【今日の写真】鴇色に染まる富士山を撮りに甲斐市赤坂台総合公園へ

鴇色に染まった初冬の富士山と甲府盆地。富士山の手前、御坂山脈も赤く染まっている

鴇色に染まった初冬の富士山と甲府盆地。富士山の手前、御坂山脈も赤く染まっている

初冬の夕日に染まる甲斐の山々360度展望ビューも美しく

甲府盆地でも日々違った表情を見せてくれる富士山。

空気が澄んで、くっきりとした富士山が見られるようになった初冬のある日の夕暮れ時、目の前に鴇色に染まった端麗な富士山が出現。

日没後、30分前後のわずかな時間だったでしょう。

少しすると、雅な色彩は消え去っていました。

翌日も晴天でしたので、絶好な富士山ビューをカメラにとらえるために、甲斐市赤坂台総合公園の展望塔へ。

久しぶりに登った展望台から、残照に染まる富士山と、甲府盆地から見える甲斐の山々を撮影することができました。

釜無川下流に向かって

葉付きブドウの形をした山梨県の南に伸びた方向は、西に南アルプス、東に天守山地が屏風のようにそびえています。

天守山地、右に南アルプス南端を望む

南西、釜無川方面。左に天守山地、右に南アルプス南端を望む

西南西に向かって

釜無川の後方に南アルプス・冠雪の白峰三山を望みます。西南西に向かって。釜無川の後方に南アルプス・冠雪の白峰三山を望む

西南西に向かって。釜無川の後方に南アルプス・冠雪の白峰三山を望む北西方向

南アルプス最北の甲斐駒ケ岳・鳳凰三山がくっきりと。

北西方向。南アルプス最北の甲斐駒ケ岳・鳳凰三山を望む

北西方向。南アルプス最北の甲斐駒ケ岳・鳳凰三山を望む

北方向

夕日に染まった冠雪の八ヶ岳の眺望が。

北方向には、夕日に染まった冠雪の八ヶ岳が

北方向には、夕日に染まった冠雪の八ヶ岳が

東方向

後方に赤く染まっているのは大菩薩嶺

東方向。後方に赤く染まっているのは大菩薩嶺

東方向。後方に赤く染まっているのは大菩薩嶺

富士山に向かって左側、御坂山脈方面

富士山に向かって左側、御坂山脈方面

360度の展望を楽しみながら撮影をしていると、富士山の夕焼け色はさらに増して鴇色に。

残照の消える間際、鴇色を増した富士山と甲府盆地

残照の消える間際、鴇色を増した富士山と甲府盆地

メモ帳を片手に展望塔に昇ってきた女性がいて、鴇色の富士山に見入っています。

歌を詠みにきたとのこと。

厳寒の季節にこその自然の光景には心を打つものがあり、表現の仕方もさまざま。

いずれの季節も富士山は魅力があります。

冬季は空気が澄んでくっきりと冠雪の富士山が見えてきれいと言うと、夏はまた、登山者の携える灯りがポツポツと見えるとのことでした。

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