【今日の写真】真夏の山梨県立フラワーセンター ハイジの村

七色の虹のように季節の花が植えられた、山梨県立フラワーセンター・ハイジの村の「パストラル・ガーデン」

七色の虹のように季節の花が植えられた、山梨県立フラワーセンター・ハイジの村の「パストラル・ガーデン」

展望塔アクセントのテーマ館背景に七色の虹のような植栽の「パストラル・ガーデン」

山梨県の夏の観光名所として知られる、北杜市明野のひまわり畑は、時期を少しずつずらして植えられた60万本のひまわりが、南アルプスなどの山々とこの上ないコントラストと成して、目を楽しませてくれます。

日本で最も日照時間の長い広々とした高原のひまわり畑から北の方角に目を転じると、目に飛び込んでくるのがヨーロピアンスタイルの展望台。

「山梨県フラワーセンター・ハイジの村」の展望台で、昨年、明野のサンフラワーフェスタを初めて訪れたときにも気になっていました。

今年は、サンフラワーフェスタ2018のインフォメーションで、庭園やレストランがあると聞き、足を向けてみることにしました。

サンフラワーフェスタの会場駐車場からゆるやかな坂道をしばらく登っていくと、入り口に到着。

中に入ると「ハイジの村」をテーマにした町並みに、ハイジのテーマ館・レストラン・ショップ・チャペルなどがあります。

展望塔から一望するハイジの村の入り口付近

展望塔から一望するハイジの村の入り口付近

「光のチャペル」「花の教会」--ここで結婚式を挙げることができる

「光のチャペル」「花の教会」–ここで結婚式を挙げることができる

遠方からも目立っていた展望台に上ると、色とりどりの花が配色良く植えられた「パストラル・ガーデン」を中心に、広大なハイジの村の全景が見渡せます。

レストランで食事を済ませてから、石段を下り、バラのアーチをくぐって庭園に行ってみました。

「パストラル・ガーデン」の名にふさわしく、季節のさまざまな色の花々が、赤い瓦屋根のテーマ館などを背景に七色の虹のように咲き、絶景を成しています。

ブルーサルビアなどのサルビア系の花が七色の虹のようにきれいでした

ブルーサルビアなどのサルビア系の花が七色の虹のようにきれいでした

「ハイジの村」と聞くと、子供向けの施設かと思ったのですが、県を上げて取り組んできた施設とあって、見応えがありました。

夏が暑い日本では庭園の手入れは大変ですが、あちらこちらに除草や剪定をする人が作業をしてくれていました。

ということで、園内の印象的なカットをいくつか紹介しています。

ハイジがアルムおんじと過ごしたアルムの山小屋を再現

ハイジがアルムおんじと過ごしたアルムの山小屋を再現

アルムの山小屋内部

アルムの山小屋内部

季節ごとにまた異なった風景などが楽しめそうで、また訪れてみたいと思います。

参考 山梨県立フラワーセンタ-・ハイジの村 地図

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