【今日の写真】甲斐市竜王駅の「森のイルミネーション」

竜王駅南口の富士山とシンボルツリーのケヤキのイルミネーション

竜王駅南口の富士山とシンボルツリーのケヤキのイルミネーション

森のこもれ日をイメージした駅前広場に織りなす冬の風物詩

甲斐市竜王駅のイルミネーションがテレビで紹介されていたので、行ってみました。

竜王駅に足を向けたのは初めて。

行って驚いたのは、駅舎の近代的で洗練されたデザイン。

調べて見ると、世界的に活躍している安藤忠雄氏の設計によるものでした。

こんなに身近なところでデザイン・機能両面に優れた建造物に触れることができ、夜で駅舎の外観全体がわからない中でも感動でした。

昼間また改めて訪れてみたいと思いました。

さて、降り注ぐこもれ日をイメージした南北の駅前広場の竜王駅のイルミネーション。

南口は、寒色系の富士山のイルミネーションを中心にシンボルツリーのケヤキが暖色系の明るい色のイルミネーションがロータリーを彩っています。

北口は、御嶽昇仙峡と山梨県の産物である水晶やブドウ、昇仙峡の仙娥滝をモチーフにしたイルミネーションが。

御嶽昇仙峡をテーマにした北口ロータリーには水晶やブドウ、昇仙峡の仙娥滝をモチーフにしたイルミネーションが

御嶽昇仙峡をテーマにした北口ロータリーには水晶やブドウ、昇仙峡の仙娥滝をモチーフにしたイルミネーションが

また、南北を結ぶ自由通路には星座のイルミネーションが夜空を背景にきらめき、中央、撮影スポットにもなっているハートのオブジェはスイッチを入れると点灯するようにもなっているようです。

改札口前、星座のイルミネーションの中央には、撮影スポットにもなるハートのオブジェが

改札口前、星座のイルミネーションの中央には、撮影スポットにもなるハートのオブジェが

自由通路には、「がんばろう東日本!」の横断幕が。

自由通路には「がんばろう東日本!」の横断幕が陰られている

自由通路には「がんばろう東日本!」の横断幕が陰られている

イルミネーションは1月31日(水)まで行われているようです。

近く、昼間の竜王駅舎の模様もご紹介したいと思います。

参考

富士の国やまなし観光ネット 竜王駅 森のイルミネーション

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【今日の写真】玉ボケと画像の合成でイルミネーションを幻想的に

通常のイルミネーション画像に玉ボケを重ねると、こんなに幻想的な雰囲気に

通常のイルミネーション画像に玉ボケを重ねると、こんなに幻想的な雰囲気に

望遠レンズで置きピンをして玉ボケを作る

イルミネーションを幻想的に撮るテクニックとしてよく用いられるのが玉ボケ。

この玉ボケを試行錯誤して作り出し、撮影してきました。

玉ボケ撮影の手順

①  望遠レンズでできるだけ解放のF値に設定する。
②  何でもよいので、近い場所に焦点を合わせて置きピンをする。
③  置きピンをしたまま、目当てのイルミネーションにレンズを向け、ボケ具合を確認してシャッターを切る。

