【今日の写真】スローシャッターで人の動きを変化させて撮る

EFS 18-55mm シャッター優先 シャッタースピード1/10秒・ISO 100

EFS 18-55mm シャッター優先 シャッタースピード1/10秒・ISO 100

マニュアルフォーカス・三脚使用・シャッタースピードを遅くして

スローシャッターで動いている被写体を撮るとぶれた感じになり、静止している被写体との対比が面白く撮れます。

手持ちで、1/10秒まででしたら、かろうじて撮ることができ、以前に試していましたが、この度は、三脚を用いてさらに遅いシャッタースピードで撮ってみました。

場所は、甲斐市赤坂台総合公園、愛称・ドラゴンパーク。昨年末、冬休みの情景です。

ランドスケープモードで通常のシャッタースピード。ISO 100 シャッタースピード 1/195秒

ランドスケープモードで通常のシャッタースピード。ISO 100 シャッタースピード 1/195秒

シャッタースピードが遅く、被写体の動きが大きいと、被写体がモヤのようになったり消えたりします。

EFS 18-55mm シャッター優先 シャッタースピード1.2秒・ISO 100。静止している人と動いている人の対比が面白い

EFS 18-55mm シャッター優先 シャッタースピード1.2秒・ISO 100。静止している人と動いている人の対比が面白い

EFS 18-55mm シャッター優先 シャッタースピード1.4秒・ISO 100

EFS 18-55mm シャッター優先 シャッタースピード1.4秒・ISO 100

EFS 18-55mm シャッター優先 シャッタースピード0.9秒・ISO 100。中央の激しい動きの人がモヤのように

EFS 18-55mm シャッター優先 シャッタースピード0.9秒・ISO 100。中央の激しい動きの人がモヤのように

面倒でも三脚を使用することで、バリエーションを増やした撮影ができることが確認できました。

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