【今日の写真】熱帯雨林の植物をつぶさに観察できる東京都夢の島熱帯植物館

巨大な温室の中に世界の熱帯植物が植えられた東京都夢の島熱帯植物館

巨大な温室の中に世界の熱帯植物が植えられた東京都夢の島熱帯植物館

世界の熱帯植物が植えられた大温室で本場の熱帯雨林を体感

だいぶ間が空いてしまいましたが、10月中旬、台風の接近に伴う荒天で見つけた、お天気に左右されない撮影スポット、東京都夢の島熱帯植物館をご紹介。

東京都江東区夢の島にある夢の島植物園内にある熱帯植物館は、新江東清掃工場から送られてくる高音水を利用して、巨大な温室の莫大なエネルギーをまかなっているそうです。

温室に一歩踏み入ると、そこは熱帯そのものの世界。

温室に入るとすぐに目につくのが、天井にまで届いたブーゲンビリア。思わず立ち止まって見上げ、きれいね〜と声を上げる来館者も

温室に入るとすぐに目につくのが、天井にまで届いたブーゲンビリア。思わず立ち止まって見上げ、きれいね〜と声を上げる来館者も

東南アジア・アマゾン・アフリカの熱帯植物が生い茂り、熱帯雨林に紛れ込んだかのような気分に。

数々の植物についての解説を見ながら進むと、植物館のテーマとしている熱帯植物と人間との関わりも見えてきます。

そんな植物や植物館の様子をピックアップします。

フウリンブッソウゲ

ちょうちんのようなこの熱帯らしい鮮やかな花は、ハイビスカスの一種フウリンブッソウゲ、またの名をちょうちん花・fringed-hibiscus 。なるほどなネーミングです。

ちょうちんのようなこの熱帯らしい鮮やかな花は、ハイビスカスの一種フウリンブッソウゲ、またの名をちょうちん花・fringed-hibiscus 。なるほどなネーミング

ちょうちんのようなこの熱帯らしい鮮やかな花は、ハイビスカスの一種フウリンブッソウゲ、またの名をちょうちん花・fringed-hibiscus 。なるほどなネーミング

ゾウタケ

高さ30m・直径30㎝に達する世界代々の竹で熱帯地域に広く分布。水を送るパイプ・船のマスト・建築材料などに使用。ベトナムでは食用にも。

ゾウタケ下部

ゾウタケ下部

ゾウタケ上部

ゾウタケ上部

モンステラ

モンステラは熱帯アメリカの多雨林に自生するツル性植物。日陰を好み大木の幹などによじ登りながら葉を密に広げて生長する。葉に切れ込みや穴があるのた特徴で、葉の形がモンスターのようというところからのネーミング。