以上の手順により、次のような玉ボケの画像を撮影できました。

新宿ミナミルミのイルミネーションで玉ボケを撮影

新宿ミナミルミのイルミネーションで玉ボケを撮影

テラスシティーで撮影した明るい色の玉ボケ

テラスシティーで撮影した明るい色の玉ボケ

少し大き目に撮影

少し大き目に撮影

多重合成によりさらに幻想的画像に

普通のイルミネーションの画像と玉ボケの画像を重ねることで、さらに幻想的な画像を作ることができます。

CanonのDigital Photo Professionalの多重合成ツールを使って、なかなかいい感じの画像を作り出すことができました。

この機能には加算・加算平均・加重平均・比較(明)・比較(暗)の5種類があり、試してみて、画像に合った機能を選択。

以下のような作品ができました。

それぞれ、上の2つの画像を重ねてできたのが下の合成画像

上の2つの画像を重ねてでき上がった作品

上の2つの画像を重ねてでき上がった作品

ショーウィンドウの画像に玉ボケの画像を重ねて

ショーウィンドウの画像に玉ボケの画像を重ねて

南新宿のイルミネーションに玉ボケを重ねて

南新宿のイルミネーションに玉ボケを重ねて

他のシーンでも玉ボケと画像の合成は応用できそうです。

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【今日の写真】新宿のイルミネーション

新宿ミナミルミのイルミネーション。たくさんの人が立ち寄り、幻想的な雰囲気に浸ったり記念撮影をしたりしていました

新宿ミナミルミのイルミネーション。たくさんの人が立ち寄り、幻想的な雰囲気に浸ったり記念撮影をしたりしていました

エリアごとそれぞれのイルミネーションで街全体が輝き

エリアごとに11月から2月と長期に渡って行われている新宿のイルミネーション。

その中で「新宿ミナミルミ」と「新宿テラスシティ イルミネーション’17−’18」の模様を取材してきました。

新宿ミナミルミ

今年で5回目という新宿ミナミルミでは、新宿南口がさまざまなイルミネーションで飾られています。

遠くにNTTドコモ代々木ビルのライトアップも

遠くにNTTドコモ代々木ビルのライトアップも

南口エリアの暖かい色合いのイルミネーション

南口エリアの暖かい色合いのイルミネーション

新宿テラスシティ イルミネーション’17−’18

新宿の西と南をピンクの光で飾る「新宿テラスシティ イルミネーション’17−’18」は暖色のライトで暖かいムードに。

イルミネーションに飾られたショーウィンドー

ショーウィンドーもイルミネーションできらびやかに

ショーウィンドーもイルミネーションできらびやかに

凍てつく寒さをほんのりとした暖かさに変えてくれるイルミネーション。

道ゆく人それぞれがクリスマスムードを楽しんでいるようでした。

次回は、玉ボケと合成画像をご紹介します。

参考

Let’s enjoy Tokyo 新宿のイルミネーション

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【今日の写真】甲斐市敷島の高台から望む冠雪の富士山と甲府盆地

