【今日の写真】東京都府中市郷土の森博物館 復元建物群

旧田中家住宅

旧田中家住宅

江戸時代から昭和初期の建物8棟のうち6棟をご紹介

約14万平方メートルの敷地全体で府中の自然・地形・風土の特徴を表現している郷土の森博物館は、江戸時代から昭和初期に市内にあった8棟の建築物を復元・配置。

その姿に触れることで、当時の様子をうかがい知ることができます。

府中市郷土の森 園内マップ

府中市郷土の森 園内マップ

8棟のうち6棟をご紹介します。

旧府中尋常高等小学校校舎

北多摩随一の規模を誇ったという旧府中尋常高等小学校校舎。

昭和10年建築の木造校舎には、みがきこまれた廊下や昔懐かしい机の並んだ教室などを見学できる。

旧田中家住宅

江戸時代後期から明治にかけての甲州街道府中宿を代表する商家。明治天皇が兎狩りの際には休憩や宿泊に使用された。

旧島田家住宅

明治21年創建の店蔵で、伝統的な左官工法を再現して移築した「島田薬店」。

2月中旬、雛人形の展示も行われていました

2月中旬、雛人形の展示も行われていました

旧府中町役場庁舎

大正10年竣工の町役場で、東京都指定有形文化財。裏には和風建築も付属している。

旧府中郵便取扱所(旧矢島家住宅)

明治初期、府中で最初に郵便取扱所となった、丸い郵便窓口のある旧矢島家住宅。当時の郵便ポストも復元している。

旧河内家住宅

江戸後期創建・養蚕が盛んだった明治後期の姿で復元。

広大な博物館の郷土の森内にはまだまだ見所もたくさんあり、年間を通じてさまざまな企画が行われています。

また訪れてみたいと思います。

参考

府中市郷土の森博物館 園内マップ

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(c)Hana画像素材 PIXTA –

 

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