熱帯アメリカの多雨林に自生するツル性植物、モンステラと滝

熱帯アメリカの多雨林に自生するツル性植物、モンステラと滝

コチョウラン

コチョウラン

コチョウラン

カトレア

カトレア

カトレア

クロトンモドキ

さまざまなカラーバリエーションのクロトンモドキ

さまざまなカラーバリエーションのクロトンモドキ

オウゴチョウ

チョウのような形の花。西インド諸島原産だが、熱帯・亜熱帯で観賞用として広く植栽されているオウゴチョウ

チョウのような形の花。西インド諸島原産だが、熱帯・亜熱帯で観賞用として広く植栽されているオウゴチョウ

ネオレギリア

葉先が赤いネオレゲリア

葉先が赤いネオレゲリア

パキスタスルティア

パキスタスルティア

パキスタスルティア

タビビトノキとダイオウヤシ

巨大なタビビトノキとダイオウヤシ

巨大なタビビトノキとダイオウヤシ

ゴレンシ・スターフルーツ

ゴレンシ・スターフルーツ

ブームの食虫植物の温室も

近頃愛好家増しているという食虫植物の温室もあり、熱心に見入っている来館者もいました。

ウツボカズラ

ウツボカズラ

サラセニア

サラセニア

モウセンゴケ

モウセンゴケ

モウセンゴケ

ムシトリスミレ

ムシトリスミレ

ムシトリスミレ

イベントホールなどでさまざまな催しが行われる夢の島熱帯植物館。

ホールには、巨大な板根(ばんこん)が。

 熱帯多雨林の大木の根元にできる板状の根、板根

熱帯多雨林の大木の根元にできる板状の根、板根

ハローウィンが近く、庭には巨大なパンプキンの陳列も。

ハローウィンが近く、庭にはパンプキンのディスプレーが

ハローウィンが近く、庭にはパンプキンのディスプレーが

雨の休日、家族連れも訪れ、楽しんでいったようです。

夢の島熱帯植物館のある夢の島公園は、スポーツ施設のほかに第五福竜丸展示館もあり、緑のエリアの広い大きな公園で、晴れの日は年代を問わず楽しむことができそうです。

参考

夢の島熱帯植物館

夢の島公園

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【今日の写真】サザンカも見頃になり、冬の足音が近付く庭

次々に開花して満開を迎えたサザンカ

次々に開花して満開を迎えたサザンカ

咲き競うビオラも晩秋の庭に彩りを添えて

日々朝晩の冷え込みが厳しくなり、色付いた木々の葉も舞い散り、冬の足音が近付くこの頃。

一雨ごとに遠くの富士山や甲斐駒ケ岳・南アルプスの山々は白く雪化粧しています。

年末に向かってあわただしく過ごしていて、気がつくと庭の紅白のサザンカも満開に。

見頃となったサザンカ。花びらは一枚ずつ散り、地面も彩っている

見頃となったサザンカ。花びらは一枚ずつ散り、地面も彩っている

芝生に降り散った花びらもきれいです。

サザンカの花びらは一枚ずつ散るそうです。

サザンカと言えば、動揺の「たき火」を思い出しますが、昔はこの時期落ちた落ち葉を掃き集めてたき火をしたもの。

パチパチと燃える赤い炎と白い煙、たき火の周りに集まって温まる様子は、風物詩でもあったでしょう。

今では住宅街ではたき火は禁止となり、何やら寂しい気もします。

落ち葉は集めて堆肥にもできますが、公園などでも、ゴミにしてしまうことも多く、もったいないとも思えます。

上品で優美な白のサザンカ

上品で優美な白のサザンカ

「たき火」
作詞 巽 聖歌
作曲  渡辺 茂

かきねの かきねの まがりかど
たきびだ たきびだ おちばたき
あたろうか あたろうよ
きたかぜ ぴいぷうふいている

さざんか さざんか さいた みち
たきびだ たきびだ おちばたき
あたろうか あたろうよ
しもやけ おててが もうかゆい

こがらし こがらし さむいみち
たきびだ たきびだ おちばたき
あたろうか あたろうよ
そうだんしながら あるいてる

山茶花を 雀のこぼす 日和かな」 正岡子規

山茶花の  花や葉の上に 散り映えり」 高浜虚子

ビオラもサザンカに負けまいと咲き競うようにさまざまな色の花を咲かせ、玄関先を飾ってくれています。

violaviolaviolaviolaviola

こちらは10月中旬のスプレー菊。長期に渡って咲き、楽しませてくれました。

spray chrysanthemum

spray chrysanthemum

昨年入手して夏越ししたガーデンシクラメンも開花し始めました。

garden cyclamen

クリスマスシーズン到来です。

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【今日の写真】信玄橋から見る関東富士見百景の富士山の絶景

信玄橋の上から見ることのできた関東富士見百景の富士山。手前に見えるのは信玄堤と釜無川

信玄橋の上から見ることのできた関東富士見百景の富士山。手前に見えるのは信玄堤と釜無川

南アルプス市上高砂堤防松並木とのコラボレーションも美しく

釜無川に架かる橋や河川敷で障害物にさえぎられることなく、きれいな富士山が見られる場所があるのではないのかと思っていたのですが、信玄堤公園に一部クロスした、その名も信玄橋が絶景の富士山ビューポイントでした!