甲斐市敷島の高台から望む甲府盆地と富士山。カモらしい鳥の群れが上空に

甲斐市敷島の高台から望む甲府盆地と富士山。カモらしい鳥の群れが上空に

カモの群れが富士山と白雲のアクセントに

12月初旬、甲斐市矢木羽湖への途上、富士山と甲府盆地の絶景ポイントがあり、車を留めました。

前回、稲刈りのシーズンに訪れ、ハザかけの田んぼ、色付いた柿の実、甲府盆地と富士山の調和した風景に息を飲んだ場所。

この度は、冠雪の富士山が冬晴れの空にくっきりと。

甲府盆地もすっきりと晴れています。

カモと思われる鳥の群れが眼科の甲府盆地を大きく上下左右にゆったりと旋回しています。

餌場を探しているのでしょうか、鳥の群れの旋回はいつまでも続きます

餌場を探しているのでしょうか、鳥の群れの旋回はいつまでも続きます

餌場を探しているのでしょうか、旋回は長く続いていました。

富士山上空の筋雲、また収穫を終えた稲株が整然と並ぶ田んぼと甲府盆地の風景もすがすがしいものでした。

富士山上空の筋雲、また収穫を終えた稲株が整然と並ぶ田んぼと甲府盆地の風景もすがすがしく

富士山上空の筋雲、また収穫を終えた稲株が整然と並ぶ田んぼと甲府盆地の風景もすがすがしく

甲府盆地もすっきりと晴れて

甲府盆地もすっきりと晴れて

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【今日の写真】日野市ふれあい橋の大サギの群れ

日野市万願寺歩道橋・ふれあい橋で出会ったものとは

日野市万願寺歩道橋・ふれあい橋で出会ったものとは

一斉に飛び立つ瞬間をふれあい橋とともにショット

久しぶりに足を向けてみた、浅川に掛かる日野市万願寺歩道橋・愛称ふれあい橋。

白くて美しいフォルムが川と調和します。

暖かい日で、こんな日は動物たちにとっても心地が良いので、必ず何か良い出会いがあるもの。

以前、ここでカワセミを何羽も見ているので、そろそろ出会えるのではないかという期待感もありましたが、姿は全く見えません。

と、川向こうを見ると、サギの大群がいるではないですか! 数十羽はいそうです。

ふれあい橋付近で出会った大サギの群れ

ふれあい橋付近で出会った大サギの群れ

以前に、サギの群れが浅川沿いの木に留まっているのを見たことがありますが、これほどの数ではありませんでした。

後で調べたところ、クチバシが黄色で大きく、大サギのようです。

距離があったので最初、中サギと間違えてしまいましたが、クチバシの切れ込みが目の後ろまで伸びているのがダイサギの特徴。中サギは目の後端で止まってるそうです。

クチバシが黄色で大きく大サギのよう

クチバシが黄色で大きく大サギのよう

対岸に望遠レンズを向けていると、散歩の人が、「シラサギですか? こんなにたくさん!」と話しかけてきました。いつもは見られない珍しい大群のようです。

大サギの群れ。一羽黒い白鳥型の鳥が。カワウでしょうか?

大サギの群れ。一羽黒い白鳥型の鳥が。カワウでしょうか?

ふれあい橋と一緒に撮影したいと、大回りして河川敷に降り、そっと接近してみます。

望遠で、撮影に成功!

河川敷に降り、ふれあい橋を背景に撮影成功!

河川敷に降り、ふれあい橋を背景に撮影成功!

さらに接近していくと、少し期待していたのですが、サギたちが一斉に飛び立ったのです。

さらに接近していくと、中サギの群れは一斉に空へ

さらに接近していくと、中サギの群れは一斉に空へ

せっかく休んでいたのにごめんなさいという気持ちと、シャッターチャンスをありがとうという気持ちの両方。

スポーツモードで連写しました。

ふれあい橋はまた、久しぶりにEF-S18-55mm単焦点レンズで撮ってみました。

EF-S18-55mm単焦点レンズで撮影したふれあい橋

EF-S18-55mm単焦点レンズで撮影したふれあい橋

明るいレンズで、きれいに撮れていて、良さを再認識できました。

ふれあい橋から川上に向かって。条件がよければ彼方に富士山が見える

ふれあい橋から川上に向かって。条件がよければ彼方に富士山が見える

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【今日の写真】神秘的な東京ミッドタウンの惑星イルミネーション

