【今日の写真】猛暑の中で見た、上野動物園の動物たち

群れ行動が愛らしい尾黒プレーリードッグは子供たちにも大人気

群れ行動が愛らしい尾黒プレーリードッグは子供たちにも大人気

喘ぎながら暑さに耐える様子の猛禽類

ジャイアントパンダのシャンシャンを見に立ち寄った上野動物園で、観覧の合間に撮影できた動物たちをご紹介。

人体が危険にさらされるような猛暑の毎日、動物たちも大変なのではと思ったのですが、猛禽類も喘ぎながら暑さに耐えているようでした。

シロフクロウ

猛禽類なのに、愛らしく見えるシロフクロウ。

大きな目を閉じた表情が、笑っているように見えて、とてもユーモラスです。

寒地が生息域だそうですが、多摩動物公園でも飼育されていました。

ネパールワシミミズク

アジアに分布しているネパールワシミミズク。

大きな目がとても印象的かつ魅力的です。

フクロウ

本州に生息するフクロウ。

猛禽類にして愛らしい表情で、「不苦労」と縁起物としても人気です。

クマタカ

日本と東南アジアに分布するクマタカ。

鋭い目つきが特徴的で、翼を畳み急加速して獲物を捉え、「森の王者」と称されるそう。

愛らしい仕草の群れ行動をする元気な尾黒プレーリードッグ

北米原産のプレーリードッグ。

一夫多妻制だそうですが、家族の群れ行動の愛らしい仕草が観察できました。

ネズミ目リス科プレーリードッグ属だそうですが、「かわい〜!」と子供たちから歓声が上がります。

巣穴から出入りしたり、草を食べたり、群れで遠くを観察したりと、野生の様子を想像させてもくれます。

涼しくなったら、また足を運んで、ゆっくり過ごしてみたいと思います。

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