【今日の写真】高速連写で撮る しながわ水族館の愛らしいアシカショー

しながわ水族館で人気のアシカショー。トレーナーとの呼吸もぴったり

しながわ水族館で人気のアシカショー。トレーナーとの呼吸もぴったり

トレーナーとの呼吸もぴったりで観客を魅了

東京と品川区のしながわ区民公園内にあるしながわ水族館では、一階のプールでイルカショーとともにアシカショーも行われています。

壇の上にお行儀よくお座り

壇の上にお行儀よくお座り

海洋動物であるアシカは、海中で泳ぐほかに陸上を手足を使ってよちよちと可愛らしい動きをします。

ラジオ体操もします!

ラジオ体操もします!

トレーナーとピタリと呼吸を合わせて繰り広げる芸は、その能力の高さをうかがわせ、愛らしい仕草は子供から大人まで、世代を超えて観客を惹きつけずにはおれません。

トレーナーと同じ手の動きもできます!

トレーナーと同じ手の動きもできます!

大人気のアシカショーを、EOS 6D MarkⅡに EF70-300 F4-5.6 IS Ⅱ USM望遠ズームレンズを装着、高速連写でとらえました。

ご褒美を器用に空中でパクリ

ご褒美を器用に空中でパクリ

逆立ちだって得意ですよ!

逆立ちだって得意ですよ!

見返すと、そのときのシーンがそのままよみがえってきます。

見て! どう、すごいでしょ?!

見て! どう、すごいでしょ?!

フラフープも上手です!

フラフープも上手です!

バスケットボールも得意技!

バスケットボールも得意技!

輪投げもお任せ!

輪投げもお任せ!

泳ぎながらだってこのとおり!

泳ぎながらだってこのとおり!

肉眼で見た以上のものがリアルに映っていることも多く、カメラの進化にも驚かされることもしばしばです。

すばらしい芸をありがとう!

すばらしい芸をありがとう!

 

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【今日の写真】しながわ水族館で人気のイルカショーを高速連写で撮影

EOS 6D MarkⅡ・ EF70-300 F4-5.6 IS Ⅱ USMでイルカの動きを止めて

東京都品川区のしながわ区民公園の中にある、地上一階地下二階建てしながわ水族館。

一階の「海面フロア」には東京湾の魚や生物が展示されているほか、イルカのプールがあり、一日2回、イルカショーが行われています。

女性トレーナーの指示でジャンプを始めとするさまざまな技を披露してくれるイルカには、知能の高さに驚くことしきり。

パフォーマンスの見事さとともに、その姿や仕草・動きには、ヒトと同じほ乳類であることも手伝って、愛らしさが感じられます。

イルカもフラフープを回します。どうやって回すかというと……

イルカもフラフープを回します。どうやって回すかというと……

こうやって器用に頭部を回転させて回すんです! 観客は拍手喝采!

こうやって器用に頭部を回転させて回すんです! 観客は拍手喝采!

観客には、訪れていた保育園などの幼児が大勢いて、迫力ある眼前の演技をイルカと一体になって楽しんでいました。

ビート板をくわえて猛スピードでプール内を旋回もお手のもの

ビート板をくわえて猛スピードでプール内を旋回もお手のもの

プログラムの中で垂直に顔を出して挨拶をしてくれたり、なごりを惜しむようにさようならと尾を振ってくれたりする仕草には、思わずあちらこちらから「かわい~!」の声も。

ダイナミックなパフォーマンスを、EOS 6D MarkⅡ・ EF70-300 F4-5.6 IS Ⅱ USMのシャッター優先・高速連写でリアルにとらえることができました。

クライマックスはなんと言っても人気のジャンプ

クライマックスはなんと言っても人気のジャンプ

2頭そろって水しぶきを上げての大迫力の演技

2頭そろって水しぶきを上げての大迫力の演技

輪くぐりだってできちゃいます!

