【今日の写真】さまざまな造形美も楽しめる複合文化施設・東京オペラシティ

ミシュランガイドも認めたスポット

東京都新宿区新宿三丁目にある複合文化施設の東京オペラシティ。

新国立劇場と超高層ビルの東京オペラシティビルからなり、西新宿の高層ビルからそのビルは姿を見ることができます。

建物の脇にアーティスティックな池を配した新国立劇場

建物の脇にアーティスティックな池を配した新国立劇場

この東京オペラシティは、ミシュランガイドも認めたというスポットで、美しい造形美がさまざまな箇所で見ることができるというので、足を向けてみました。

初台駅を出るとサンクンガーデン が出迎えてくれる。美しい円形の石畳の庭にはジョナサン・ボロフスキー氏作のシンギングマンが

初台駅を出るとサンクンガーデン が出迎えてくれる。美しい円形の石畳の庭にはジョナサン・ボロフスキー氏作のシンギングマンが

国立新劇場への吹き抜けのガレリアも巨大なアート

国立新劇場への吹き抜けのガレリアも巨大なアート

吹き抜けのアトリウムの天井には川上喜三郎氏の「エアダンス」がきらめく

吹き抜けのアトリウムの天井には川上喜三郎氏の「エアダンス」がきらめく

「エアダンス」を映しこんだアトリウムのフロア

「エアダンス」を映しこんだアトリウムのフロア

53階・54階には展望レストランが

東京オペラシティビルには、リサイタルホールやコンサートホール、アートギャラリーの文化施設のほか、50以上の店舗が入り、53階・54階はレストランが入り、超高層からの都心の展望を満喫しながら食事を楽しむこともできます。

展望レストランからは新宿の都市風景の絶景が

展望レストランからは新宿の都市風景の絶景が

遠くに東京スカイツリーも

遠くに東京スカイツリーも

Cafe53と都心の風景

Cafe53と都心の風景

サイトを訪問してくださり、ありがとうございます。以下画像素材ほか、画像リンクより閲覧・入手していただけます。

Share

【今日の写真】真夏の山梨県立フラワーセンター ハイジの村

七色の虹のように季節の花が植えられた、山梨県立フラワーセンター・ハイジの村の「パストラル・ガーデン」

七色の虹のように季節の花が植えられた、山梨県立フラワーセンター・ハイジの村の「パストラル・ガーデン」

展望塔アクセントのテーマ館背景に七色の虹のような植栽の「パストラル・ガーデン」

山梨県の夏の観光名所として知られる、北杜市明野のひまわり畑は、時期を少しずつずらして植えられた60万本のひまわりが、南アルプスなどの山々とこの上ないコントラストと成して、目を楽しませてくれます。

