【今日の写真】昇仙峡ロープウェイ山頂・羅漢寺山からのパノラマビュー

富士山・南アルプス連峰などの360度展望の絶景が

2018年は紅葉の進み具合がゆっくりで、11月中旬の快晴の日に、御嶽昇仙峡の仙娥滝や紅葉を撮影した後、ロープウェイ山頂を訪れてみました。

昇仙峡から山頂駅までは、高低差300mで片道5分。

ゴンドラに乗車して急勾配の羅漢寺山斜面を登っていくと、紅葉たけなわの山々や、甲府盆地に飲み水を供給している元の荒川ダムなどの絵のような景観を目にできます。

標高1,058m、ロープウェイの引かれた羅漢寺山は日本百名山にも選ばれていて、弥三郎岳・展望台・パノラマ台などを含む総称。

弥三郎岳は通称で、国土地理院発行地形図では羅漢寺山とのことです。

快晴のこの日は、山際まで晴れ渡り、甲府盆地の彼方には雪を頂いた富士山の絶景が(トップ画像)。

山頂駅を降りてすぐのパノラマ台のほかに、徒歩5分のうぐいす谷、同じく5分の展望台、20分の弥三郎岳の眺望ポイントがあります。

うぐいす谷の眺望

うぐいす谷の眺望

展望台からの富士山

展望台からの富士山

また、それらのポイントを巡りながら、何箇所ものパワースポットに立ち寄ることもできます。

約束の丘の「福を呼ぶ鐘」

約束の丘の「福を呼ぶ鐘」

弥三郎岳は鎖を頼りに岩場を登る箇所もあり、注意が必要ですが、登った後には、富士山・南アルプス連峰・瑞牆山などの360度展望ビューを堪能できます。

弥三郎岳山頂からの絶景。彼方に甲斐駒ケ岳を望む

弥三郎岳山頂からの絶景。彼方に甲斐駒ケ岳を望む

北側には瑞牆山が。眼下には紅葉の山々の間に荒川ダムが手に取るように

北側には瑞牆山が。眼下には紅葉の山々の間に荒川ダムが手に取るように

弥三郎岳からの富士山

弥三郎岳からの富士山

南アルプス山脈も晴れ渡って

南アルプス山脈も晴れ渡って

昇仙峡を訪れたら、お天気に恵まれたときには、ぜひ足を伸ばしてみるとよいおすすすめスポットです。

参考

昇仙峡ロープウェイ山頂 パノラマ台駅 地図

昇仙峡ロープウェイ 

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