【今日の写真】身近な公園で見つけた紅葉の風景

色づき始めのもみじ。緑と赤が入り混じっていてきれい

色づき始めのもみじ。緑と赤が入り混じっていてきれい

思いがけない美しいシーンが出かけた先に

空気がひんやりとして冬が近づいてくると、自然界も冬支度を開始。

落葉樹は赤や黄色・褐色に染まり、越冬の準備が整うとその葉を落とします。

ケヤキの黄葉とモミジの紅葉

ケヤキの黄葉とモミジの紅葉

木の種類によって、染まる色の違いがあり、そのメカニズムは解明されていますが、紅葉や黄葉また褐葉が、色覚を持った人間の目や心を楽しませてくれるのはなぜか?

それを知っているのは、自然界を形造った創造主のみでしょうか。

木々が色付いてくると、そのさまざまな風景にカメラを向けずにおれません。

コナラの黄葉

コナラの黄葉

今年も身近な公園でも、思いがけないような美しい紅葉シーンに出会うことができました。

色付いた落ち葉の降り積もった地面にカメラを下げると、別世界が

色付いた落ち葉の降り積もった地面にカメラを下げると、別世界が

宝石を散りばめたような落ち葉のじゅうたん

宝石を散りばめたような落ち葉のじゅうたん

モミジにもいろいろな表情があります

モミジにもいろいろな表情があります

まったりとくつろぐ桜耳の猫ちゃん。足元には色付いたケヤキの落ち葉が

まったりとくつろぐ桜耳の猫ちゃん。足元には色付いたケヤキの落ち葉が

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【今日の写真】EOS 6D MarkⅡのバリアングル液晶を使ってネコを撮る

昨年秋に出会った子ネコの1匹。お正月に一瞬抱き上げたことがあり、抱いてというように膝に手を掛けてきました。モフモフが特徴の子

昨年秋に出会った子ネコの1匹。お正月に一瞬抱き上げたことがあり、抱いてというように膝に手を掛けてきました。モフモフが特徴の子

ファインダーでは撮りにくい、ローアングルからねらいを定めて

思いがけない出会いだった、スズメの群れに混じったセキセイインコを撮影するために、購入時期を早めたEOS 6D MarkⅡ。

フルサイズでありながら軽量のプロ・ハイアマチュア機種のEOS 6D MarkⅡは、バリアングル液晶を搭載していることが特徴の一つです。

動植物をローアングルから、また、風景などをハイアングルからねらいたいとき、便利で、ずっと欲しいと思っていた機能です。

EOS 6D MarkⅡで撮り始めて少したったところで、初めてこのバリアングル液晶を使って、おなじみの貢川遊歩道のネコたちを撮影して見ました。

子ネコたちのお母さんネコ。最初はなぜか警戒している様子でしたが、次第に慣れて甘噛みしてきました。警戒していた様子が少し気がかりです

子ネコたちのお母さんネコ。最初はなぜか警戒している様子でしたが、次第に慣れて甘噛みしてきました。警戒していた様子が少し気がかりです

初めてで勝手がわからずまごつきながらも、これまでEOS Kiss X7では撮れなかったローアングルからの撮影ができました。

きょうだいの子ネコたち。生まれて間もないころは、そっくりでしたが、毛の長さが違ってきました

きょうだいの子ネコたち。生まれて間もないころは、そっくりでしたが、毛の長さが違ってきました

いつも一緒に過ごしている様子の仲良しの子ネコたち

いつも一緒に過ごしている様子の仲良しの子ネコたち

サバトラの子ネコたちのお父さんかもしれないネコ。のんびりまったりとしています

サバトラの子ネコたちのお父さんかもしれないネコ。のんびりまったりとしています

ファインダーをのぞくのと違い、ねらいを定めにくいところはありますが、やはり、とてもありがたい機能だと思います。

使いこなしていくことで、いいカットを撮れるようになりたいと思います。

少し離れた場所で。別のファミリーのネコ。こちらはファインダーをのぞいて撮影

少し離れた場所で。別のファミリーのネコ。こちらはファインダーをのぞいて撮影

陰から似た毛並みの子ネコが顔を出しました。もしかしたら母子かもしれいません

陰から似た毛並みの子ネコが顔を出しました。もしかしたら母子かもしれいません

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【今日の写真】EOS 6D MarkⅡで撮る春の足音が聞こえる甲斐市矢木羽湖公園