信玄堤と富士山

信玄堤と富士山

信玄堤公園で写真を撮りながら歩いていると、声をかけてきた散歩の方がいて、富士山ビューポイントについてお聞きすると、信玄橋の上と対岸の南アルプス市上高砂堤防松並木を教えてくださいました。

思いがけずに最高のロケーションで富士山や八ヶ岳を釜無川などと合わせて撮ることができました。

富士山と反対の北方向には釜無川から八ヶ岳と茅ヶ岳を望む

富士山と反対の北方向には釜無川から八ヶ岳と茅ヶ岳を望む

信玄橋は、南アルプス市と甲斐市を結び、古くは渡し船や仮橋による往来があった場所に1932年に最初の橋が架けられ、1992年に現在のものに架け替えられたそうです。

釜無川に架けられた信玄橋には武田菱が

釜無川に架けられた信玄橋には武田菱が

橋の欄干には、武田二十四将の馬印と騎馬武者のレリーフが。灯明をデザインした照明も戦国の歴史をほうふつさせます。

信玄橋の欄干には騎馬武者のレリーフが

信玄橋の欄干には騎馬武者のレリーフが

戦国の歴史をほうふつとさせる灯明をかたどった照明も

戦国の歴史をほうふつとさせる灯明をかたどった照明も

欄干には武田二十四将の中の真田の六文銭も

欄干には武田二十四将の中の真田の六文銭も

長く大きな信玄橋を渡り、南アルプス市上高砂堤防に行ってみると、明治時代に水害防備の目的で植樹され100年の歳月を経て大きく美しい姿に育った松並木がありました。

上高砂堤防には樹齢100年、「景観重要樹木」の松並木が。八ヶ岳とのコラボレーションは日本画のように

上高砂堤防には樹齢100年、「景観重要樹木」の松並木が。八ヶ岳とのコラボレーションは日本画のように

31本の松は、上高砂区からの推薦を受けて、平成26年3月、山梨県初の「景観重要樹木」に指定。河川敷の樹木としては国内初の指定となったそうです。

寄り添う松と信玄橋と富士山

寄り添う松と信玄橋と富士山

上高砂地区も、暴れ川の御勅使川と前御勅使川・釜無川に挟まれて、古くから水害に見舞われていたことから、霞堤(かすみてい)を造ったり、堤防の上に値固めの樹木を植えたりしてきたとのことです。

上高砂地区は、ほかにも堤防跡や水害から村や堤防を守るために建てられたお寺など、歴史的建造物が点在し、散策をしながら探索してみるのも良さそうです。

参考

富士の国やまなし観光ネット 信玄堤・信玄橋

南アルプス市 景観重要樹木

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戦国時代・信玄公の治水工事の史跡のある信玄堤・釜無川スポーツ公園

日本の歴史公園100選にも選ばれている山梨県甲斐市竜王の信玄堤・釜無川スポーツ公園。紅葉の桜並木はライトアップが行われる

日本の歴史公園100選にも選ばれている山梨県甲斐市竜王の信玄堤・釜無川スポーツ公園。紅葉の桜並木はライトアップが行われる

日本の歴史公園100選・美しい日本の歴史的風土準100選にも

いつか行ってみたいと思っていた信玄堤。

身近なところにあった信玄堤は、歴史的にきわめて価値の高い史跡を含みながら、釜無川などの自然と調和した整備が行われ、景観美と実用性を備えた見どころもたっぷりな信玄堤・釜無川スポーツ公園に隣接していました。

甲斐市の釜無川沿いに約3キロメートルに渡って細長く続く信玄堤・釜無川スポーツ公園は、日本の歴史公園100選・美しい日本の歴史的風土準100選に選ばれているそうです。

約3キロメートルに渡って続く歴史的資産を守り、市民の憩いの場としての機能も備えた人気スポットの信玄堤公園

約3キロメートルに渡って続く歴史的資産を守り、市民の憩いの場としての機能も備えた人気スポットの信玄堤公園

緩和させた急流の御勅使川の流れを受け止めた信玄堤

公園入り口付近には、信玄堤を含めた信玄公の治水についてなど、史跡の説明掲示が複数設置され、歴史をひもときながら史跡を巡る助けになってくれます。

信玄堤と御勅使川・高岩についての案内板

信玄堤と御勅使川・高岩についての案内板

釜無川ゾーン 信玄堤エリア総合案内

釜無川ゾーン 信玄堤エリア総合案内

かつては、直進して流れる暴れ川の御勅使川(みだいがわ)が直角に釜無川に合流する地点で氾濫を引き起こしていたので、信玄公が数々の治水施工によって緩和させ、最後にその流れを受け止めるようにしたのが信玄堤。

