東京水辺ラインで見る、隅田川とお台場の風景

浅草駅近く。赤い吾妻橋がかかり、東京スカーツリー・アサヒビール浅草ビルが印象的

浅草駅近く。赤い吾妻橋がかかり、東京スカーツリー・アサヒビール浅草ビルが印象的

海浜の風景を見ようと、浜離宮恩賜公園で見た水上バスを探して

初夏、浜離宮恩賜公園を訪れたとき目にした水上バス。

船の屋上に大勢の人が乗り、水辺の風景を楽しんでいる様子でした。

浜離宮恩賜公園からの晴海付近の風景もきれいでしたので、船上からの眺めはどれほどでしょう。

築地川を往来する水上バスもみられる海辺らしい風景

浜離宮恩賜庭園から—-築地川を往来する水上バスも見られる海辺らしい風景

ということで、ネットで調べ、浅草からお台場のルートで乗船してみることにしました。

時刻表と運行ルートを調べて、浅草の発着場に到着したのですが、地下鉄浅草駅の最寄りの発着場は、予定していたものではない様子。

近くの交番で聞き、少し歩いたところにある「東京水辺ライン」の発着場にたどり着くことができました。

出発時刻に間に合ってよかった!

涼風に吹かれ屋上から眺める隅田川に架かる橋の数々

東京オリンピック・パラリンピック2020へ向けて、つい最近、都知事の挨拶などの後、水上パレードが行われた模様がニュースで放映されていましたが、そのとき使用されていたのが、この水辺ラインでした。

調べてみたところ、この「東京水辺ライン」は、東京都公園協会が運営する水上バスだそう。

コンパクトで船の高さがあまりないため、屋上に上って風景を楽しむことができます。

出発してから、隅田川の両岸や数々の橋などの風景が障害物なく楽しむことができるので、発着場を探し当てることができて、本当によかったと思いました。

隅田川には現在18の橋が架けられていて、重要文化財に3橋、東京都選定歴史的建造物に7橋が指定されています。

では、隅田川に架かる橋などを中心に船上からの風景をご紹介。

駒形橋

吾妻橋から少し下ったところに架かる駒形橋

吾妻橋から少し下ったところに架かる駒形橋

新大橋

近代的な新大橋。赤い遊覧船が走っていました

近代的な新大橋。赤い遊覧船が走っていました

清洲橋

ドイツのライン川にかかるケルン橋をモデルにしているという清洲橋。まだスカイツリーが見えています

ドイツのライン川にかかるケルン橋をモデルにしているという清洲橋。まだスカイツリーが見えています。重要文化財

永代橋

大正15年建設の頑丈そうな永代橋

大正15年建設の頑丈そうな永代橋。重要文化財に指定

中央大橋

平成5年完成の中央大橋

平成5年完成の中央大橋

佃大橋

戦後初めてかけられたという佃大橋

戦後初めてかけられたという佃大橋

勝鬨橋(かちどきばし)

昭和15年完成、重要文化財の勝鬨橋(かちどきばし)

昭和15年完成、重要文化財の勝鬨橋(かちどきばし)

レインボーブリッジをくぐりお台場へ

隅田川を下るとレインボーブリッジをくぐってお台場へ。

七色の照明が行われるレインボーブリッジ

七色の照明が行われるレインボーブリッジ

お台場とは、歴史をたどれば、ペリー艦隊が来航して幕府に開港を迫ったため、その防衛のために品川沖に台場を築いたことに由来しているそうです。

フジテレビなどのビルが見える

フジテレビなどのビルが見える

平成となってからは臨海副都心として開発が進み、港区・江東区・品川区の境界に位置するウォーターフロントエリアは、外国人観光客からの人気も高まっているようです。

東京オリンピック.パラリンピック2020競技場等建設地

東京オリンピック.パラリンピック2020競技場等建設地

猛暑の折、移動せずに涼風を受けながら風光明媚な景観を堪能できたひととき。

しかし、直射日光を浴びて体の水分は奪われていた様子で、対策や注意が必要だとも思いました。

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