「宇宙旅行」をテーマにした東京ミッドタウンのスターライトガーデン

「宇宙旅行」をテーマにした東京ミッドタウンのスターライトガーデン

都心の空間に繰り広げられる壮大な「宇宙旅行」

東京ミッドタウンの冬の風物詩となっているという「スターライトガーデン」を取材してきました。

約2000平方メートルの芝生広場に繰り広げられるオールカラーLEDライトと電子音楽による演出は、まさに宇宙旅行を体感しているような見事さ。

今年は曜日によって演出テーマを変更しているそうですが、集った人々は厳寒の都心空間の宇宙ショーをいつまでも楽しんでいました。

隣接した庭や道路のイルミネーションもクリスマスらしい演出で、道行く人たちを魅了していました。

ブルーのイルミネーションと並行して並んだグラスからしずくが流れ落ちるイルミネーション

ブルーのイルミネーションと並行して並んだグラスからしずくが流れ落ちるイルミネーションも魅力的

ブルーのイルミネーションと並行して並んだグラスからしずくが流れ落ちるイルミネーションも魅力的

ビルの灯りと調和したシャンパンゴールドのイルミネーション

暖かい色味のシャンパンゴールドのイルミネーションもビルと調和して

暖かい色味のシャンパンゴールドのイルミネーションもビルと調和して

街路樹もブルーのイルミネーションで飾られて

街路樹もブルーのイルミネーションで飾られて

スクウェアを飾るモネワインのクリスマスツリー

スクウェアを飾るモネワインのクリスマスツリー

こちらでは三脚が使用できず、画質が心配だったのですが、比較的明るい場所で撮影したものは、低めの感度で撮れていました。

館内に設置されたたくさんのサンタのクリスマスツリーも魅力的で、通りすがりの大勢の人が思わず立ち止まり、スマホやカメラに収めていました。

ミニサンタのクリスマスツリー

かわいいミニサンタのクリスマスツリーが館内に

かわいいミニサンタのクリスマスツリーが館内に

参考

Let’s enjoy Tokyo ミッドタウン・クリスマス2017

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【今日の写真】シャッタースピードと露出を調整して撮る多摩センターイルミネーション2017