輪くぐりだってできちゃいます!

見てみて!こんなに高いところへのジャンプだって!

見てみて!こんなに高いところへのジャンプだって!

参考

しながわ水族館

 

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【今日の写真】山梨県甲州市塩山玉宮のザゼンソウ群落

雪を溶かして開花する神秘的な色形の花1ヘクタール余りに渡り

北海道から日本海側にかけて分布するザゼンソウの群生地が、太平洋側では珍しい甲州市塩山玉宮地区にあり、開花しているというので行ってみました。

群生地には3000株ほどが自生。

甲州市は群生地近くに玉宮ざぜん草公園を作り、駐車場も整備されたことで、訪れる人が増えているようです。

甲州市塩山の玉宮ざせん草公園の休憩所付近

甲州市塩山の玉宮ざせん草公園の休憩所付近

公園の眼下に見える竹森川にかかる橋を渡って、杉林の中を5分ほど進んでいくと、沢沿い作られた木道が見えてきます。

木道の周辺には、野生動物からザゼンソウを守るために電流線が張り巡らされています。

杉林の中のザゼンソウ群生地には木道が作られている

杉林の中のザゼンソウ群生地には木道が作られている

咲いていました! ザゼンソウが、エリアの中の落ち葉の間から顔を出してあちらこちらに。

まさに群生地です。

ザゼンソウというのは、僧侶が座禅をする姿に似ているところから来ているとのこと。

達磨大師が座禅をする姿に似ているとして、ダルマソウとも呼ばれているそうです。

ミズバショウとは同じサトイモ科ですが、ザゼンソウやダルマソウという命名は、花の色が袈裟の色に見立てられたということなのですね。

えんじ色の神秘的な色の花で、高貴な感じがします。

発熱と悪臭で繁殖を有利に

神秘的なのは、色や形ばかりでなく、開花のメカニズムにもあるそう。

開花するときに発熱が起こり、周りの雪を溶かして雪の上にいち早く顔を出すことで、この時期には少ない昆虫を引き寄せて受粉を円滑化するというのです。

発熱時には悪臭も発して、虫をおびき寄せているそうです。

ザゼンソウの発熱により雪解けが起こり、そこからせせらぎが生じるという早春のドラマも。

北米にも分布するザゼンソウは、同地では19世紀、その薬理作用を利用し治療に用いられていたとのことです。

珍しいザゼンソウを観察でき、山里の春の訪れとその息吹を肌に感じ、貴重なひとときでした。

南アルプスや富士山を一望できる小倉山・上条山への登山客も数多く

玉宮ざぜん草公園からは小倉山・上条山への登山もでき、早朝からの登山を終えて戻ってきた人たちの姿も見られました。

晴天に恵まれ、南アルプスや富士山の絶景も楽しめたそうです。

温泉に入って汗を流して帰路に就くとのことでした。

玉宮ざぜん草公園・小倉山ハイキングマップ

玉宮ざぜん草公園・小倉山ハイキングマップ

いつか行けるといいのですが……。

参考

ぐるり甲州市 ざぜん草の里コース

ザゼンソウ Wikipedia

達磨 Wikipedia

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桜の季節に先立ち「EF100mm F2.8L マクロ IS USM 」を購入

EOS 6D MarkⅡにEF100mm F2.8L IS USMを装着

EOS 6D MarkⅡにEF100mm F2.8L IS USMを装着

寄って撮れ、ボカしの効いた異次元の世界を現出

今年正月明けに購入した、EOS 6D Mark II EF24-70L IS USM レンズキットと望遠ズームレンズ EFレンズ EF70-300mm F4-5.6 IS II USM。

思い切った購入でしたが、フルサイズ機を手にしたことの手応えは十分で、よりクオリティーの高い写真を撮れる実感をしています。

レンズキットの標準ズームレンズと別に購入した望遠レンズのほかに、APS-C機にも対応する単焦点レンズ EF50mm F1.8 STM も持っているのですが、表現の幅を広げるのに、マクロレンズがいつか欲しいとかねがね思っていました。

