【今日の写真】青空に映える赤レンガ造りの東京駅丸の内駅舎と高層ビル街

国の重要文化財の壮麗な姿と近代建築のコラボが東京の玄関口にふさわしく

2012年に創建当時の姿に復原され話題となった東京駅丸の内駅舎を取材しました。

東京の玄関口である東京駅は、大手町のビジネス街に隣接。

国の重要文化財でもあるレンが造りの歴史的建物と、高層ビルとのコントラストもまたきれいです。

日本を代表する建築物、東京駅丸の内駅舎は、辰野金吾らが設計、1914年に竣工しました。

関東大震災にも大きな被害を受けず、2003年には国の重要文化財に指定されますが、その後、東京大空襲により、内装と屋根を焼失したといいます。

戦後間もなく、応急処置的復旧工事が行われ60年余りが経過。

それから、長い道のりをへて、ついに南北のドーム含め、4年の歳月を経て、竣工当時の重厚かつ壮麗な姿が復原されました。

駅舎前の広場はさまざまなイベントも行われる模様で、国際色豊か。

広い行幸通りへと続く景観もヨーロッパの街並みのように洗練されていて、多くの観光客などでにぎわっていました。

サイトを訪問してくださり、ありがとうございます。以下画像素材ほか、画像下の(Hana)のリンクより閲覧・入手していただけます。

40322641

(c)Hana画像素材 PIXTA –

 

Share