パルテノン大通りのイルミネーションには多くの人が集って。シャッター優先 1/25秒 IOS 1000

パルテノン大通りのイルミネーションには多くの人が集って。シャッター優先 1/25秒 IOS 1000

パルテノン大通り中心に複数の華やかなイルミネーション
12月を迎え、クリスマスシーズンが到来。

全国各地で年末から年始にかけてイルミネーションが催されている情報が毎日のように紹介されている今日このごろ。

可能な場所に撮影の練習兼ねて行ってみることにしました。

最初に訪れたのは、多摩センター駅前のパルテノン大通りほか。

現地には明るいうちに到着しましたが、年間で最も日が短い時期で、みるみる辺りは暗くなっていきます。

そのタイミングの16時30分にはイルミネーションが点灯。

多摩中央公園入り口の池のかわいいイルミネーション

多摩中央公園入り口の池にもかわいいイルミネーションが灯りました。

池にもイルミネーションが映り込んできれいです。

多摩中央公園入り口の池のイルミネーション。シャッター優先 1/25秒 IOS 400 F 4

多摩中央公園入り口の池のイルミネーション。シャッター優先 1/25秒 IOS 400 F 4

絞り優先 シャッタースピード1/50秒 露出補正-1 ISO 500 F 4.5

絞り優先 シャッタースピード1/50秒 露出補正-1 ISO 500 F 4.5

シャッター優先 1/25秒 IOS 640 F4

シャッター優先 1/25秒 IOS 640 F4

暗くなったので、シャッタースピードを1秒に。

シャッター優先 1秒 IOS 100 F4

シャッター優先 1秒 IOS 100 F4

パルテノン大通りにはイルミネーションに大勢の人が集い

厳寒の路上に灯りがともると、辺りが暖かい雰囲気に包まれ、集う人たちに心通わせてくれるものがあるのが不思議。

シャッター優先 1/25秒 IOS 1250 F5.6

シャッター優先 1/25秒 IOS 1250 F5.6

震災の地にも灯され希望のともしびとなってきたイルミネーション。現地に足を運んでみて、その価値を初めて体感できました。

多摩センターイルミネーションでは、11月11日(土)〜1月8日(月・祝)の期間中、さまざまなイベントも企画されているようです。

休日のこの日は、近隣の落合中学校吹奏楽部のコンサートが行われ、寒気の中でサンタの服装に身を包んだ生徒たちの熱演に多くの人たちが集い、熱気に包まれていました。

落合中学校吹奏楽部の熱演。ランドスケープモード

落合中学校吹奏楽部の熱演。ランドスケープモード

パルテノン大通りのセンターの大きなツリーは、長野県富士見町から寄贈された本物のモミの木だそう。

大通りでは、陽気に踊る若者たちの姿も。

踊る若者たちも。シャッター優先 1/8秒 ISO 500 F4.5

踊る若者たちも。シャッター優先 1/8秒 ISO 500 F4.5

長時間露光で撮ると動いている人が影のように。

長時間露光で。シャッター優先 30秒 ISO 100 F29

長時間露光で。シャッター優先 30秒 ISO 100 F29

これまでの夜景撮影には、ISO感度を上げて手持ちで行っていましたが、今回はきれいに撮れるように三脚を持参。スローシャッターで撮影を試みました。

失敗を見越してたくさんシャッターを切り、後でパソコンで見て見ましたが、予想よりも失敗は少なくて安堵しました。

技術力がアップしていて、一眼レフの製品精度が向上しているのがうれしいところです。

多摩センター駅前には恒例の「光の水族館」が

多摩センター駅前では恒例だという「光の水族館」が、道ゆく人たちを楽しませていました。

多摩センター駅前の「光の水族館」。絞り優先 F 8 1/30秒 ISO 1250

多摩センター駅前の「光の水族館」。絞り優先 F 8 1/30秒 ISO 1250

絞り優先 F 8 1/50秒 ISO 4000

絞り優先 F 8 1/50秒 ISO 4000

参考

多摩センターイルミネーション 公式HP

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【今日の写真】初冬の甲斐市矢木羽湖公園

12月初旬の甲斐市矢木羽湖は、晴れ渡った空に富士山もくっきり

12月初旬の甲斐市矢木羽湖は、晴れ渡った空に富士山もくっきり

冬晴れの空に富士山もくっきり

10月中旬に初めて訪れた、富士山ビューの隠れスポットでもある甲斐市矢木羽湖。

紅葉のシーズンに一度と思っていてなかなか行かれず、12月に入ってしまいました。

周辺の桜の葉が少し残っているのではと期待して足を向けてみると、すでに桜の葉はすっかり落ちてしまっていました。

それでも、桜以外の広葉樹の紅葉の名残があり、冬晴れの空に映える富士山とも調和した風景を撮ることができました。

風の強い日で、時折北風が湖面を渡り、湖周辺に残っていたメタセコイアの色づいた葉を湖面に舞い散らします。

強風にメタセコイアの葉が舞い散る

強風にメタセコイアの葉が舞い散る

湖面には、10月には見られなかった珍しいカモが泳いだり潜ったり。

メタセコイアの舞い散った湖面には渡り鳥が

メタセコイアの舞い散った湖面には渡り鳥が

調べてみたところ、黒と白のはキンクロハジロ、茶色っぽいのはヒドリガモのよう。いずれも冬鳥の渡り鳥です。

湖面に浮かぶヒドリガモ

湖面に浮かぶヒドリガモ

キンクロハジロは潜水が得意のようなのにはびっくり。写真を撮っていると、いろいろな発見があります。

湖外周の車道に登ると、富士山を桜の枝と組み合わせて撮ることができました。桜開花の時期には、逃さずに再訪しましょう!

ふと気がつくと、下の東屋の屋根の上に黒ネコが。ニャーニャーとアピールしているかと思うと、屋根から降りて、こちらに登ってきます!呼びかけるのでもないのに、寄ってきてスリスリ。フレンドリーなネコちゃんです。