6D MarkⅡの購入に間違いがなかったので、またいつかではなく、桜の季節に先駆けてマクロレンズも入手を決め、検討の結果、撮影画像がきれいな「EF100mm F2.8L マクロ IS USM 」 にしました。

出費が続いているため、今回は、アマゾンプライムの中古レンズで状態の良いものを選出しました。

注文の翌日、同じく中古で決めたレンズフードも同時に到着。

レンズフードを装着すると、まさに中望遠レンズの様相に。

さっそくEOS 6D Mark II のボディーに装着して撮ってみます。

ピント合わせがしやすく、ボカしもきれいでメリハリの効いたきれいな写真に

絞りを解放させて撮るときには、特に慎重にピント合わせを行う必要があるようですが、手振れ補正が効き、ピント合わせがしやすく、ピントを合わせた部分はシャープに、そのほかはボカしが効いたきれいな写真が撮れます!

フキノトウ

菜園の片隅に姿を見せた「春の使者」フキノトウを撮ってみました。

F2.8

F2.8

F2.8

F2.8

F5.6

F5.6

F2.8

F2.8

被写体に寄って大きく撮れることは、ほかに持っているレンズとは比べ物にならない、まさにこれがマクロなのだというレンズ。

同じ被写体にEF24-70L IS USMとEF100mm F2.8L マクロ IS USMでできるだけ近付いて撮ってみると違いは歴然。

EF24-70L IS USMでできるだけ近付いて撮影。F4

EF24-70L IS USMでできるだけ近付いて撮影。F4

EF100mm F2.8L IS USM・F2.8

EF100mm F2.8L IS USM・F2.8

フクジュソウ

庭のフクジュソウに近付いて撮ってみました。

F2.8

F2.8

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F5.6

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プランターのビオラ

F5.6

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F8

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アネモネ

F2.8

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スイセン

F2.8

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F2.8。接写だけでなく、中望遠レンズとしても使用できます

F2.8。接写だけでなく、中望遠レンズとしても使用できます

期待通り、一味違った被写体の持つ知られざる世界を映し出してくれる、優れた交換レンズです。

思い切って入手して良かったと思います。

どんな作品を生み出していけるかは、まだ未知数ですが……。

順次ご紹介していきたいと思います。

 

参考

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【今日の写真】梅の花の見ごろを迎えた山梨県甲府市不老園

5部から7部咲きほどの一番きれいな梅の花が

2月初旬に訪れた梅の名所・甲府市不老園を、2月下旬、3月初旬に再訪。

開花が進んだ梅の花と、遠くの山々まですっきりと見渡せる晴天の日の風景を、梅の花とからめて撮影したいと思ったのです。

最初に訪れた日には富士山は見えたのですが、梅の花は開き始めでした。

2月下旬、富士山は雲に隠れていましたが、久しぶりの晴天で南アルプスの山々はやや霞みがかった中にも冠雪のきれいな姿を見せています。

足を運ぶと、ちょうど5部から7部咲きほどの一番きれいな梅の花のさまざまな表情を切り取ることができました。

不老園大門脇の石碑は、天野久・前山梨県知事書

不老園大門脇の石碑は、天野久・前山梨県知事書

心地よい日差しの中、次々に梅見客が

心地よい日差しの中、次々に梅見客が

青空に映える寒紅梅と冬至梅

青空に映える寒紅梅と冬至梅

流れ落ちる滝のように黄色い花を咲かせる黄梅と淡いピンクの扇流し(3月初旬撮影)

流れ落ちる滝のように黄色い花を咲かせる黄梅と淡いピンクの扇流し(3月初旬撮影)