日本で最も日照時間の長い広々とした高原のひまわり畑から北の方角に目を転じると、目に飛び込んでくるのがヨーロピアンスタイルの展望台。

「山梨県フラワーセンター・ハイジの村」の展望台で、昨年、明野のサンフラワーフェスタを初めて訪れたときにも気になっていました。

今年は、サンフラワーフェスタ2018のインフォメーションで、庭園やレストランがあると聞き、足を向けてみることにしました。

サンフラワーフェスタの会場駐車場からゆるやかな坂道をしばらく登っていくと、入り口に到着。

中に入ると「ハイジの村」をテーマにした町並みに、ハイジのテーマ館・レストラン・ショップ・チャペルなどがあります。

展望塔から一望するハイジの村の入り口付近

展望塔から一望するハイジの村の入り口付近

「光のチャペル」「花の教会」--ここで結婚式を挙げることができる

「光のチャペル」「花の教会」–ここで結婚式を挙げることができる

遠方からも目立っていた展望台に上ると、色とりどりの花が配色良く植えられた「パストラル・ガーデン」を中心に、広大なハイジの村の全景が見渡せます。

レストランで食事を済ませてから、石段を下り、バラのアーチをくぐって庭園に行ってみました。

「パストラル・ガーデン」の名にふさわしく、季節のさまざまな色の花々が、赤い瓦屋根のテーマ館などを背景に七色の虹のように咲き、絶景を成しています。

ブルーサルビアなどのサルビア系の花が七色の虹のようにきれいでした

ブルーサルビアなどのサルビア系の花が七色の虹のようにきれいでした

「ハイジの村」と聞くと、子供向けの施設かと思ったのですが、県を上げて取り組んできた施設とあって、見応えがありました。

夏が暑い日本では庭園の手入れは大変ですが、あちらこちらに除草や剪定をする人が作業をしてくれていました。

ということで、園内の印象的なカットをいくつか紹介しています。

ハイジがアルムおんじと過ごしたアルムの山小屋を再現

ハイジがアルムおんじと過ごしたアルムの山小屋を再現

アルムの山小屋内部

アルムの山小屋内部

季節ごとにまた異なった風景などが楽しめそうで、また訪れてみたいと思います。

参考 山梨県立フラワーセンタ-・ハイジの村 地図

サイトを訪問してくださり、ありがとうございます。以下画像素材ほか、下のリンクより閲覧・入手していただけます。

Share

【今日の写真】富士山を望む田植えを終えた山梨県南アルプス市・中野の棚田

南アルプス市中野の棚田。高地に開けた富士山を望む絶景

南アルプス市中野の棚田。高地に開けた富士山を望む絶景

マチュピチュさながらーー江戸時代より高地の扇状地に築かれてきた石積みの棚田の絶景

テレビ番組でも紹介されたことのある、南アルプス市にあるという富士山を望む絶景の棚田を、田植えが終わったばかりのタイミングで晴天の日に尋ねることができました。

南アルプスの最も東側に位置する櫛形山への急勾配の道から細い道を南に入り、くねった農道を進んでいくと、目的の中野の棚田に。

途中経路が一旦山に入ったルートだったこともあり、目の前に開けた風景は息を呑むような絶景です。

青空の下、広大な風景が広がる

青空の下、広大な風景が広がる

山並みの向こうには残雪の富士山を望み、急峻な斜面には一つひとつ石を積み上げてできた棚田が広がっています。

遠方には甲府盆地が光っていて、高山と棚田、それに盆地の成す風景はマチュピチュを思わせるかのよう。

ここは南アルプスの山々を背景にした国内最大級という扇状地。

砂や石が堆積していて保水力が乏しい土壌であるため、農耕は困難を極めたそう。

そんな土壌に適しているのが果樹栽培で、工夫をしながらサクランボやスモモなどの栽培が行われてきています。

絶景を望む場所に視点場も設けられています

絶景を望む場所に視点場も設けられています

遡って江戸時代より、扇状地の山側で、洪水で流されてきた大量の石を逆に利用して積み上げ築いてきたのがこの堅牢な棚田。

先祖より受け継がれてきた知恵と努力と日々の農作業の結果が今日の美しい景観になっているのだと、感銘を受けずにおれません。

視点場からの風景

視点場からの風景

南アルプスがユネスコエコパークに登録され、知名度も高まっていることもあってでしょう、この中野の棚田は絶景を望む「視点場」や駐車場も整備されています。

季節ごとの風景を追って、また訪ねてみたいと思います。

参考 南アルプス市中野の棚田

サイトを訪問してくださり、ありがとうございます。以下画像素材ほか、画像下の(Hana)のリンクより閲覧・入手していただけます。

41192463

(c)Hana画像素材 PIXTA –

Share

【今日の写真】甲府市貢川遊歩道の桜並木にカワラヒワの群れ

桜の小枝に留まるカワラヒワ。桜の花芽をくわえている!

桜の小枝に留まるカワラヒワ。桜の花芽をくわえている!

レンズがとらえた桜の花芽をついばむカワラヒワ

山梨県芸術の森公園にほど近い貢川遊歩道で、スズメの群れにセキセイインコが一羽紛れてともに行動しているのを見て2回目の日は、またほかの野鳥も望遠レンズでとらえることができました。

220本の桜が植えられている貢川遊歩道の一角で、桜の小枝に群がっている小鳥を発見。

桜の小枝に小鳥の群れ。黄色味を帯びていて、カワラヒワと判明

桜の小枝に小鳥の群れ。黄色味を帯びていて、カワラヒワと判明

スズメくらいの大きさですが、目を凝らすと黄色味を帯びています。

もしかして、昨年春から裏の菜園に毎日のようにやってきていたカワラヒワでしょうか?

画像をパソコンに転送して拡大してみて、やっぱりカワラヒワとわかりました。

こんな群れで生息しているのですね。

桜の小枝にいた訳が画像を拡大してみてわかりました。

クチバシにくわえているのは、桜の花芽です!(トップ画像)

望遠レンズを使うことで、野鳥たちの営みの子細が見えてきて、興味をそそられます。

シャッタースピード1/2500秒・連写でとらえセキレイの動き

シャッタースピードを上げ連写で、素早いセキレイの姿もとらえることができました。

 

Share