【今日の写真】10月下旬の河口湖大石公園

色づいたコキアと冠雪の富士山・河口湖のコラボが絶妙

河口湖の代表的な景勝地として知られる大石公園は、初夏、湖畔を彩るラベンダーが有名。

秋はと調べてみると、花街道にコキアが植えられているとのことです。

晴天の日をねらって訪ねてみると、駐車場から奥まったところにある花街道に赤く色づいたコキアが。

澄んだ青空を背景に冠雪の富士山・河口湖・コキアが見事なコラボレーションを演出。

手前のベゴニアの花小富士も合わせて、秋ならではの風景を成していました。

観光バスで訪れた外国人観光客なども、息をのむような風景に興奮気味にインスタ映えする写真撮影に夢中。

湖畔の絶景に見入っていました。

新たなスポット 2017年にオープンの「富士大石ハナテラス」

花街道奥には、2017年、新たなスポット、商業施設の「富士大石ハナテラス」が誕生。

ふじを愛で、はなを愛で、ときを愛でる」をテーマとしたこの施設には、洋風の小洒落たショップやレストランが木々や植物の間にゆったりと配置され、富士山や周りの風景を楽しみながら、食事や買い物を楽しむことができます。

四季折々の風景もまた味わうことができそうです。

参考

河口湖大石公園 地図

富士の国やまなし観光ネット 富士大石ハナテラス

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【今日の写真】清里ライン近くで見つけた秋の山々の絶景

雨が多く、コスモスと山々のコラボした写真を撮りたいと思いながらそのチャンスがなかった今シーズン。思いがけない機会が当然ん出現。甲府市から見るのととはまた違った迫力ある甲斐駒ケ岳を始めとする南アルプス山脈がコスモスと調和

雨が多く、コスモスと山々のコラボした写真を撮りたいと思いながらそのチャンスがなかった今シーズン。思いがけない機会が当然ん出現。甲府市から見るのととはまた違った迫力ある甲斐駒ケ岳を始めとする南アルプス山脈がコスモスと調和

青空に映える南アルプス山脈・八ヶ岳・富士山

出かけていると、目的地以外にも思いがけない風景に出会えることがよくあります。

10月下旬の晴天のある日、清里高原に向かう途上、出会うことができたのが、北杜市の広域農場の数々の風景。

収穫を終えた田んぼと南アルプス山脈

収穫を終えた田んぼと南アルプス山脈

次々に秋の景観に調和した高山が現れます。

天日干しの風景が郷愁を誘う

天日干しの風景が郷愁を誘う

何カットもの絶景風景を切り取ることができました!

八ヶ岳と高原野菜の畑

八ヶ岳と高原野菜の畑

富士山とススキ

富士山とススキ

出会うことができたのは、風景ばかりではありません。

言葉を交わすことができたのは、犬の散歩に来ていた方。

山が好きで、定年退職後、横浜からご夫婦でこの地に移り住んだそう。

風景も気候風土も気に入り、とても満足な毎日を送っているとのことでした。

八ヶ岳とコスモス

八ヶ岳とコスモス

テレビの上の話ではなく、実際に田舎に移住した人の話を聞くことができました。

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【今日の写真】「天空のオアシス」として人気のサンシャイン水族館