この信玄堤にも、霞堤(かすみてい)・聖牛(せいぎゅう)など、急流を和らげる施工が成されています。

流れを緩和させる聖牛の説明

流れを緩和させる聖牛の説明

復元された聖牛

復元された聖牛

釜無川の中に残る復元された聖牛。上部がなくなったものも、下部が水中に沈んだ形で機能しているという

釜無川の中に残る復元された聖牛。上部がなくなったものも、下部が水中に沈んだ形で機能しているという

江戸時代に植えられた防水林が治水を強固に

さらに、江戸時代には、治水をさらに強固にするために、防水林としてケヤキやエノキを植樹。

この防水林は現在にまで残って大きく成長しているものもあり、信玄公の威光を今に伝えています。

江戸時代に植えられたケヤキやエノキの防水林が今も残る

江戸時代に植えられたケヤキやエノキの防水林が今も残る

昔からの防水林を生かして整備された公園は紅葉も美しく

昔からの防水林を生かして整備された公園は紅葉も美しく

富士山ビューも美しく、夏にはホタルが飛び交い、市民の憩いの場に

史跡を守りながら、これらと調和した形で植栽や整備が行われている公園の景観はまた見事。

大きく育った桜並木の間からは薄雪化粧をした富士山が見られます。

信玄堤公園から見られる富士山

信玄堤公園から見られる富士山

ケヤキやエノキの防水林を縫って流れる小川は、夏にはホタルが飛び交うようです。

夏にはホタルが飛び交い、魚のつかみ取りも行われて、市民の憩いの場に

夏にはホタルが飛び交い、魚のつかみ取りも行われて、市民の憩いの場に

公園内を巡る小径は散策などにも打って付け。時折ジョギングの人も通りかかります。

紅葉が見事な土手を散歩やジョギングの人が行き交う

紅葉が見事な土手を散歩やジョギングの人が行き交う

芝生の広場では、ボール遊びをする子供たちも。

桜並木は桜開花と紅葉シーズンにはライトアップが行われているそう。

ライトアップが行われている紅葉の桜並木。遠方に八ヶ岳を望む

ライトアップが行われている紅葉の桜並木。遠方に八ヶ岳を望む

水流は魚のつかみ取りができるようにも整備が行われ、週末には大勢の人でにぎわっているそうです。

甲府盆地竜王地区を潤す竜王用水の取水口と「おみゆきさん」最終地の三社神社

信玄堤によって流れを緩和された釜無川の水は、また、竜王用水として公園入り口から引かれ、甲府盆地竜王地区を潤し、現在に至っています。

信玄堤公園を出たところにある竜王用水取水口。遠方に富士山を望む

信玄堤公園を出たところにある竜王用水取水口。遠方に富士山を望む

紅葉も美しい信玄堤公園内の取水口への用水

紅葉も美しい信玄堤公園内の取水口への用水

竜王用水の説明板

竜王用水の説明板

信玄公の時代からの三社神社は「おみゆきさん」の最終地

竜王用水取水口のすぐ近くにある三社神社(さんじゃじんじゃ)は、水防祈願を行うために置かれ、古くから4月15日に行われている「おみゆきさん」の最終地となっているそうです。

歴史を感じさせる三社神社の鳥居

歴史を感じさせる三社神社の鳥居

鳥居の奥にある三社神社は、「おみゆきさん」の最終地

鳥居の奥にある三社神社は、「おみゆきさん」の最終地

機会を見て、御勅使川からの治水史跡を探訪してみたいものです。

参考

甲斐市役所 信玄堤公園

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源助大根や赤大根も育ち、収穫の時を迎えた11月初旬の菜園