枝垂れ梅の日月しだれと野点傘が梅まつりらしく

枝垂れ梅の日月しだれと野点傘が梅まつりらしく

日月しだれと紅梅

日月しだれと紅梅

「北野天満宮」より分霊の菅原道真を祀る「梅天神」も人気スポット

園内の小高い場所に造られた「梅天神」は、国を鎮める神として平安中期に造営された京都の「北野天満宮」から御霊を分霊して造られたもの。

周囲には「日月しだれ」や「玉牡丹」ほかの梅が社周辺を華々しく彩り、富士山の絶景とともに人々の目を楽しませてくれていました。

長生閣周辺も華やかさを増して

造営以来、広く客を招いたという長生閣周辺の梅の花も開花が進み、美しい景観を創り出していました。

冠雪の富士山・南アルプスの峰々と梅の花の共演も美しく

3月初旬、富士山も南アルプスもくっきりと見える晴天が。

冠雪の富士山や南アルプスの峰々と紅白の梅の花とのコラボした姿を撮ることができました!

紅白の梅が見ごろの不老園より富士山と甲府盆地を望む

紅白の梅が見ごろの不老園より富士山と甲府盆地を望む

南アルプスと白梅の絶景

南アルプスと白梅の絶景

紅梅と南アルプス・後部盆地の街並み

紅梅と南アルプス・後部盆地の街並み

不老園・長生閣付近と南アルプス・甲府市街

不老園・長生閣付近と南アルプス・甲府市街

県外から観光バスでの来園者もいて、心地の良い春の日差しの中に咲く梅の花や山々の絶景を楽しんでいました。

参考

不老園 案内図

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【今日の写真】東京都府中市郷土の森博物館 復元建物群

旧田中家住宅

旧田中家住宅

江戸時代から昭和初期の建物8棟のうち6棟をご紹介

約14万平方メートルの敷地全体で府中の自然・地形・風土の特徴を表現している郷土の森博物館は、江戸時代から昭和初期に市内にあった8棟の建築物を復元・配置。

その姿に触れることで、当時の様子をうかがい知ることができます。

府中市郷土の森 園内マップ

府中市郷土の森 園内マップ

8棟のうち6棟をご紹介します。

旧府中尋常高等小学校校舎

北多摩随一の規模を誇ったという旧府中尋常高等小学校校舎。

昭和10年建築の木造校舎には、みがきこまれた廊下や昔懐かしい机の並んだ教室などを見学できる。

旧田中家住宅

江戸時代後期から明治にかけての甲州街道府中宿を代表する商家。明治天皇が兎狩りの際には休憩や宿泊に使用された。

旧島田家住宅

明治21年創建の店蔵で、伝統的な左官工法を再現して移築した「島田薬店」。

2月中旬、雛人形の展示も行われていました

2月中旬、雛人形の展示も行われていました

旧府中町役場庁舎

大正10年竣工の町役場で、東京都指定有形文化財。裏には和風建築も付属している。

旧府中郵便取扱所(旧矢島家住宅)

明治初期、府中で最初に郵便取扱所となった、丸い郵便窓口のある旧矢島家住宅。当時の郵便ポストも復元している。

旧河内家住宅

江戸後期創建・養蚕が盛んだった明治後期の姿で復元。

広大な博物館の郷土の森内にはまだまだ見所もたくさんあり、年間を通じてさまざまな企画が行われています。

また訪れてみたいと思います。

参考

府中市郷土の森博物館 園内マップ

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【今日の写真】梅まつりの東京都府中市郷土の森

EOS 6D MarakⅡ  EF70-300mm f/4L-5.6 IS USM 絞り優先 f 5  ISO 100

EOS 6D MarakⅡ  EF70-300mm f/4L-5.6 IS USM 絞り優先 f 5  ISO 100

昔の建造物と梅の花の調和も美しく

自然・風土の特徴が生かされた14万平方メートルの敷地全体を「博物館」とする、東京都府中市郷土の森。

府中市郷土の森博物館

府中市郷土の森博物館

広大な敷地には、約60種・1100本の梅が植えられ、敷地内の古民家や昔の建物、豊かな自然などと調和した、その折々の季節感あふれる風景が、訪れる人を楽しませてくれます。