ほころび始めた梅の花。EF70-300・絞り優先・f8

ほころび始めた梅の花。EF70-300・絞り優先・f8

一輪いちりんとほころび始めた梅の花・日だまりでくつろぐネコ

梅の花便りがちらほらと聞かれ始めた一月下旬。

甲斐市矢木羽湖公園に広大な梅林があるので、足を運んで見ました。

「梅一輪いちりんほどの暖かさ」とは松尾芭蕉の弟子の服部嵐雪の有名な俳句だそうですが、その句にふさわしい、一輪ごとに咲き開き始めた梅の花が見られました。

EF24-70mm・絞り優先・f4

EF24-70mm・絞り優先・f4

見頃は2月下旬から3月初旬くらいでしょうか。

矢木羽湖の水位はぐっと下がっていました。

湖の東屋近くの日だまりには子ネコがくつろいでいます。

まだあどけなさの残る三毛の子ネコ

まだあどけなさの残る三毛の子ネコ

お世話をしてくれている人たちがいるようで、警戒する様子はなく、ポーズを取ってくれました。

EOS 6D MarkⅡ・EF70-300mm f4-5.6 IS Ⅱ USMにて撮影。

パソコンに転送して拡大してみると、背景ボケが美しく、ネコは実物がこの場にいるようにリアルです。

裸木の桜の枝にスズメくらいの大きさの野鳥がいたのでシャッターを切りました。

何気なしに撮った写真ですが、後でパソコンで見ると、背景ボケがとてもきれいで、動く被写体ですが、かなりしっかり撮れています。

目の上下が白いのが特徴で、ホオジロのようです。

体全体が丸みを帯び、愛らしいです。

撮影がまた楽しみになりました。

 

 

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【今日の写真】EOS 6D MarkⅡで撮るスズメの群れの一員になったセキセイインコ

EOS 6D MarkⅡを手にしてから、また巡り会うことができたスズメの群れの一員になったセキセイインコ。縮小しているのですが、元の画像はぐっと鮮明。ズームしてトリミングしています

EOS 6D MarkⅡを手にしてから、また巡り会うことができたスズメの群れの一員になったセキセイインコ。縮小しているのですが、元の画像はぐっと鮮明。ズームしてトリミングしています

愛らしい姿をズーム、より高画質でとらえて

今年のお正月に遭遇した、何とも珍しい、スズメの群れに混じったセキセイインコ。

スズメの家族になったかのように一緒に行動する姿にすっかり魅せられ、現地に3回足を運んで、その愛らしい姿を撮影してきました。

EOS Kiss X7 で撮ってきたのですが、距離がかなりあり、またカメラやレンズの性能の限界を感じて、検討をしていたフルサイズ機のEOS 6D MarkⅡ EF24-70 L IS USM レンズキットと望遠ズームレンズEF70-300 F4-5.6 IS Ⅱ USMの購入に至りました。

スズメの群れの一員になったセキセイインコの背中を押されて購入に至ったEOS 6D MarkⅡレンズキットと望遠レンズ

スズメの群れの一員になったセキセイインコの背中を押されて購入に至ったEOS 6D MarkⅡレンズキットと望遠レンズ

せっかく急いで購入したのに、カメラ本体と望遠ズームレンズに初期不良があり、返品・交換の後、撮影体制に入れるのにタイムロスがありました。

ようやくスタンバイができ、現地へ。果たして、スズメの群れに混じったセキセイインコは再度確認できるでしょうか?!

会えなかったら、無理を押した今回の買い物の意味が半減してしまいます。

期待と不安を抱きながら現地に向かってみると、いました! 茶色のスズメの群れの中に水色の小鳥が一羽、これまで通りに混じっています!

