【今日の写真】9月下旬の甲府市貢川遊歩道・芸術の小径

民家の屋根の上にスズメの大群衆が

民家の屋根の上にスズメの大群衆が

ヒガンバナ・コスモス・スズメの群れ&子ネコたちが目を引いて

日々ゆったりと行き交う人が絶えない甲府市の貢川遊歩道。

桜並木には芸術作品も配置されていて、「芸術の小径」とも命名されています。

川沿いの堤防はほとんど土手なので、自然に近い生態系が形作られ、多種類の植物が自生し、野鳥の姿も良く見られます。

盛りを迎えた川辺のヒガンバナ

盛りを迎えた川辺のヒガンバナ

曇りの夕刻でしたが、この日ならではのシーンがありました。

雲が浮かぶ空を映し込んだ貢川。川辺にはヒガンバナが咲いている

雲が浮かぶ空を映し込んだ貢川。川辺にはヒガンバナが咲いている

美術作品脇のコスモス。9月らしい情景

美術作品脇のコスモス。9月らしい情景

西日に透ける白いコスモス

西日に透ける白いコスモス

過日出会った子ネコちゃんと、別のきょうだいの子ネコちゃん。

じゃれあって遊ぶ合間にお座りの瞬間も。

きれいな毛並み。元気でいて良かった!

この前出会った子ネコちゃん。きれいな毛並みだね

この前出会った子ネコちゃん。きれいな毛並みだね

地面に腹ばいになって

地面に腹ばいになって

きょうだいの子ネコちゃん

きょうだいの子ネコちゃん

仲良しのきょうだいです

仲良しのきょうだいです

帰路、民家の屋根の瓦屋根の上にスズメの大群が。

群れをなしているスズメたち。今年生まれた若いスズメたちなのでしょうか

群れをなしているスズメたち。今年生まれた若いスズメたちなのでしょうか

特に都会で個体数の激減が心配されているスズメですが、地方ではスズメの生息環境はそれほど悪化してないようですね。

雑食で稲などの植物の種も食するのですが、稲に付く虫も食べてくれるため、益鳥として扱われているそうです。

春から秋、年に2回ほど繁殖し、特にその年生まれの若鳥が多く集まってねぐらを形成するようです。

近くに収穫間近の田んぼが何枚か黄金色に染まっていました。

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(c)Hana画像素材 PIXTA –

 

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