白梅・玉牡丹と旧府中郵便取扱所

白梅・玉牡丹と旧府中郵便取扱所

枝垂れ梅と旧府中町役場

枝垂れ梅と旧府中町役場

白梅と旧田中家住宅の瓦屋根

白梅と旧田中家住宅の瓦屋根

白梅と旧田中家住宅の竹垣

白梅と旧田中家住宅の竹垣

2月初旬から3月中旬には梅まつりを開催。

宮城道雄の「春の海」のメロディーが流れる中、野点茶会などの催しも行われ、広い園内の散策路脇に設置された赤い毛氈が掛けられた縁台でくつろぐ人、お花見をしながらのお弁当を楽しむ人の姿もあちらこちらに。

さまざまな品種の梅の木には、名札があり、説明書きが添えられているものもあります。

月影

月影

唐梅

唐梅

一重緑萼(ひとえりょくがく)

一重緑萼(ひとえりょくがく)

紅千鳥

紅千鳥

野梅

野梅

訪れた2月中旬、手入れがゆき届き見ごろ初めのきれいな花々のさまざまな表情を切り取ることができました。

枝垂れ梅

枝垂れ梅

たくさんの花が重なって咲いた白梅

たくさんの花が重なって咲いた白梅

参考

府中市郷土の森博物館HP

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【今日の写真】3月初旬の山梨県甲府市芸術の森公園

山梨県芸術の森公園・日本庭園脇の梅林。紅白の梅のほかに黄色のサンシュユの花が開花してにぎやか

山梨県芸術の森公園・日本庭園脇の梅林。紅白の梅のほかに黄色のサンシュユの花が開花してにぎやか

冠雪の山々と早春の花々も美しく

春の訪れをいち早く伝える梅の花。

山梨県甲府市の芸術の森公園には、県立文学館脇に日本庭園があり、側に小さな梅林があります。

晴天で、季節外れの大雨が降った後で、芸術の森公園から見える富士山をはじめとする山々もきれいでしょう。

そんな早春の風景を撮影してきました。

サンシュユの花

サンシュユの花

梅林には紅白の梅の花が咲き、次々に散策の人が訪れては、花に見入ったり、青空に映える梅の花の写真を撮ったりしていきます。

梅の木に並んで実が漢方として使われるサンシュユの木があり、黄色の花を咲かせています(トップ画像)。

梅の花の蜜を吸うメジロの姿も

梅をアップで撮ろうと試みていると、うぐいす色の鳥が。

メジロです。

ほんのわずかな時間でしたが、高速連写でその姿をとらえることができました。

OS 6D MarkⅡ ・EF70-300 F4.5-6 IS Ⅱ USM・シャッター優先・シャッタースピード1/2000秒・ISO 800

OS 6D MarkⅡ ・EF70-300 F4.5-6 IS Ⅱ USM・シャッター優先・シャッタースピード1/2000秒・ISO 800

梅の花を好み、蜜を吸うという風流な野鳥。

その瞬間も撮れていました。

肉眼では認識していなかった動きも撮影できていて、感動です。

冠雪の山々のきれいに見えて

山々は、この季節には珍しい大雨の後で、富士山や南アルプス・八ヶ岳の峰々が真っ白に化粧していました。

芝生広場コーナーの富士山ビューポイントからの富士山は雪化粧で真っ白に。ケーキのようです

芝生広場コーナーの富士山ビューポイントからの富士山は雪化粧で真っ白に。ケーキのようです

県立美術館の西奥には南アルプスの峰々が

県立美術館の西奥には南アルプスの峰々が

北には真っ白な八ヶ岳 が見られて

北には真っ白な八ヶ岳
が見られて

暖かい日で、日差しの中でゆったりとした表情の来園者の姿も印象的でした。