11月初旬の菜園の収穫。実生のミニトマト・レッドペアなどがよく採れる。寒くなってきたので室内で追熟。ほかは食用菊・カラシナ・ニラ・バジル・ピーマン

11月初旬の菜園の収穫。実生のミニトマト・レッドペアなどがよく採れる。寒くなってきたので室内で追熟。ほかは食用菊・カラシナ・ニラ・バジル・ピーマン

まだまだ採れるミニトマト、食用菊も収穫

10月には秋の長雨や台風の襲来があり、台風が去ったタイミングを待って、菜園の甲州百目を使った干し柿作りなどに追われました。

台風が去ってしばらく晴天が続いてくれたおかげで、つるした柿は日に日に乾燥が進んで、大敵のカビが付くこともなく、仕上がりに向かってくれています。

ふと、菜園の野菜たちを見ると、源助大根と赤大根がすっかり太く大きくなって収穫時に。

虫もほとんど付かず、いい出来です!

すっかり大きくなった源助大根

すっかり大きくなった源助大根

こちらも大きく育った赤大根

こちらも大きく育った赤大根

源助大根は、加賀野菜だそうで、太くてずんぐりとした伝統野菜。

一時は青首大根に押されて消えそうになったものの、その良さが見直されて生産量が次第に増えてきているそう。

源助大根の葉を真上から見ると、こんなにきれい!

源助大根の葉を真上から見ると、こんなにきれい!

初収穫の源助大根。太くてずんぐりしています

初収穫の源助大根。太くてずんぐりしています

予備知識なしに煮て食べてみたところ、アクがなくて柔らかく煮え、味がしみこんでとてもおいしいのです。

大根のアクを気にする母も、とても喜んで食べてくれています。

源助大根は加賀野菜。アクがなくて柔らかく、味がよくしみる

源助大根は加賀野菜。アクがなくて柔らかく、味がよくしみる

ナマでもおいしいというので、今度、試してみたいと思います。

秋ジャガイモの出島は、昨年よりも生育がよく、収穫が楽しみ。

カラシナも収穫でき、シラス干しなどと炒め煮でおいしくいただきました。

昨年より出来のよさそうな秋ジャガイモの出島

昨年より出来のよさそうな秋ジャガイモの出島

カラシナも初の収穫へ

カラシナも初の収穫へ

10月中は、実生のミニトマトが夏以上によく採れました。

11月に入ってからは気温が低くなったため、赤く熟すのが遅いのですが、霜に当たらないうちに白っぽくなったものは収穫して、室内の日当たりのよいところで追熟。

たくさん採れる実生のミニトマト、レッドペアなど

たくさん採れる実生のミニトマト、レッドペアなど

味噌汁などに入れて毎日おいしくいただいています。

食用菊も収穫。三杯酢でいただきました。

収穫時の食用菊に赤タテハが

収穫時の食用菊に赤タテハが

甲州百目の収穫をすべて終えて半月あまり、ようやく柿の葉が色づき始めました。

迷彩色のきれいな紅葉は、一枚一枚みな模様が異なっていて、芸術作品のよう。

柿と同じくジャンボで、小さな子供にプレゼントしたら、ままごとの食材にして、よく遊んでくれました。

ようやく色づいた甲州百目の葉。迷彩色が芸術作品のよう

ようやく色づいた甲州百目の葉。迷彩色が芸術作品のよう

冬の足音が近づいてきています。

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【今日の写真】山梨県立まきば公園 家族連れで牧場の家畜との触れ合いも

