【今日の写真】梅の花の見ごろを迎えた山梨県甲府市不老園

5部から7部咲きほどの一番きれいな梅の花が

2月初旬に訪れた梅の名所・甲府市不老園を、2月下旬、3月初旬に再訪。

開花が進んだ梅の花と、遠くの山々まですっきりと見渡せる晴天の日の風景を、梅の花とからめて撮影したいと思ったのです。

最初に訪れた日には富士山は見えたのですが、梅の花は開き始めでした。

2月下旬、富士山は雲に隠れていましたが、久しぶりの晴天で南アルプスの山々はやや霞みがかった中にも冠雪のきれいな姿を見せています。

足を運ぶと、ちょうど5部から7部咲きほどの一番きれいな梅の花のさまざまな表情を切り取ることができました。

不老園大門脇の石碑は、天野久・前山梨県知事書

不老園大門脇の石碑は、天野久・前山梨県知事書

心地よい日差しの中、次々に梅見客が

心地よい日差しの中、次々に梅見客が

青空に映える寒紅梅と冬至梅

青空に映える寒紅梅と冬至梅

流れ落ちる滝のように黄色い花を咲かせる黄梅と淡いピンクの扇流し(3月初旬撮影)

流れ落ちる滝のように黄色い花を咲かせる黄梅と淡いピンクの扇流し(3月初旬撮影)

枝垂れ梅の日月しだれと野点傘が梅まつりらしく

枝垂れ梅の日月しだれと野点傘が梅まつりらしく

日月しだれと紅梅

日月しだれと紅梅

「北野天満宮」より分霊の菅原道真を祀る「梅天神」も人気スポット

園内の小高い場所に造られた「梅天神」は、国を鎮める神として平安中期に造営された京都の「北野天満宮」から御霊を分霊して造られたもの。

周囲には「日月しだれ」や「玉牡丹」ほかの梅が社周辺を華々しく彩り、富士山の絶景とともに人々の目を楽しませてくれていました。

長生閣周辺も華やかさを増して

造営以来、広く客を招いたという長生閣周辺の梅の花も開花が進み、美しい景観を創り出していました。

冠雪の富士山・南アルプスの峰々と梅の花の共演も美しく

3月初旬、富士山も南アルプスもくっきりと見える晴天が。

冠雪の富士山や南アルプスの峰々と紅白の梅の花とのコラボした姿を撮ることができました!

紅白の梅が見ごろの不老園より富士山と甲府盆地を望む

紅白の梅が見ごろの不老園より富士山と甲府盆地を望む

南アルプスと白梅の絶景

南アルプスと白梅の絶景

紅梅と南アルプス・後部盆地の街並み

紅梅と南アルプス・後部盆地の街並み

不老園・長生閣付近と南アルプス・甲府市街

不老園・長生閣付近と南アルプス・甲府市街

県外から観光バスでの来園者もいて、心地の良い春の日差しの中に咲く梅の花や山々の絶景を楽しんでいました。

参考

不老園 案内図

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(c)Hana画像素材 PIXTA –

 

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