源助大根や赤大根も育ち、収穫の時を迎えた11月初旬の菜園

11月初旬の菜園の収穫。実生のミニトマト・レッドペアなどがよく採れる。寒くなってきたので室内で追熟。ほかは食用菊・カラシナ・ニラ・バジル・ピーマン

11月初旬の菜園の収穫。実生のミニトマト・レッドペアなどがよく採れる。寒くなってきたので室内で追熟。ほかは食用菊・カラシナ・ニラ・バジル・ピーマン

まだまだ採れるミニトマト、食用菊も収穫

10月には秋の長雨や台風の襲来があり、台風が去ったタイミングを待って、菜園の甲州百目を使った干し柿作りなどに追われました。

台風が去ってしばらく晴天が続いてくれたおかげで、つるした柿は日に日に乾燥が進んで、大敵のカビが付くこともなく、仕上がりに向かってくれています。

ふと、菜園の野菜たちを見ると、源助大根と赤大根がすっかり太く大きくなって収穫時に。

虫もほとんど付かず、いい出来です!

すっかり大きくなった源助大根

すっかり大きくなった源助大根

こちらも大きく育った赤大根

こちらも大きく育った赤大根

源助大根は、加賀野菜だそうで、太くてずんぐりとした伝統野菜。

一時は青首大根に押されて消えそうになったものの、その良さが見直されて生産量が次第に増えてきているそう。

源助大根の葉を真上から見ると、こんなにきれい!

源助大根の葉を真上から見ると、こんなにきれい!

初収穫の源助大根。太くてずんぐりしています

初収穫の源助大根。太くてずんぐりしています

予備知識なしに煮て食べてみたところ、アクがなくて柔らかく煮え、味がしみこんでとてもおいしいのです。

大根のアクを気にする母も、とても喜んで食べてくれています。

源助大根は加賀野菜。アクがなくて柔らかく、味がよくしみる

源助大根は加賀野菜。アクがなくて柔らかく、味がよくしみる

ナマでもおいしいというので、今度、試してみたいと思います。

秋ジャガイモの出島は、昨年よりも生育がよく、収穫が楽しみ。

カラシナも収穫でき、シラス干しなどと炒め煮でおいしくいただきました。

昨年より出来のよさそうな秋ジャガイモの出島

昨年より出来のよさそうな秋ジャガイモの出島

カラシナも初の収穫へ

カラシナも初の収穫へ

10月中は、実生のミニトマトが夏以上によく採れました。

11月に入ってからは気温が低くなったため、赤く熟すのが遅いのですが、霜に当たらないうちに白っぽくなったものは収穫して、室内の日当たりのよいところで追熟。

たくさん採れる実生のミニトマト、レッドペアなど

たくさん採れる実生のミニトマト、レッドペアなど

味噌汁などに入れて毎日おいしくいただいています。

食用菊も収穫。三杯酢でいただきました。

収穫時の食用菊に赤タテハが

収穫時の食用菊に赤タテハが

甲州百目の収穫をすべて終えて半月あまり、ようやく柿の葉が色づき始めました。

迷彩色のきれいな紅葉は、一枚一枚みな模様が異なっていて、芸術作品のよう。

柿と同じくジャンボで、小さな子供にプレゼントしたら、ままごとの食材にして、よく遊んでくれました。

ようやく色づいた甲州百目の葉。迷彩色が芸術作品のよう

ようやく色づいた甲州百目の葉。迷彩色が芸術作品のよう

冬の足音が近づいてきています。

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