しばらくかまってあげていたのですが、下の東屋のところに釣りの人が来ると、降りていきました。

餌をあげてかわいがってくれている人なのでしょう。

今回は湖外周の駐車場を利用したので、時間に余裕があり、湖を一巡してみることに。

進むごとに変化する風景をカメラに納めることができました。

富士山の上空の筋雲も湖面に映って。

富士山の上空の筋雲も湖面に映って

富士山の上空の筋雲も湖面に映って

対岸に甲斐市敷島総合公園を望んで。天空の城のような風景です。

対岸に甲斐市敷島総合公園を望んで。天空の城のような風景です

対岸に甲斐市敷島総合公園を望んで。天空の城のような風景です

晩秋の名残の風景も。

晩秋の名残の風景も

晩秋の名残の風景も

湖南端に行くと、甲府盆地が富士山とともに見える場所が。

南岸には甲府盆地と富士山がよく見える場所が

南岸には甲府盆地と富士山がよく見える場所が

北岸には梅林が見えます。

北岸には梅林が見えます

北岸には梅林が見えます

駐車場に戻ってくると、生まれてまだ1ヶ月としてないようなサビの子ネコがニャーニャーと鳴きながら寄ってきて、いきなり膝の上に乗ってきました。

母親から引き離された子ネコでしょうか。

駐車場は危ないよと話しかけ、どうしようかと思っているところに現れたのが、白黒の桜耳のネコちゃん。

小さなサビの子ネコは、桜耳のネコのところへ。

寄ってくるといきなり膝の上に乗ってきたサビの子ネコちゃん

寄ってくるといきなり膝の上に乗ってきたサビの子ネコちゃん

現れた桜耳のネコちゃん

現れた桜耳のネコちゃん

そこに一人の釣り人と思われる人が出現。子ネコを見つけると、「だめじゃないか、こんなところにいて。家の方にいなきゃ」と言うと、子ネコを抱いて立ち去りました。

ああ良かった。お世話をしてくれている人がいて。

釣り人もご近所の人も優しい人が多そうです。

季節の変化に応じてさまざまな表情が見られそうな矢木羽湖。梅の季節にはぜひまた訪れてみたいと思います。

参考

富士の国やまなし 矢木羽湖の桜

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【今日の写真】初冬の甲斐市双葉水辺公園は富士山ビューも絶好

恐竜悠遊具があり富士山ビューにも恵まれた甲斐市双葉水辺公園

恐竜悠遊具があり富士山ビューにも恵まれた甲斐市双葉水辺公園

恐竜遊具・じゃぶじゃぶ池・芝生広場などのほかに自然保全地域も

落葉樹が葉を落として寂しくなった12月は、逆に樹木の陰に隠れていた富士山を見るのによい時期。晴れの日が多く、空気も澄んでいます。

富士山が見られる公園はと探し、釜無川沿いにある甲斐市の双葉水辺公園に行ってきました。

絶好の富士山ビューの双葉水辺公園。芝生の斜面には低木でFUTABAの文字が

絶好の富士山ビューの双葉水辺公園。芝生の斜面には低木でFUTABAの文字が

絶好の富士山ビューに恵まれた公園であるほかに、恐竜遊具・じゃぶじゃぶ池・広大な芝広場などがあり、「ほたるの里」と命名された小川にはホタルの幼虫が飼育され、6月中旬にはホタルが舞うそうです。

