チューリップやスイセンの球根の上にビオラをベニシアさん流に

春咲きの花の球根の植え付けシーズン。チュ-リップの球根の上にビオラを植えると秋から冬も花を楽しめる。このビオラの下には黄色のチューリップの球根を10球

春咲きの花の球根の植え付けシーズン。チュ-リップの球根の上にビオラを植えると秋から冬も花を楽しめる。このビオラの下には黄色のチューリップの球根を10球

昨年の経験を生かして冬場も楽しめる「二階建て植え」に

NHKの番組「猫のしっぽ カエルの手」で出演のベニシア・スタンリー・スミスさんが昨年紹介していた春咲き・秋植え球根の一工夫した方法が、球根を深く植えた上に、秋から冬場も楽しめるビオラを植えてやるというもの。

球根だけを植えた地面は最初は何もなくて寂しいですが、ビオラを植えれば春咲きのチューリップやスイセンの花が咲くまで、ビオラの花を鑑賞できます。

このビオラの下には白のチューリップの球根を10球

このビオラの下には白のチューリップの球根を10球

昨年うまくいったので、今年は少し規模を拡大して、球根の数が少なかったプランターは、下に植え付ける球根の数を増やします。

このビオラの下には紫のチューリップの球根を10球

このビオラの下には紫のチューリップの球根を10球

今春、フウロソウなどの下に植えたピンクのチューリップ10球はそのまま土の中に。

詳しくはこちらの記事をご覧ください。

今春、フウロソウなどの下に植えたピンクのチューリップ10球はそのまま土の中に

今春、フウロソウなどの下に植えたピンクのチューリップ10球はそのまま土の中に

多種類の球根や花の種も植えて

樹木が多く花を植え付ける場所が少ないので、所々に盛り土をして小さな花壇を作り、そのほかの春咲きの花の球根も多種類植え付けました。

庭先にさまざまな花が咲き、シルバーカーを押して散歩する母も楽しめるようにと。

春咲きの花の種もまいたところ、1週間足らずでたくさんいろいろな芽が出てきました。

秋の花々も開花して

昨年鉢植えにしていた赤のガーデンシクラメンは、春になってから日陰の地面に下ろしておいたところ無事夏越し。つぼみも付いていました!

昨年購入して夏越ししたガーデンシクラメンを寄せ植えに

昨年購入して夏越ししたガーデンシクラメンを寄せ植えに

宿根ネメシア・ウスユキカズラの鉢のコーナーに植えて開花を楽しみに待ちます。

ガーデンシクラメンは宿今ネメシアとウスユキカズラの鉢のこーなーへ。横のビオラの鉢の下にはスイセンの球根が

ガーデンシクラメンは宿今ネメシアとウスユキカズラの鉢のこーなーへ。横のビオラの鉢の下にはスイセンの球根が

差し色にクリーム色の花が欲しかったので購入したのはウィンターコスモス。花が終わったチョコレートコスモスの株の脇に植えてみました。

クリーム色の差し色に植えたウィンターコスモス

クリーム色の差し色に植えたウィンターコスモス

昨年冬、バラバラに買って温かくなってからは軒下の日当たりのいい場所で管理していた多肉植物は、形を整えて一つの鉢に植えて屋内へ。

春から夏、雨が少なく暑かった影響でしょう、庭のキキョウが姿を見せてくれませんでしたので、苗を購入。花が終わったら、鉢ごと地面に下ろしてやろうと思っています。

バラバラで育てていた多肉植物は一つの鉢に寄せ植えにして屋内へ

バラバラで育てていた多肉植物は一つの鉢に寄せ植えにして屋内へ

新しく苗を入手したキキョウが次々開花して

新しく苗を入手したキキョウが次々開花して

ホトトギスが開花。春から鉢植えで育ててきたスプレー菊もつぼみがほころび始めました。

開花したホトトギス

開花したホトトギス

gardening-october15

スプレー菊もほころび始めて

苗から育ててきたスプレー菊のつぼみが色付き始めて

苗から育ててきたスプレー菊のつぼみが色付き始めて

クチナシの実の黄色味が増し、ナンテンが早くも赤く色づいてきています。

黄色味が日に日に増すクチナシ

黄色味が日に日に増すクチナシ

早くも赤く色付き始めたナンテン

早くも赤く色付き始めたナンテン

母の気持ちは早くもお正月へと飛んでいるようです。

ハンギングプランターのペチュニアは「ポンポン咲くスミレ」に植え替え。次々に開花してくれています。

ハンギングプランターに「ポンポン咲くスミレ」の2種植えを

ハンギングプランターに「ポンポン咲くスミレ」の2種植えを

庭先に花があるのはいいもの。また来春が楽しみでもあります。

※ 参考

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