山梨県立まきば公園入り口付近。レストランの背後に牧場を一望できるまきば広場がある

山梨県立まきば公園入り口付近。レストランの背後に牧場を一望できるまきば広場がある

八ヶ岳の裾野に広がる牧場は遠方に富士山も望み

八ヶ岳高原ラインにある有名なビューポイント・東沢大橋のすぐ近くに広がるのが、山梨県立まきば公園。

紅葉のカエデから八ヶ岳を望む

紅葉のカエデから八ヶ岳を望む

見渡す限り広がる緑の牧場には、ヒツジやヤギなどが放たれ、自由広場・動物ふれあい広場では、家畜と直接触れ合うことができます。

家畜と触れ合うことのできる広場もある広々とした牧場

家畜と触れ合うことのできる広場もある広々とした牧場

のんびりと草を食むヒツジたちの側に寄って

のんびりと草を食むヒツジたちの側に寄って

イギリス原産のサフォークも

イギリス原産のサフォークも

ゆったりくつろぐヤギ

ゆったりくつろぐヤギ

ふわふわな羊毛のヒツジものんびりと

ふわふわな羊毛のヒツジものんびりと

駐車場近くのまきば広場の休憩所は、牧場全体の景観を眺めながらゆったりと過ごせるスポット。

まきば広場近くからの風景。遠くには富士山も

まきば広場近くからの風景。遠くには富士山も

まきば公園は4月20日~11月12日のオープンで、11月13日からは冬期閉鎖になりますが、レストランの営業は通年で行われているそうです。

柵を自由に出入りするヒツジも

柵を自由に出入りするヒツジも

八ヶ岳を望むまきば広場

八ヶ岳を望むまきば広場

広々、のびのびした風景で家族ぐるみで心身ともにリフレッシュできるスポットです。

山梨県立まきば公園HPより 同サイトへ

山梨県立まきば公園HPより 同サイトへ

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【今日の写真】紅葉見頃の清里高原・撮影ポイントを巡って

清里の紅葉を代表するスポットとしてよく紹介される東沢大橋。赤い橋の背後に見える赤岳の風景は有名。駐車場には大型バスも。大勢の人でにぎわっていました

清里の紅葉を代表するスポットとしてよく紹介される東沢大橋。赤い橋の背後に見える赤岳の風景は有名。駐車場には大型バスも。大勢の人でにぎわっていました

紅葉と撮る東沢大橋・八ヶ岳高原大橋・東沢渓谷遊歩道・吐竜の滝

10月下旬に訪れた清里高原・美し森があまりにも美しかったので、11月初旬、別の主だった紅葉の撮影ポイントを巡ってきました。

有名な東沢大橋と夏に訪れて感動した吐竜の滝をメインにしたのですが、その経路で八ヶ岳高原大橋・東沢渓谷遊歩道も撮ることができました。

八ヶ岳高原大橋

清里高原には、山と山を結び峡谷の上に掛けられたいくつもの橋があり、それぞれ八ヶ岳などの絶景を堪能できます。

吐竜の滝への途上にあるのは、八ヶ岳高原大橋。

八ヶ岳の全景が、手前の紅葉の山々の背後に見られます。

八ヶ岳高原大橋から望む八ヶ岳。障害物がなく、八ヶ岳を手前の山の紅葉とともに見ることができる

八ヶ岳高原大橋から望む八ヶ岳。障害物がなく、八ヶ岳を手前の山の紅葉とともに見ることができる

川俣川東沢渓谷

夏に訪れて川俣川沿いの自然そのものの雑木林の清らかさにすっかり魅了された遊歩道。

深まる秋となった11月初旬には、木々が濁りのない黄色や燈色や赤に染まり、すがすがしい景観に。吐竜の滝

夏に初めて訪れ、繊細な姿に心打たれた吐竜の滝も、木々の黄葉に彩られすっかり深まる秋の装いに。

いずれも高冷地ならではの紅葉が、澄んだ空気の中、高原の名所の風景を際立たせていました。

参考

富士の国やまなし 観光ネット

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【今日の写真】11月初旬の甲府市貢川遊歩道

またまたはざ掛けのシーンが見られた遊歩道沿いの田んぼ。はざの下にネコちゃんが1匹見えます!

またまたはざ掛けのシーンが見られた遊歩道沿いの田んぼ。はざの下にネコちゃんが1匹見えます!

はざ掛けの田んぼで遊ぶネコたち、色とりどりの小菊が深まりゆく秋の風情で 

普段の通行に利用している人のほか、運動や散策で日々人々の往来が絶えない、山梨県立芸術の森公園にもほど近い甲府市貢川遊歩道。

11月初旬の遊歩道は、また、この日ならではの光景が見られ、何度もシャッターを切りました。

遊歩道を少し歩いていくと、またまた見られたはざ掛けを終えた田んぼ。

掛けられたはざの下にネコちゃんが2匹見え隠れしているではないですか!

