【今日の写真】モミジが色付く晩秋の特別名勝・六義園

大泉水に浮かぶ中の島・蓬莱島もモミジが色付く。雪釣りも合わせたリフレクションがきれい

大泉水に浮かぶ中の島・蓬莱島もモミジが色付く。雪釣りも合わせたリフレクションがきれい

赤と緑の錦織りなす回遊式築山泉水庭園

東京都文京区に位置する都立庭園・特別名勝の六義園。

徳川5代将軍綱吉の側用人・柳沢吉保が7年の歳月をかけて造営した大名庭園は、明治初年に岩崎弥太郎が購入、1938年(昭和13年)に東京市に寄贈され、その後一般公開されるようになったそうです。

四季折々の景観を楽しむことのできる六義園ですが、ツツジの咲き始めの春に訪ねた折、紅葉の季節も美しいと聞き、晩秋に再訪しました。

大きなカエデの木も錦に彩られて

大きなカエデの木も錦に彩られて

12月下旬、園内に数多く植栽されているモミジは色付き半ばでしたが、緑と赤の入り交じった錦織りなす風景を楽しむことができました。

歴史を感じさせる吹上の松と紅葉の大泉水

歴史を感じさせる吹上の松と紅葉の大泉水

吹上茶屋付近からの景観

吹上茶屋付近からの景観

モミジが多く植栽されているツツジ茶屋付近

モミジが多く植栽されているツツジ茶屋付近

菊の展示も行われていました

菊の展示も行われていました

モミジの色付きは、12月初旬が見頃だった様子。またの機会に訪れてみたいと思います。

参考 六義園 地図

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