東池袋・サンシャインシティにあるサンシャイン水族館は「空飛ぶペンギン」で有名

東池袋・サンシャインシティにあるサンシャイン水族館は「空飛ぶペンギン」で有名

空飛ぶペンギン・ジャンプするアロワナなど、生きものの自然の姿を間近に

日本で初の屋上の水族館として1978年から珍しい生きものを展示してきた人気のサンシャイン水族館。

都心でアクセスはしやすいがフロア面積が狭いことから、2011年のリニューアルで目玉としたのは、生きものの自然の姿を見せる試み、「天空のオアシス」だそうです。

その中でも特徴的で人気なのは、ペンギンが水中で勢いよく泳ぐ姿を、まるで空を飛んでいるかのように見られる「水の天井」のペンギン水槽。

よちよち歩きのイメージのペンギンが、鳥類である姿を間近に見られるこの水槽では、ダイビングタイムで自然界かのような自由で俊敏な姿を目にできます。

「草原のペンギン」コーナーでは、草原に住むケープペンギンの本来の姿を垣間見せてくれます。

ジャンプする熱帯魚のアロワナのショーも行われていました。

ハロウィンの水中パフォーマンスも

9月からはハロウィンがテーマの水中パフォーマンスが行われていて、大水槽の魚がハロウィンパンプキンに集合したり、ハロウィンの潜水服に身を包んだトレーナーのフレンドリーなショーもたくさんの観客を魅了していました。

大水槽の魚たち

大水槽の魚たち

エイもゆったりと泳いでいます

エイもゆったりと泳いでいます

ハロウィンパンプキンに集合する魚たち

ハロウィンパンプキンに集合する魚たち

巨大なウツボをだっこするトレーナーのお姉さんに観客の目は釘付けに

巨大なウツボをだっこするトレーナーのお姉さんに観客の目は釘付けに

人気のアシカパフォーマンスもハロウィンをテーマに

賢く愛らしいアシカは、どこの水族館でも大人気。

9月からのアシカパフォーマンスはハロウィンをテーマに、アシカならではのさまざまな演技が行われ、観客をわかせていました。

マンボウなど珍しい生きものも

限られたスペースの中、充実した展示の屋内展示場では、マンボウやクラゲなど、珍しい生きものの水槽に世代を超えた多くの人たちが立ち寄り、時を忘れて過ごしている様子でした。

巨大魚・マンボウ

巨大魚・マンボウ

ミズクラゲ

ミズクラゲ

タコクラゲ

タコクラゲ

サメとイワシの群

サメとイワシの群

参考 サンシャイン水族館 地図

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【今日の写真】高層ビル屋内展望台地上高都内一の「サンシャイン60展望台」