広大な芝生広場では富士山ビューを楽しみながら思い思いの運動を。

富士山ビューを楽しみながら思い思いの運動を楽しむ

富士山ビューを楽しみながら思い思いの運動を楽しむ

じゃぶじゃぶ池とホタルの里と富士山

じゃぶじゃぶ池とホタルの里と富士山

じゃぶじゃぶ池とホタルの里と富士山

特徴の一つは恐竜遊具。

恐竜のすべり台と恐竜の足形の砂場

恐竜のすべり台と恐竜の足形の砂場

子供の恐竜や卵・化石のオブジェも

子供の恐竜や卵・化石のオブジェも

恐竜の体内へと続くはしご

恐竜の体内へと続くはしご

恐竜の口から出てきたらすべり台へ。滑りやすいので気をつけて。ボルダリングで登ることもできます

恐竜の口から出てきたらすべり台へ。滑りやすいので気をつけて。ボルダリングで登ることもできます

恐竜の名前はふたばちゃん。ティラノサウルスの説明もあります

恐竜の名前はふたばちゃん。ティラノサウルスの説明もあります

スプリング遊具も。

奥まった場所の自然保全地域は、災害対策用のエリアでもありますが、自然のままで野鳥観察にも良さそうです。

水路「ホタルの里」では6月中旬、ホタルが舞う

水路「ホタルの里」では6月中旬、ホタルが舞う

水路脇の樹木にはヒバリも

水路脇の樹木にはヒバリも

自然保全地域のカヤにはシジュウカラがたくさん見られました

自然保全地域のカヤにはシジュウカラがたくさん見られました

また、申請により利用可能なバーベキュー用のかまども設置されています。

小さな子供さんのいる家族を始め、幅広い世代が自然に触れながら運動をしたり、リリフレッシュしたりして楽しめそうな公園。

櫛形山と芝生広場

櫛形山と芝生広場

櫛形山と芝生広場

甲斐駒ヶ岳もくっきりと澄んで

甲斐駒ヶ岳もくっきりと澄んで

甲斐駒ヶ岳もくっきりと澄んで

寒波にも負けず冬桜が咲いていました。

寒波にも負けず冬桜が咲いていました

寒波にも負けず冬桜が咲いていました

他の季節はまたさまざまな表情を見せてくれていることでしょう。

参考

富士の国やまなし観光ネット 双葉水辺公園

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【今日の写真】もみじまつりの高幡不動尊金剛寺

もみじまつりが始まったばかりの高幡不動尊金剛寺五重塔とモミジ

もみじまつりが始まったばかりの高幡不動尊金剛寺五重塔とモミジ

境内と高幡山を彩る紅葉の錦

関東三大不動の一つとして「高幡のお不動さん」と親しまれ、さまざまな行事や縁日などで年中にぎわいを見せている東京都日野市高幡の高幡不動尊金剛寺。

11月は、中旬まで菊まつりが、その後月末までもみじまつりが行われます。

高幡不動尊金剛寺仁王門

高幡不動尊金剛寺仁王門

訪れた日は、菊まつりが終わり、もみじまつりが始まったばかり。

不動堂前に飾られた千輪咲きの菊

不動堂前に飾られた千輪咲きの菊

七五三のシーズンの週末でもあり、薄曇りの日ではありましたが、境内は静かなにぎわいを見せています。

五重塔や境内の建造物とモミジの調和した姿は晩秋ならでは。

境内から紅葉の不動ヶ丘を望んで

境内から紅葉の不動ヶ丘を望んで

境内から紅葉の不動ヶ丘を望んで

宝輪閣と紅葉

宝輪閣と紅葉

宝輪閣と紅葉

また、八十八体の弘法大師像が安置された不動ヶ丘にもモミジの植栽が多く、緑から黄色・紅に染まった錦を、八十八ケ所の参拝をしながらめでていく人々も多数。

不動ヶ丘入り口付近のモミジの錦

不動ヶ丘入り口付近のモミジの錦

不動ヶ丘入り口付近のモミジの錦

紅葉の不動ヶ丘の弘法大師像

紅葉の不動ヶ丘の弘法大師像

紅葉の不動ヶ丘の弘法大師像

不動ヶ丘頂上の高幡城址

不動ヶ丘頂上の高幡城址

不動ヶ丘頂上の高幡城址

高幡城址から望む日野市とその遠方の立川市

高幡城址から望む日野市とその遠方の立川市

高幡城址から望む日野市とその遠方の立川市

途中から薄日が差し、心に染み入るような色彩の妙を成し、感動を誘ってくれていました。

高幡城址近くの紅葉とサザンカ

高幡城址近くの紅葉とサザンカ

高幡城址近くの紅葉とサザンカ

鐘楼と紅葉

鐘楼と紅葉

鐘楼と紅葉

八十八ヶ所巡拝の終点、紅葉に包まれた大師堂

八十八ヶ所巡拝の終点、紅葉に包まれた大師堂

八十八ヶ所巡拝の終点、紅葉に包まれた大師堂

大師堂の隣の聖天堂

大師堂の隣の聖天堂

大師堂の隣の聖天堂

なかなか美しい紅葉をさまざまな被写体と一緒にカメラに収めることができました。

外国人の方も紅葉を楽しみながら参拝している姿が印象に残りました。

参考

高幡不動尊金剛寺HP

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