じっと待っていると、1匹、また1匹と出てきてくれました。

はざの下から現れた白い子ネコ。前に見たことのある子のようです

はざの下から現れた白い子ネコ。前に見たことのある子のようです

もう1匹出てきました

もう1匹出てきました

呼んだらこちらを見てくれました。何度か会っている子で、覚えてくれていたのでしょう。賢いですね

呼んだらこちらを見てくれました。何度か会っている子で、覚えてくれていたのでしょう。賢いですね

世話をしてくれている人がいるようで、のびのびともしています

世話をしてくれている人がいるようで、のびのびともしています

稲刈りを終えたたんぼはネコたちにとって格好の遊び場所の様子。

のびのびとして気持ちよさそう! 心地のいい風景です。

2匹仲良く遊んでいます。きょうだいかな

2匹仲良く遊んでいます。きょうだいかな

民家の瓦屋根の上にはたくさんのスズメの群れが。

害虫を食べてくれる益鳥だそうで、豊作にも一役してくれていることでしょう。

瓦屋根の上にはたくさんのスズメの群れが

瓦屋根の上にはたくさんのスズメの群れが

秋色を映し込んだ水面にはゆったりとカルガモが泳いでいます。

秋色を映し込んだ水面を泳ぐカルガモ

秋色を映し込んだ水面を泳ぐカルガモ

しばらく行くと、遊歩道脇に眠っているネコちゃんが1匹。

遊歩道脇でのんびりと眠るネコが1匹

遊歩道脇でのんびりと眠るネコが1匹

のんびりとしたもので、近づいても箱座りのまままったりと。

近づいても箱座りのまままったりと

近づいても箱座りのまままったりと

さらに進むと、赤く染まったドウダンツツジの下に別のネコちゃんが。秋らしくていい景色です。

紅葉のドウダンツツジの下にもネコちゃんが

紅葉のドウダンツツジの下にもネコちゃんが

美術作品の間には、いつの間にかコスモスに代わって色とりどりの小菊が咲いていました。いつも手入れをしてくれている人がいてありがたいことです。

気持ちが良く、実にたくさんのネコに出会う日で、またまた違ったネコちゃんが。

今度は白黒ブチのネコちゃんが

今度は白黒ブチのネコちゃんが

初めて会う子ですが、落ち着いた様子です

初めて会う子ですが、落ち着いた様子です

さらに、いつものお母さんネコを探すと、優しい鳴き声がして、川向こうから橋を渡ってきました。

いつもと違って橋の向こうから現れたお母さんネコ。体をすり寄せてきてくれました

いつもと違って橋の向こうから現れたお母さんネコ。体をすり寄せてきてくれました

ネコにも活動エリアがあるのですから、違った場所にいることもあるんですよね。

子ネコたちの姿は見えず、これまでになく河原の土手の茂みの中に入っていって、子ネコたちを探しているようにも見えました。

元気でいてくれたのは良かったのですが、気になります。

先月、はざ掛けの風景が見られた田んぼは、刈り取った稲株から新芽が出て、緑におおわれ、西日を浴びて輝いていました。

はざかけのしてある田んぼの近くを再び通ると、今度はまた違ったネコちゃんが。田んぼは気持ちがいいんだね。

はざ掛けの田んぼにまた違ったネコちゃんが。前に会ったことのある子でしょうか

はざ掛けの田んぼにまた違ったネコちゃんが。前に会ったことのある子でしょうか

紅葉の桜並木と光る水面に川辺のカヤ、甲斐駒ヶ岳のシルエットがきれいでした。

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【今日の写真】紅葉見頃となった河口湖のビューポイントを巡って

産屋ヶ崎付近からの河口湖と富士山。風で波立つ湖面が光ってきれい

産屋ヶ崎付近からの河口湖と富士山。風で波立つ湖面が光ってきれい

端麗で迫力ある富士山と河口湖と紅葉のコラボレーションが絶妙

紅葉のシーズンに富士山のお膝元である富士五湖エリアに行ってみたいと思っていましたが、いよいよ最もポピュラーな河口湖が見頃となったとの情報に、11月初旬に足を運んでみました。

甲府方面からは、一般道路を使い思ったよりも簡単に1時間ほどで到着できます。

やはり、間近で見ることのできる富士山はビッグ! 大迫力です。カメラに収まらないのでは?!と心配しましたが、しっかりきれいに収まりました!