サンシャイン60展望台からの眺望。池袋駅前から埼玉、さらには遠く秩父の山々までを望む

サンシャイン60展望台からの眺望。池袋駅前から埼玉、さらには遠く秩父の山々までを望む

東京タワートップデッキ以上226.3メートルの高さからの眺望

池袋の駅からのアクセスも容易な「サンシャイン60展望台」に行ってみました。

展望台内部

展望台内部

複合商業施設のサンシャインシティの中核となるのがサンシャイン60のビルで、1978年に開業。

東京都庁本庁舎が1990年に竣工するまで12年間日本一、韓国の大韓生命63ビルが1985年に竣工するまで東洋一の建物だったというのですから、驚きます。

手前は豊島区役所、奥は新宿・横浜方面

手前は豊島区役所、奥は新宿・横浜方面

高層ビル60階の展望台からの風景撮影はやはりガラス越しなので、入手したばかりの忍者レフを持参。

東京タワーに勝る高さからの絶景ビュー、都心の池袋からならではの風景が撮影できました。

東京スカイツリーから千葉方面まで見渡せる

東京スカイツリーから千葉方面まで見渡せる

無限スケープでは、巨大な万華鏡の中に入ったかのような映像を楽しむことができるほか、最新技術を使った体験ゾーンも設けられています。

日本の四季の風景を演出する無限スケープ

日本の四季の風景を演出する無限スケープ

参考
サンシャイン60展望台 地図

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【今日の写真】小江戸川越 蔵造りの町並み

蔵造りの町並みに建つ時の鐘は市のシンボルでもある。川越し指定有形文化財に指定

蔵造りの町並みに建つ時の鐘は市のシンボルでもある。川越し指定有形文化財に指定

「重要伝統的建造物群保存地区」「美しい日本の歴史的風土100選」に選定

「江戸時代を感じさせる町」「江戸のように栄えた町」という意味合いで使われる都市を表現した「小江戸」。

全国に小江戸と呼ばれる町はあるようですが、中でも有名な川越は首都圏でアクセスも容易であることから、撮影に行ってみました。

どっしりとした鬼瓦と黒漆喰が際立つ亀屋本店

どっしりとした鬼瓦と黒漆喰が際立つ亀屋本店

小江戸を象徴し「重要伝統的建造物群保存地区」「美しい日本の歴史的風土100選」に選定されている川越の蔵造りの町並みは、明治時代に作られたものだそう。

明治26年の大火災により川越の町の3分の2が焼失したという惨事から、火事に強かった蔵造りで町を再建。

鬼瓦と黒漆喰が際立つ陶舗やまわ

鬼瓦と黒漆喰が際立つ陶舗やまわ

江戸からの職人をはじめとした多くの人でにぎわうようになり、江戸との文化交流も深まって小江戸と呼ばれるようになったそうです。

重要文化財・大沢家住宅。現在は民芸品店になっている

重要文化財・大沢家住宅。現在は民芸品店になっている

どっしりと落ち着いた蔵造りの町並みは古き良き江戸の昔を彷彿とさせます。

埼玉りそな銀行川越支店

埼玉りそな銀行川越支店

着物姿でそぞろ歩きをする外国人観光客も見られ、ここでも日本文化が世界に広まっている様子を目にできました。

外国人観光客にも人気のスポット、小江戸川越・蔵造りの町並み

外国人観光客にも人気のスポット、小江戸川越・蔵造りの町並み

参考 川越・一番街 蔵造りの町並み 地図

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【今日の写真】10月初旬、東京タワーからの都市風景

ガラス越しの撮影には忍者レフが便利
晴天に恵まれた10月初旬、東京の都心の風景を撮影するため、久し振りに東京タワーの展望台・メインデッキに登ってみました。

東京タワー・メインデッキ。絶好のお天気で、富士山も見られ、外国人の方も喜んでいました

東京タワー・メインデッキ。絶好のお天気で、富士山も見られ、外国人の方も喜んでいました

文句のない高さから都心から周辺地域を一望できるので、晴れた日は好条件で撮影ができるのですが、注意しなければいけないのは、ガラス越しであること。

ご存知、ガラス越しでは、日中であっても思わぬ映り込みが邪魔をします。
そこでこの度準備したのが、ミニサイズの忍者レフ。

適度な大きさでしっかりした造り。

コンパクトに折りたたむことができ、レンズに装着してもフィットして、ズーム時には注意を払いながら操作をすれば大丈夫です。

広げて装着したときに、大きすぎず、周囲の人の邪魔になる心配をしなくて良いサイズ。

この忍者レフを使用したことで、映り込みを回避した撮影が容易にできました。

愛宕グリーンヒルズ・虎ノ門ヒルズなどが眼前に。東京スカイツリーも遠方に見られます

愛宕グリーンヒルズ・虎ノ門ヒルズなどが眼前に。東京スカイツリーも遠方に見られます

メインデッキの展望台はあいにく東側が工事中でしたが、なかなかすっきりとし都市の風景が撮影できました。

眼下の増上寺から遠くお台場までを一望。羽田空港から離陸する飛行機も見えます

眼下の増上寺から遠くお台場までを一望。羽田空港から離陸する飛行機も見えます

冬季はもっと空気が澄んできれいでしょう。

望遠ではお台場方面がくっきりと。彼方にうっすらと房総半島が見える

望遠ではお台場方面がくっきりと。彼方にうっすらと房総半島が見える

夜間はプロジェクションマッピングが行われている時期もあるようで、また違った楽しみがありそう。

トップデッキはさらに絶景が味わえることでしょう。

参考 東京タワー 地図

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【今日の写真】10月の増上寺と東京タワーのコラボレーション