あ〜良かった! これでフルサイズ機を手にしたことが、一つ無駄にならずに済みました。

まだ操作に慣れていないところですが、それぞれの場面を撮ってみます。

トップ画像の元の画像。シャッター優先 シャッタースピード1/1600秒 ISO 640 F5.6。少し暗くなってしまいました。露出を少しプラス補正した方が良かったと思います

トップ画像の元の画像。シャッター優先 シャッタースピード1/1600秒 ISO 640 F5.6。少し暗くなってしまいました。露出を少しプラス補正した方が良かったと思います

今回は、少し離れた場所が多く、飛翔の姿が遠くなってしまったのですが、それでもフルサイズ一眼レフ機ならではの撮影画像が得られました!

田んぼの中に残ったハザ掛けに留まったスズメとセキセイインコ。セキセイインコの胸元の羽のモフモフしているのまで撮影できています! とてもかわいいです!

田んぼの中に残ったハザ掛けに留まったスズメとセキセイインコ。セキセイインコの胸元の羽のモフモフしているのまで撮影できています! とてもかわいいです!

初期設定のAF45点自動選択で撮影したため、必ずしもセキセイインコにピントを合わせることができていなかったのですが、全体的にフルサイズならではの高画質で撮ることができたと思います。

田んぼに降り立ったスズメの群れと奥の草むらの中のセキセイインコ

田んぼに降り立ったスズメの群れと奥の草むらの中のセキセイインコ

薮の中のセキセイインコ

薮の中のセキセイインコ

おや、稲わらの陰に子ネコが一匹。遊歩道で出会ったことのある子ネコちゃんです。スズメの群れを狙いにきたようですが……

おや、稲わらの陰に子ネコが一匹。遊歩道で出会ったことのある子ネコちゃんです。スズメの群れを狙いにきたようですが……

気づいてこちらを向いたネコ。EOS Kiss X7よりもかなり寄った感じで撮れています

気づいてこちらを向いたネコ。EOS Kiss X7よりもかなり寄った感じで撮れています

しだれ桜の木に戻ったスズメとセキセイインコを拡大してみると、なんとセキセイインコの手前下にメジロがいるではありませんか! メジロが留まっているところにスズメたちとセキセイインコが戻ったのでしょうか?

しだれ桜の木に戻ったスズメとセキセイインコを拡大してみると、なんとセキセイインコの手前下にメジロがいるではありませんか! メジロが留まっているところにスズメたちとセキセイインコが戻ったのでしょうか?

また地面へと舞い降りて何かをついばんでいるスズメたちとセキセイインコ。一部をトリミング

また地面へと舞い降りて何かをついばんでいるスズメたちとセキセイインコ。一部をトリミング

また元のしだれ桜へダッシュ! 一部スズメたちが団子状に!

また元のしだれ桜へダッシュ! 一部スズメたちが団子状に!

セキセイインコも一緒にバック! シャッター優先・シャッタースピード1/2000秒・ISO800・露出補正+1。少し画像補正しています

セキセイインコも一緒にバック! シャッター優先・シャッタースピード1/2000秒・ISO800・露出補正+1。少し画像補正しています

最後、電線へと飛んでいったスズメたちとセキセイインコ。ずっと離れたところですが、なんとかその姿をとらえられています。その後、四方に飛んで、セキセイインコは姿を消しました。どうかまた会えますように!

最後、電線へと飛んでいったスズメたちとセキセイインコ。ずっと離れたところですが、なんとかその姿をとらえられています。その後、四方に飛んで、セキセイインコは姿を消しました。どうかまた会えますように!

また会えることができ、その愛らしい姿と動きをEOS 6D MarkⅡ・望遠ズームレンズEF70-300 F4-5.6 IS Ⅱ USMで撮影することができました! 感謝です。

操作に慣れて、より良い写真を撮れるようにしていきたいと思います。

 

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【今日の写真】再びEF-S 55-250mm STM で撮る甲府市貢川遊歩道の動物と風景

サバトラの2匹の子ネコのうち1匹。丸々としてきています

サバトラの2匹の子ネコのうち1匹。丸々としてきています

子ネコとともにお母さんネコも確認できて

山梨県芸術の森公園にほど近い甲府市貢川遊歩道にて、ネコのファミリーと、また別に、ふた回りほど大きくなった子ネコたちの姿をとらえてから2日後、また同じ場所に足を向けてみました。

