【今日の写真】長時間露光で撮る新宿駅前の夜景と車の光跡

長時間露光で撮る新宿の夜景

長時間露光で撮る新宿の夜景

人の動きも影のようになって

昨年夏に京王聖蹟桜ヶ丘駅前で、車の光跡を長時間露光で撮ったことがありました。

都心などで交通量が多く、商店街などのネオンがにぎやかな場所で、さらに露光時間を増やした画像を撮ってみたいと思っていました。

昨年末、新宿のイルミネーションを撮りにいったときに併せて撮ったものをご紹介。

まず、日没後、西口で三脚にカメラをセット。いろいろ試しているうちに辺りはあっという間に暗くなってきます。

マニュアルフォーカスで露出時間30秒、白飛び防止にND16フィルターを使用し、ISO100・f値20で次の画像を撮ることができました。(トップ画像)

歩道橋の上で、人が通ると三脚にも振動が伝わることがあり、撮影枚数を多くしてセレクトしました。

次は南口の画像。

ガラス越しですが、カメラに布をかぶせて映り込みを極力少なくしました。

露出時間16秒、フィルター使用、ISO-100・f値8。歩行している人が影のようになっています。↑

南口反対側の画像。

露出時間1秒、フィルター使用、ISO-100・f値8。車は赤信号で停止しています。露出時間1秒でもやはり、歩行している人が影のようになっています。↓

同じく露出時間1秒、フィルター使用、ISO-100・f値8。車は青信号で動いています。露出時間1秒でもやはり、歩行している人が影のようになっています。↓

いろいろな設定で撮影を試みるとまた楽しく、また意欲もわいてきます。

Share