戦災に遭い焼失したため、昭和4年(1974年)に再建された大殿と東京タワー

戦災に遭い焼失したため、昭和4年(1974年)に再建された大殿と東京タワー

東京タワー撮影の定番スポット

明徳4年(1393年)、浄土宗第八祖酉誉聖聰(ゆうよ しょうそう)上人によって開かれた増上寺。

江戸時代、徳川将軍家の菩提寺となり、日本有数の大寺院へと発展したそうです。

国の重要文化財に指定の三解脱門。三解脱とは、貪り・いかり・おろかさの三つの煩悩を解脱すること。上層部には釈迦三尊像と十六羅漢像が安置されている

国の重要文化財に指定の三解脱門。三解脱とは、貪り・いかり・おろかさの三つの煩悩を解脱すること。上層部には釈迦三尊像と十六羅漢像が安置されている

芝公園の一角に位置する増上寺は、東京タワーと隣接。

東京タワー建設の際、増上寺が墓地の一部を寄付したということです。

壮麗な伽藍と立地の良さから、観光名所としても知られ、多くの外国人観光客も見られます。

増上寺は東京タワーの撮影ポイントでもあり、美しいフォルムから東京スカイツリーができてなお根強い人気の東京タワーと歴史的寺院が調和した季節ごとに異なった姿を見ることができます。

10月、秋のシーンを撮影してみました。

安国殿と東京タワー

安国殿と東京タワー

桜の時期には大混雑ですが、秋は落ち着いた雰囲気が味わえます

桜の時期には大混雑ですが、秋は落ち着いた雰囲気が味わえます

参考 増上寺 地図

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【今日の写真】紅白の萩の花も咲く九月下旬の甲斐善光寺

歴史を伝える国指定重要文化財の山門・金堂

保有する宝物の一つ、教科書にもよく登場する最古の源頼朝木像の修復でも最近話題となった甲斐善光寺。

信濃に侵攻していた武田信玄が、川中島の合戦の折、644年創建の信濃善光寺の消失を恐れて御本尊善光寺如来を始めとした諸仏寺宝物を持ち帰ったことが創建の由来だそうです。

歴史あるこの甲斐善光寺を晴天に恵まれた9月下旬に初めて訪れると、国指定重要文化財の山門がどっしりとした姿で出迎えてくれました。

国指定重要文化財・山門。朱塗りの楼門(2階建ての門)で、2階部分には手すりのついたいた廊下が巡らされ、両脇には未完の仁王像が祀られている。宝暦4年(1754年)の火災で焼失後、本堂に先立ち明和4年(1766年)に上棟式が行われた

国指定重要文化財・山門。朱塗りの楼門(2階建ての門)で、2階部分には手すりのついたいた廊下が巡らされ、両脇には未完の仁王像が祀られている。宝暦4年(1754年)の火災で焼失後、本堂に先立ち明和4年(1766年)に上棟式が行われた

山門をくぐると同じく国指定重要文化財の金堂が見えます。

1558年創建という歴史を感じさせる重厚感。

武田信玄公存命時の戦国時代の息吹を肌で感じられるものでした。

宝暦4年、門前の農家の失火により類焼して山門共々焼失。焼失から約10年後から30年余りの年月をかけ、寛政8年(1790年)に落慶

宝暦4年、門前の農家の失火により類焼して山門共々焼失。焼失から約10年後から30年余りの年月をかけ、寛政8年(1790年)に落慶

境内には紅白の萩の花が咲き、伽藍と調和。

参道脇のザクロも実り、季節感を漂わせています。

大香炉脇の地蔵堂前のお地蔵さんが、何世紀にも渡る歴史を見守ってきたことを物語っているようでした。

宝物殿近くには盧舎那仏像も

宝物殿近くには盧舎那仏像も

金堂脇にはこんな石仏も見られました

金堂脇にはこんな石仏も見られました

地蔵堂近くの池には錦鯉が

地蔵堂近くの池には錦鯉が

外国人含めた参拝客が絶え間なく訪れて、落ち着いたたたずまいを堪能している様子でした。

参考 甲斐善光寺 地図

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