成長した子ネコたちのお母さんネコの姿を一緒に見られるといいと思ったからです。

同じ場所に行ってみると、2匹の子ネコたちが前後して現れ、久しぶりにじゃれ合ったり跳び回ったりする姿を披露してくれました。

愛らしい姿でお座り

愛らしい姿でお座り

ドウダンツツジを見上げて何をするのかと思ったら

ドウダンツツジを見上げて何をするのかと思ったら

ジャンプ! お母さんネコのしっぽにじゃれたり、自分のしっぽを追いかけたりしていたやんちゃな名残が

ジャンプ! お母さんネコのしっぽにじゃれたり、自分のしっぽを追いかけたりしていたやんちゃな名残が

こちらはおとなし目の方の子ですが

こちらはおとなし目の方の子ですが

久しぶりにじゃれ合いも披露!

久しぶりにじゃれ合いも披露!

続いて、お父さんネコかも?と思えた雄ネコも出現。ぼくもかまって!とすり寄ってきます。

みんなサバトラで、いかにもファミリーという感じ。

しばらくすると、きゃしゃな別のサバトラネコが現れました。

優しい性格のお母さんネコでした!

子ネコたちのお母さんネコが現れてくれました! 後ろには子ネコが

子ネコたちのお母さんネコが現れてくれました! 後ろには子ネコが

近寄ってきてくれたので、久々になでてあげられました。

一緒に見かけたことのある濃いグレーと白のブチの子ネコちゃんも合流。

皆一緒に元気でいる様子で安心しました。

寒くなるので、無事に過ごしていかれるようにと願うばかりです。

貢川では、珍しいカモたちが水面に遊んでいました。

コガモ

コガモ

ホシハジロ

ホシハジロ

今回は、いつものようにEF-S 55-250mm STMで撮影。F値4と絞りを解放していますが、ピントもよく合い、背景のぼかしも効いています。

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【今日の写真】EF50mm F1.8 STMで撮る甲府市貢川遊歩道のネコたちと風景

出会ったネコのファミリーもぼかしが効き柔らかい雰囲気で

掲載の順番が前後してしまいましたが、昨年末の甲府市貢川遊歩道の様子をご紹介。

時々足を向けている甲府市貢川遊歩道で小さな4匹の子ネコと小柄なお母さんネコに出会って、いたいけな様に胸をつかれ、散歩に行けるときには様子を見てきました。

しばらく足を運ぶことができず、ようやく12月に入って行けたときには、お母さんネコの姿を少し離れた場所でほかのネコたちと一緒にいるのを確認。

一瞬現れて隠れてしまったサバトラの子ネコたちが、そのお母さんネコの子だったのか、確認できずにいました。

久しぶりの貢川遊歩道に、ボケ味に定評のある、EF50mm F1.8 STMレンズを持参。

ズームレンズが楽なので、しばらく使っていませんでしたが、慣れてくれてきたネコたちもいるので、単焦点レンズでもいけるのではないかとも。

遊歩道に入ると、さっそく慣れてくれた子ネコちゃんが。

その前にかまってくれていた人に続いて、ごろりとリラックスポーズ。

少し先、過日、2匹のネコたちが川縁で水を飲んでいた場所付近には、なんと、そのネコたちを含めたファミリーがいたのです。

貢川の川べりで水を飲んでいた2匹のうちの1匹です

貢川の川べりで水を飲んでいた2匹のうちの1匹です

貢川で上記のネコと一緒に水を飲んでいたネコ

貢川で上記のネコと一緒に水を飲んでいたネコ

小さな子ネコも3匹。親ネコや大人のネコが子ネコを守っている様子です。

大人のネコも子ネコたちも、警戒しながらも、時折姿を見せてくれます。

携帯電話で話ながら通りかかった人も、小さな子ネコの姿を見て、立ち止まって思わず驚きの声を上げていきました。

どのネコがどの子ネコのお父さんやお母さんなんでしょうか??

