【今日の写真】9月下旬の甲府市貢川遊歩道・芸術の小径Ⅱ

かわいいきょうだいの子ネコたち。休む間もなくじゃれあって遊ぶ

かわいいきょうだいの子ネコたち。休む間もなくじゃれあって遊ぶ

燃え立つような夕日に染まる空と貢川・ネコの母子との衝撃と感動の出会い

運動兼ねて足を向けた山梨県芸術の森公園近くの芸術の小径・貢川遊歩道。

またこの日ならではの風景と出会いがありました。

川の中で餌の魚を探すコサギ。

飾り羽もきれいに映っています。

シラサギはコウノトリ目サギ科の鳥のうちほぼ全身が白いサギの総称で、シラサギという名前のサギはいないそうです。

川の中で餌の魚を探すコサギ。飾り羽がきれい

川の中で餌の魚を探すコサギ。飾り羽がきれい

飛び立った瞬間。黄色い足がコサギの特徴だそうです。

飛び立つコサギ。黄色い足がコサギの特徴

飛び立つコサギ。黄色い足がコサギの特徴

個性的で神秘的な水辺のヒガンバナの花
花の形が個性的で特徴的なヒガンバナ

花の形が個性的で特徴的なヒガンバナ

特徴的な花の形をし、葉もなく茎に節もないヒガンバナがいよいよ見頃に。

6枚の花弁が放射状についた散形花序で、数個の花が外向きに輪になっています。

長い6本の雄しべと雌しべが1本、反り返っています。

花が終わってから、細長い葉がロゼット状に出てくるそうです。

個性的ゆえに曼珠沙華ほか異名が多いヒガンバナ。水辺に長く反り返った雄しべが際立つ

個性的ゆえに曼珠沙華ほか異名が多いヒガンバナ。水辺に長く反り返った雄しべが際立つ

神秘的な雰囲気のヒガンバナは有毒植物。

法華経に由来する曼珠沙華のほかに、地獄花・幽霊花・剃刀花・狐花など多くの訳ありの異名があるようです。

生まれて間もない子ネコ4匹とまだ幼い感じのお母さんネコが

少し遠くまで足を運んだところで、思いがけない出会いが。

ネコの母子との出会いです。

お母さんネコにまとわりついたりじゃれ合ったりして遊ぶ4匹の子ネコたち

お母さんネコにまとわりついたりじゃれ合ったりして遊ぶ4匹の子ネコたち

しかも、生まれて間もない様子の子ネコ4匹とお母さんネコ。

まだ幼い感じのするおとなしいお母さんネコ

まだ幼い感じのするおとなしいお母さんネコ

子ネコたちはお母さんにまとわりついて、お母さんの尻尾にじゃれたり、子ネコ同士でじゃれ合ったり。

お母さんの側が一番の子ネコたち

お母さんの側が一番の子ネコたち

また木の葉や目に留まるあらゆるものに飛びかかって遊んだり……。

 木の葉に飛びかかって遊ぶ子

木の葉に飛びかかって遊ぶ子

何でもおもちゃになるんだね

何でもおもちゃになるんだね

休むいとまもなく動き回ります。

じゃれ合いで運動機能を培っているんですよね。

きょうだいでじゃれ合い

きょうだいでじゃれ合い

通りかかった人たちが立ち止まって見入ったり、声をかけたり、かまってあげたり……。

みんな元気に育ってほしい小さな子ネコ

みんな元気に育ってほしい小さな子ネコ

美術作品の一部になって!

美術作品の一部になって!

まだ幼い感じでおとなしいお母さんネコが、懸命に子育てをしている姿に胸を突かれる思いです。

夕日に染まった画のような白峰三山上空と貢川の風景

夕暮れの遊歩道は、いつになく夕焼けがきれいでした。

夕焼け空に三日月が浮かぶ

夕焼け空に三日月が浮かぶ

赤く染まり始めた空に掛かった雲の隙間から夕日が差し、光芒が。

雲の隙間から光芒が

雲の隙間から光芒が

赤みが増す空と光芒

赤みが増す空と光芒

刻一刻と西の空は赤みを増していき、白峰三山上空の空とそれを映し込んだ貢川が絵画のようなシーンを創り出していました。

夕焼けに染まる貢川遊歩道

夕焼けに染まる貢川遊歩道

真っ赤に染まった西の空と貢川

真っ赤に染まった西の空と貢川

西の空が燃え立つような色に

西の空が燃え立つような色に

真っ赤に染まった鳳凰三山上空とそれを映す貢川

真っ赤に染まった鳳凰三山上空とそれを映す貢川

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