を見せてくれませんでしたので、苗を購入。花が終わったら、鉢ごと地面に下ろしてやろうと思っています。

バラバラで育てていた多肉植物は一つの鉢に寄せ植えにして屋内へ

バラバラで育てていた多肉植物は一つの鉢に寄せ植えにして屋内へ

新しく苗を入手したキキョウが次々開花して

新しく苗を入手したキキョウが次々開花して

ホトトギスが開花。春から鉢植えで育ててきたスプレー菊もつぼみがほころび始めました。

開花したホトトギス

開花したホトトギス

gardening-october15

スプレー菊もほころび始めて

苗から育ててきたスプレー菊のつぼみが色付き始めて

苗から育ててきたスプレー菊のつぼみが色付き始めて

クチナシの実の黄色味が増し、ナンテンが早くも赤く色づいてきています。

黄色味が日に日に増すクチナシ

黄色味が日に日に増すクチナシ

早くも赤く色付き始めたナンテン

早くも赤く色付き始めたナンテン

母の気持ちは早くもお正月へと飛んでいるようです。

ハンギングプランターのペチュニアは「ポンポン咲くスミレ」に植え替え。次々に開花してくれています。

ハンギングプランターに「ポンポン咲くスミレ」の2種植えを

ハンギングプランターに「ポンポン咲くスミレ」の2種植えを

庭先に花があるのはいいもの。また来春が楽しみでもあります。

※ 参考

アマゾンで見る ↓

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