さて、さらに進んでいくと、サバトラのオスネコと一緒にいる同じくサバトラの2匹の子ネコを発見!

一番手前にいるのが大人の雄ネコ。その後ろにサバトラの子ネコが2匹

一番手前にいるのが大人の雄ネコ。その後ろにサバトラの子ネコが2匹

この子たちは、紛れもなく、気になっていたサバトラの子ネコたちでした!

やんちゃだった子もふた回りほども大きくなって、随分落ち着いて、近寄ってきてくれます

やんちゃだった子もふた回りほども大きくなって、随分落ち着いて、近寄ってきてくれます

二回りほど大きく成長して、人にも慣れてなでさせてくれるように。

もう1匹の子は、毛が長くもふもふとしてきていました。成長の過程で変わるんですね

もう1匹の子は、毛が長くもふもふとしてきていました。成長の過程で変わるんですね

毛並みが似たオスネコが世話をしているように、寄り添っています。

もしかして、この子がお父さん?!

NHKの「ダーウィンが来た!」で子ネコを守るお父さんネコの行動が確認されたという、ネコ特集がありましたが、そうした状況でしょうか?!

この日、お母さんネコは姿を見せませんでした。

12月初旬にはお母さんネコを確認していて、2匹の子ネコたちも一緒だったとわかったので、きっとまた会えることでしょう。

貢川の風景も、明るくぼかしが効いて違った柔らかな雰囲気に撮れました。

赤い新芽をつけているドウダンツツジ

赤い新芽をつけているドウダンツツジ

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【今日の写真】穏やかなお正月の甲府市貢川遊歩道ほか

晴れ渡る南アルプスに青空を映す川面、猫たちも日向ぼっこ

穏やかな晴天に恵まれたお正月、遠方からの来客者とともに散策。

山梨県芸術の森公園もほど近い、「芸術の小径」・貢川遊歩道へ。

カワセミの姿は見られるでしょうか?

カワセミはいませんでしたが、猫たちが顔を出してくれました。

警戒する猫も多いのですが、サバトラのきょうだいの子猫たちは、すっかり人なつっこくなっていて、近くに寄ってきてくれました。

最初に会った場所から少し離れたところで、ほかの猫たちと一緒にいることが、昨年末確認できました。

その模様は追ってご紹介します。

モフモフの毛の子の方をなでていると、もう1匹も寄ってきました。

しばらく行ったところで、別の子猫のお母さんもゆったりと。

遠く南アルプス・鳳凰三山と甲斐駒ケ岳がくっきり、青空が貢川の水に映り込み、まさにお正月晴れ。

近隣の公園では、たこ上げのシーンが見られました。

この晴天のように、世界中が穏やかな一年でありますように!

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(c)Hana画像素材 PIXTA –

 

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【今日の写真】初冬の甲斐市矢木羽湖公園

12月初旬の甲斐市矢木羽湖は、晴れ渡った空に富士山もくっきり

12月初旬の甲斐市矢木羽湖は、晴れ渡った空に富士山もくっきり

冬晴れの空に富士山もくっきり

10月中旬に初めて訪れた、富士山ビューの隠れスポットでもある甲斐市矢木羽湖。

紅葉のシーズンに一度と思っていてなかなか行かれず、12月に入ってしまいました。

周辺の桜の葉が少し残っているのではと期待して足を向けてみると、すでに桜の葉はすっかり落ちてしまっていました。

それでも、桜以外の広葉樹の紅葉の名残があり、冬晴れの空に映える富士山とも調和した風景を撮ることができました。

風の強い日で、時折北風が湖面を渡り、湖周辺に残っていたメタセコイアの色づいた葉を湖面に舞い散らします。

強風にメタセコイアの葉が舞い散る

強風にメタセコイアの葉が舞い散る

湖面には、10月には見られなかった珍しいカモが泳いだり潜ったり。

メタセコイアの舞い散った湖面には渡り鳥が

メタセコイアの舞い散った湖面には渡り鳥が

調べてみたところ、黒と白のはキンクロハジロ、茶色っぽいのはヒドリガモのよう。いずれも冬鳥の渡り鳥です。

湖面に浮かぶヒドリガモ

湖面に浮かぶヒドリガモ

キンクロハジロは潜水が得意のようなのにはびっくり。写真を撮っていると、いろいろな発見があります。

湖外周の車道に登ると、富士山を桜の枝と組み合わせて撮ることができました。桜開花の時期には、逃さずに再訪しましょう!