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【今日の写真】探し求めていたカワセミについに遭遇でき

数年振りに見ることができた瑠璃色の姿のカワセミ。体に対して極めて長いクチバシとつぶらな瞳も愛らしい

数年振りに見ることができた瑠璃色の姿のカワセミ。体に対して極めて長いクチバシとつぶらな瞳も愛らしい

山梨県芸術の森公園・日本庭園にて 出現を待ち続ける愛好家に教えていただき

昨年から貢川遊歩道を散策しながら追い求めていたカワセミ。

一昨年の冬季は毎日のように見られたという情報を得て、何度も足を向けてみていましたが、昨年から今年の冬季、一度もその姿を目にすることはできずにいました。

「いませんね」と言うと、「いないね。寒くて出てこないんだよ」と、散歩をしている方がおっしゃっていました。

もう貢川ではまず見られないのかと思いかけていました。

久しぶりに足を向けてみた、山梨県芸術の森公園。

日本庭園脇に、小さな梅林があるのを思い出したのです。

何か違った絵が撮れるかと足を運びました。

日本庭園脇の梅林の梅の花も開花

日本庭園脇の梅林の梅の花も開花

しばらく梅の花などを撮影し、日本庭園の池の方を見ると、その前からじっとしゃがんでいる2人の方が望遠のカメラを持っていることに気がつきました。

思い切って声をかけてみると、なんと、カワセミを待っているとのこと。

少し前までいたのが、どこかに行ってしまい、また戻るだろうからと待っているというのです。

すぐに戻ってくる様子もないので、しばらくほかの場所を回り、もう一度日本庭園に戻ってみると、お二人がカメラを構えています。

「来たよ!」と教えてくださいました。

EF70-300 F4.5-6 IS Ⅱ USM シャッター優先・シャッタースピード1/2000秒・ISO 800で

いました! 探し求めていたカワセミが。

庭園の池の対岸から張り出したカエデの枝に留まっています。

何年振りかに出会った瑠璃色の姿です。

OS 6D MarkⅡ にEF70-300 F4.5-6 IS Ⅱ USMを装着し、シャッター優先・シャッタースピード1/2000秒・ISO 800に設定。

カワセミに焦点を定めます。

カワセミのダイナミックな狩りを久しぶりに目にしました。

じっと木の枝に留まっていると思うと、いきなり目にも止まらないほどのスピードで思いもよらない池の遠くの水面に飛び込みます。

弾丸のように飛ぶ姿がとらえられていました。まさに「飛ぶ宝石」

弾丸のように飛ぶ姿がとらえられていました。まさに「飛ぶ宝石」

次の瞬間には水しぶきを上げて飛び出してきます。

それからまた木の枝に留まって、しばらく池を注視。

人間は敵ではないとの認識か、あまり警戒する様子もなく、狩りに集中しているようです

人間は敵ではないとの認識か、あまり警戒する様子もなく、狩りに集中しているようです

待ちくたびれたと思うころ、また急飛行で池の全く違った方向の地点でジャンプイン・ジャンプアウト。

愛らしい姿からは想像できない早業です。

静止しているときには撮影できるのですが、飛行やジャンプはあまりのスピードに追いきれません。

空中で魚をくわえている姿が撮れ

後でパソコンで見てみると、飛行中の姿が何カットか撮れていました!

肉眼ではわからなかった、空中で魚をくわえている姿が映っています!

