桜の季節に先立ち「EF100mm F2.8L マクロ IS USM 」を購入

EOS 6D MarkⅡにEF100mm F2.8L IS USMを装着

EOS 6D MarkⅡにEF100mm F2.8L IS USMを装着

寄って撮れ、ボカしの効いた異次元の世界を現出

今年正月明けに購入した、EOS 6D Mark II EF24-70L IS USM レンズキットと望遠ズームレンズ EFレンズ EF70-300mm F4-5.6 IS II USM。

思い切った購入でしたが、フルサイズ機を手にしたことの手応えは十分で、よりクオリティーの高い写真を撮れる実感をしています。

レンズキットの標準ズームレンズと別に購入した望遠レンズのほかに、APS-C機にも対応する単焦点レンズ EF50mm F1.8 STM も持っているのですが、表現の幅を広げるのに、マクロレンズがいつか欲しいとかねがね思っていました。

6D MarkⅡの購入に間違いがなかったので、またいつかではなく、桜の季節に先駆けてマクロレンズも入手を決め、検討の結果、撮影画像がきれいな「EF100mm F2.8L マクロ IS USM 」 にしました。

出費が続いているため、今回は、アマゾンプライムの中古レンズで状態の良いものを選出しました。

注文の翌日、同じく中古で決めたレンズフードも同時に到着。

レンズフードを装着すると、まさに中望遠レンズの様相に。

さっそくEOS 6D Mark II のボディーに装着して撮ってみます。

ピント合わせがしやすく、ボカしもきれいでメリハリの効いたきれいな写真に

絞りを解放させて撮るときには、特に慎重にピント合わせを行う必要があるようですが、手振れ補正が効き、ピント合わせがしやすく、ピントを合わせた部分はシャープに、そのほかはボカしが効いたきれいな写真が撮れます!

フキノトウ

菜園の片隅に姿を見せた「春の使者」フキノトウを撮ってみました。

F2.8

F2.8

F2.8

F2.8

F5.6

F5.6

F2.8

F2.8

被写体に寄って大きく撮れることは、ほかに持っているレンズとは比べ物にならない、まさにこれがマクロなのだというレンズ。

同じ被写体にEF24-70L IS USMとEF100mm F2.8L マクロ IS USMでできるだけ近付いて撮ってみると違いは歴然。

EF24-70L IS USMでできるだけ近付いて撮影。F4

EF24-70L IS USMでできるだけ近付いて撮影。F4

EF100mm F2.8L IS USM・F2.8

EF100mm F2.8L IS USM・F2.8

フクジュソウ

庭のフクジュソウに近付いて撮ってみました。

F2.8

F2.8

F2.8

F2.8

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F5.6

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プランターのビオラ

F5.6

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F8

F8

アネモネ

F2.8

F2.8

スイセン

F2.8

F2.8

F5.6

F5.6

F2.8。接写だけでなく、中望遠レンズとしても使用できます

F2.8。接写だけでなく、中望遠レンズとしても使用できます

期待通り、一味違った被写体の持つ知られざる世界を映し出してくれる、優れた交換レンズです。

思い切って入手して良かったと思います。

どんな作品を生み出していけるかは、まだ未知数ですが……。

順次ご紹介していきたいと思います。

 

参考

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