ふと気がつくと、下の東屋の屋根の上に黒ネコが。ニャーニャーとアピールしているかと思うと、屋根から降りて、こちらに登ってきます!呼びかけるのでもないのに、寄ってきてスリスリ。フレンドリーなネコちゃんです。

しばらくかまってあげていたのですが、下の東屋のところに釣りの人が来ると、降りていきました。

餌をあげてかわいがってくれている人なのでしょう。

今回は湖外周の駐車場を利用したので、時間に余裕があり、湖を一巡してみることに。

進むごとに変化する風景をカメラに納めることができました。

富士山の上空の筋雲も湖面に映って。

富士山の上空の筋雲も湖面に映って

富士山の上空の筋雲も湖面に映って

対岸に甲斐市敷島総合公園を望んで。天空の城のような風景です。

対岸に甲斐市敷島総合公園を望んで。天空の城のような風景です

対岸に甲斐市敷島総合公園を望んで。天空の城のような風景です

晩秋の名残の風景も。

晩秋の名残の風景も

晩秋の名残の風景も

湖南端に行くと、甲府盆地が富士山とともに見える場所が。

南岸には甲府盆地と富士山がよく見える場所が

南岸には甲府盆地と富士山がよく見える場所が

北岸には梅林が見えます。

北岸には梅林が見えます

北岸には梅林が見えます

駐車場に戻ってくると、生まれてまだ1ヶ月としてないようなサビの子ネコがニャーニャーと鳴きながら寄ってきて、いきなり膝の上に乗ってきました。

母親から引き離された子ネコでしょうか。

駐車場は危ないよと話しかけ、どうしようかと思っているところに現れたのが、白黒の桜耳のネコちゃん。

小さなサビの子ネコは、桜耳のネコのところへ。

寄ってくるといきなり膝の上に乗ってきたサビの子ネコちゃん

寄ってくるといきなり膝の上に乗ってきたサビの子ネコちゃん

現れた桜耳のネコちゃん

現れた桜耳のネコちゃん

そこに一人の釣り人と思われる人が出現。子ネコを見つけると、「だめじゃないか、こんなところにいて。家の方にいなきゃ」と言うと、子ネコを抱いて立ち去りました。

ああ良かった。お世話をしてくれている人がいて。

釣り人もご近所の人も優しい人が多そうです。

季節の変化に応じてさまざまな表情が見られそうな矢木羽湖。梅の季節にはぜひまた訪れてみたいと思います。

参考

富士の国やまなし 矢木羽湖の桜

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(c)Hana画像素材 PIXTA –

 

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【今日の写真】続・晩秋の甲府市貢川遊歩道

今度は貢川の崖っぷちに2匹のネコが

今度は貢川の崖っぷちに2匹のネコが

レンズがとらえた崖っぷちのネコたち 群れるコガモ

自然が豊かで水鳥も多く観察される、山梨県芸術の森公園もほど近い甲府市貢川遊歩道。

前回の内容が長くなりましたので、追加でご紹介。

4匹の子ネコたちのお母さんネコの無事を確認して、遊歩道を戻り始めると、また別のネコが2匹、今度は貢川の水辺に近い、急な崖っぷちにいます!

まさか、ここで魚でも採ろうとでもいうのでしょうか?!

気配に気づき、こちらを向いたネコたち。

三毛猫は、以前に一度会ったことのある子です。

前に一度会ったことのある子です

前に一度会ったことのある子です

モフモフのもう1匹は初めての子。

モフモフのこの子は初めて見る子です

モフモフのこの子は初めて見る子です

2匹は共に行動していて、仲良しの様子です。

しばらく見ていると、モフモフブチの子がそろりそろりと急なコンクリートの護岸をさらに器用に降りていきます。

そして、水面に口を付けて水を飲み始めました!