なんと俊敏な狩りをしているのでしょう! 驚くばかりです。

ネットで調べてみると、カワセミは水中に飛び込んだ瞬間、目を保護するように、ゴーグルのような皮膜が飛び出すのだとのこと。

狩りの後、木に留まったカワセミが川面のフンをしているように見えたのですが、魚の中の食べられないものを吐き出す行為だったようです。

今度はこの見事なジャンピングハントをとらえてみたいものです。

そうした姿をとらえた写真から撮り方を調べてみたところ、カワセミの出現場所に通い詰めて、行動を把握、飛び込む場所を予測して置きピンしているとのことでした。

カワセミ愛と粘り強さ、執念によって撮られたものと言えるでしょうか。

ちなみに、撮影していた方は、今年、貢川でもカワセミを何回も見ていらっしゃるとのことでした。

カワセミを愛してやまない気持ちで遭遇しておられるのかもしれません。

黒いつぶらな瞳はこちらを注視しているようにも見える

黒いつぶらな瞳はこちらを注視しているようにも見える

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【今日の写真】早春の息吹漂う東京都町田市薬師池公園

10haの庭園に薬師池周辺に250本の梅の木が植えられている薬師池公園

10haの庭園に薬師池周辺に250本の梅の木が植えられている薬師池公園

「新東京百景」「東京都指定名勝」「日本の歴史公園100選」に指定・選定

東京都町田市のほぼ中央に位置する薬師池公園は、「新東京百景」「東京都指定名勝」に指定・選定を受けている風光明媚な名園。

「日本の歴史公園100選」にも選定されている薬師池公園の東京都指定有形文化財の旧荻野家住宅

「日本の歴史公園100選」にも選定されている薬師池公園の東京都指定有形文化財の旧荻野家住宅

医家でもあった旧荻野家住宅内部

医家でもあった旧荻野家住宅内部

春めいた日差しにきらめく旧荻野家住宅前を流れる小川

春めいた日差しにきらめく旧荻野家住宅前を流れる小川

国指定重要文化財の旧永井家住宅

国指定重要文化財の旧永井家住宅

住宅の前に花ひらくフクジュソウ

住宅の前に花ひらくフクジュソウ

公園の名前の薬師池は、元々は北条氏の命で開拓された水田用水池で、かつては「福王寺池」とも呼ばれていたそう。

公園は多摩丘陵の南部で起伏があり、四季折々の豊かな自然を堪能できます。

開花の始まった椿園

開花の始まった椿園

梅林もあり、梅の便りも聞かれる2月中旬訪れてみました。

公園を訪れていた人の情報によれば、薬師池公園の梅の開花時期は一番遅く、さらに今年は寒さの影響により梅の開花は遅れている模様。

それでも、この時期ならではの風景をさまざま撮影することができました。

マンリョウとつくばい

マンリョウとつくばい

野鳥愛好家も訪れ写真撮影を楽しんで

梅の花の撮影をしようと、首に掛けたのは、EF70-300mm f/4L-5.6 IS USMを装着したEOS 6D MarkⅡ。

このスタイルで歩いていると、野鳥撮影に違いないと、同じく望遠レンズを付けた一眼レフを掛けた人が声をかけてきてくださいます。

まるで古くからの友人のように気さくに。

そして、野鳥のこと、カメラのことを話したり聞いたりしてこられます。

数多く

自然豊かな環境には野鳥も数多く

シジュウカラがたくさん見られました

シジュウカラがたくさん見られました

こんな体験は初めてでしたが、早春の息吹あふれる自然環境で、いろいろ貴重な情報を得たり、楽しいお話を伺ったりと、時を忘れてひとときを過ごすことができました。

ルリビタキの姿をとらえることができ

梅の花は開花し始めたばかりでしたが、野鳥愛好家の方々が追う、ルリビタキを撮ることができました!

この公園の野鳥の情報に通じた方によれば、薬師池公園にいるルリビタキは2羽だそう。

縄張りや個体の特徴で判別できているのでしょうか? 素人には驚くばかりです。

カワセミについてお聞きすると、2羽いたのが今はいなくなってしまったとのことでした。

カワセミとの出会いにも期待していたので残念でしたが、ほかに貴重な収穫がありました。

人との出会いに、またこの日この時ならではの風景や生き物との出会いに感謝です。

 

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