【今日の写真】10月の増上寺と東京タワーのコラボレーション

戦災に遭い焼失したため、昭和4年(1974年)に再建された大殿と東京タワー

戦災に遭い焼失したため、昭和4年(1974年)に再建された大殿と東京タワー

東京タワー撮影の定番スポット

明徳4年(1393年)、浄土宗第八祖酉誉聖聰(ゆうよ しょうそう)上人によって開かれた増上寺。

江戸時代、徳川将軍家の菩提寺となり、日本有数の大寺院へと発展したそうです。

国の重要文化財に指定の三解脱門。三解脱とは、貪り・いかり・おろかさの三つの煩悩を解脱すること。上層部には釈迦三尊像と十六羅漢像が安置されている

国の重要文化財に指定の三解脱門。三解脱とは、貪り・いかり・おろかさの三つの煩悩を解脱すること。上層部には釈迦三尊像と十六羅漢像が安置されている

芝公園の一角に位置する増上寺は、東京タワーと隣接。

東京タワー建設の際、増上寺が墓地の一部を寄付したということです。

壮麗な伽藍と立地の良さから、観光名所としても知られ、多くの外国人観光客も見られます。

増上寺は東京タワーの撮影ポイントでもあり、美しいフォルムから東京スカイツリーができてなお根強い人気の東京タワーと歴史的寺院が調和した季節ごとに異なった姿を見ることができます。

10月、秋のシーンを撮影してみました。

安国殿と東京タワー

安国殿と東京タワー

桜の時期には大混雑ですが、秋は落ち着いた雰囲気が味わえます

桜の時期には大混雑ですが、秋は落ち着いた雰囲気が味わえます

参考 増上寺 地図

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