河口湖大橋と富士山・河口湖。産屋ヶ崎にて

河口湖大橋と富士山・河口湖。産屋ヶ崎にて

まず、河口湖大橋付近の産屋ヶ崎、次に大石公園、最後にもみじトンネルと回り、短時間で撮影を済ませて戻ってくることができました。

11月1日〜23日は紅葉まつりが行われていて、もみじ回廊は大勢の人でにぎわっていました。

日本を訪れる外国人観光客の一番の目的は富士山だそうですが、河口湖周辺はアジアのほかに欧米からの観光客も多く見受けられ、絶景の富士山ビューを楽しんでいる様子でした。

産屋ヶ崎

産屋ヶ崎神社は、864年の富士山噴火を鎮めるために建立された河口浅間神社の末社。

産屋ヶ崎神社への石段

産屋ヶ崎神社への石段

「海の国」から帰ってきた彦火火出見尊と豊玉姫命がこの岬で産屋を作り御子を生んだことから「産屋ヶ崎」の地名の由来となったとのことです。

産屋ヶ崎神社の由来は

産屋ヶ崎神社の由来は

産屋ヶ崎神社

産屋ヶ崎神社

産屋ヶ崎神社からの風景

産屋ヶ崎神社からの風景

大石公園

河口湖に面した350メートルの花街道で有名ですが、この時期は湖畔のカヤがアクセントとなった秋らしい富士山の風景を見ることができました。

光る湖面。カヤがアクセントに

光る湖面。カヤがアクセントに

大勢の外国人観光客が楽しんでいた絶景

大勢の外国人観光客が楽しんでいた絶景

町営河口湖自然生活館

町営河口湖自然生活館

もみじトンネル

大きなカエデの木が両車線脇と中央に並びトンネルのように。ブルーの河口湖と富士山・モミジを合わせて撮ることのできるスポットです。

紅葉と富士山・河口湖を一緒に画面に収めることのできる紅葉トンネル

紅葉と富士山・河口湖を一緒に画面に収めることのできる紅葉トンネル

思い切って足を運ぶことのできた河口湖。

まだまだ富士五湖エリアも魅力あるスポットが数多くあることでしょう。

訪ねていきたいものです。

産屋ヶ崎の片隅で面倒を見てもらっていたネコちゃんたち

産屋ヶ崎の片隅で面倒を見てもらっていたネコちゃんたち

サイトを訪問してくださり、ありがとうございます。

秋の河口湖の画像8点は以下から入手していただけます。↓ 下の画像のほかは、画像下の(c)Hanaからご覧いただけます。

 

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(c)Hana画像素材 PIXTA –

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【今日の写真】深まりゆく秋の亀沢御領棚田

石垣と夕日に光る畦草が美しい亀沢御領棚田

石垣と夕日に光る畦草が美しい亀沢御領棚田

棚田の石垣・夕日に映える畦草・山々の紅葉が美しく

「NPO法人・敷島棚田等文化保存会」が中心になって整備して守られてきている甲斐市亀沢御領棚田。

御嶽昇仙峡からの帰路、棚田の石垣と畦の草が夕日に輝いている様子があまりにもきれいだったので、車を止めてカメラに収めました。

畦草が夕日に輝いている棚田の風景

畦草が夕日に輝いている棚田の風景

石垣の一つひとつの石が積み上げられた様に、江戸の昔から棚田を切り開いて毎年稲作を続けてきた歴史の重みが伝わってくるようです。

江戸時代からの稲作の歴史がしのばれる棚田の石垣

江戸時代からの稲作の歴史がしのばれる棚田の石垣

刈り取られた稲株からは新芽が出て緑に。

背後の山々は紅葉でとりどりの色に染まり、深まる秋ならではの鮮やかさです。

刈り取られた稲株から出た新芽の緑と山々の紅葉が色鮮やか

刈り取られた稲株から出た新芽の緑と山々の紅葉が色鮮やか

収穫を終えても魅力のある棚田の風景

収穫を終えても魅力のある棚田の風景

収穫を終えてなお、魅力のある棚田の風景です。

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