【今日の写真】EOS 6D MarkⅡで撮る、雪の翌日の「わに塚の桜」

荒天の中に気高い姿で立ち

韮崎市の指定天然記念物の一本桜「わに塚の桜」。

推定樹齢300年のエドヒガンは、武田氏発祥の地・武田の里の「わに塚」に植えられ、その歴史を見守ってきた圧倒的な存在感の桜です。

昨年、開花時期に初めて訪れ、その神々しいばかりの姿に、圧倒されました。

満開にはまた端正な姿になって

満開にはまた端正な姿になって

その後、稲の収穫時期と冬を迎えてからも足を運んで、その姿をカメラに納めてきました。

この度、1月の下旬の降雪後、入手したばかりのEOS 6D MarkⅡを携えて、撮影に。

「わに塚の桜」はどんな姿を見せてくれるでしょうか?

雪の翌日は、まだ荒天で、寒々しい中に気高い姿で立つ「わに塚の桜」がありました。

私たちの命よりもはるか昔から息づいて立ち続け、四季折々の表情を伝えてきている「わに塚の桜」。

その強い生命力が脈々と流れているのが感じられます。

力強さを秘め、裸木に雪を被ってなお美しい姿を、雪景色とともにEF24-70L IS USMで切り取ってきました。

南側から見る「わに塚の桜」

南側から見る「わに塚の桜」

東側から見る「わに塚の桜」。荒天で八ヶ岳は霞んでいます

東側から見る「わに塚の桜」。荒天で八ヶ岳は霞んでいます

西側から見る「わに塚の桜」。遠方に富士山を望む

西側から見る「わに塚の桜」。遠方に富士山を望む

雪を被った「わに塚の桜」

雪を被った「わに塚の桜」

寒さにさらされる中で休眠が打破されるという桜。開花に向けての準備が着々と進んでいることでしょう。

またどんな美しい姿を見せてくれることでしょうか。開花が楽しみです。

 

サイトを訪問してくださり、ありがとうございます。

以下画像素材ほか、画像下の(c)Hanaのリンクより閲覧・入手していただけます。

38046899

 

(c)Hana画像素材 PIXTA –

Share