急な崖から身を乗り出して、器用に川の水を飲んでいます!

急な崖から身を乗り出して、器用に川の水を飲んでいます!

喉が乾いていたんだね。こんな風にして水分補給をしていたんだ!

続いて、三毛猫も同じように崖を下って、水を飲みます。

三毛の子も続いて水を飲んでいます

三毛の子も続いて水を飲んでいます

連れ立って川辺に水を飲みにいくというのは、ネコの社会性を見るようで興味深いですね。

珍しいシーンをとらえることができました。

鏡のような水色の水面にはコガモの群れが浮かび泳いでいました。

鏡のような川面に浮かぶコガモたち

鏡のような川面に浮かぶコガモたち

夕暮れ時の遊歩道は、また、白峰三山・甲斐駒ケ岳のシルエット、ドウダンツツジの赤・貢川の水面と空のブルー・夕日を浴びた水辺の草がまた格別にきれいでした。

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【今日の写真】ドウダンツツジも鮮やかな晩秋の甲府市貢川遊歩道

久しぶりに足を向けてみた甲府市貢川遊歩道。晩秋の遊歩道はドウダンツツジの紅葉がまぶしいばかりに

久しぶりに足を向けてみた甲府市貢川遊歩道。晩秋の遊歩道はドウダンツツジの紅葉がまぶしいばかりに

澄んだ水面に浮かぶコガモ 暖かい日差しにくつろぐネコたち

11月初旬以来となる、山梨県芸術の森公園にほど近い甲府市貢川遊歩道。

自然が豊かで水鳥も多く観察されます。

2羽のマガモ。頭部のグリーンが光り輝いています

2羽のマガモ。頭部のグリーンが光り輝いています

前回、4匹の子ネコたちのお母さんが、子ネコを伴わずにいたので、気になっていました。

暖かい日差しの日、久しぶりに足を向けてみた貢川遊歩道は、ドウダンツツジの紅葉がまぶしいばかり。

桜並木は紅葉した葉も少なくなっていましたが、日差しが届き明るく澄んだ空気に包まれています。

ドウダンツツジの赤がまぶしい甲府市貢川遊歩道

ドウダンツツジの赤がまぶしい甲府市貢川遊歩道

空と川辺の植物を映しこんんだ水面には、越冬のために飛来したコガモの群れも。

コガモのオス

コガモのオス。目の周りから後頸の緑が特徴。ユーラシア中北部・北米大陸中北部で繁殖し、越冬のために南へ飛来

コガモのオス。目の周りから後頸の緑が特徴。ユーラシア中北部・北米大陸中北部で繁殖し、越冬のために南へ飛来

コガモのメス

コガモのメス。何気なしに見ている身近な水鳥も、遠く海を越えての渡り鳥だったのですね

コガモのメス。何気なしに見ている身近な水鳥も、遠く海を越えての渡り鳥だったのですね

こんな日は、ネコたちにとっても心地のよい日。

たくさんのネコたちに出会えた日になりました。

最初に出会ったのは、白いきれいなネコちゃん。ドウダンツツジの赤に白が際立ちます。11月初旬、刈り入れを終えた田んぼで見かけたネコの1匹です。

赤い桜の落ち葉のじゅうたんが敷き詰められたドウダンツツジのトンネルをやってくる白いネコちゃん

赤い桜の落ち葉のじゅうたんが敷き詰められたドウダンツツジのトンネルをやってくる白いネコちゃん

もう1匹、前回も一緒に遊んでいた子ネコちゃんが。

前回、立ち止まって田んぼの中からこちらをじっと見てくれていた子ネコ。会ったのは何回目でしょうか、近くにお座りしてくれました

前回、立ち止まって田んぼの中からこちらをじっと見てくれていた子ネコ。会ったのは何回目でしょうか、近くにお座りしてくれました

最初に出会ってから何回目になるでしょうか。近くにお座りしてくれて、なでてあげることができました!

まったりとした表情で。ここは日陰だから、少し寒くないかな?

まったりとした表情で。ここは日陰だから、少し寒くないかな?

まだあどけなさを残したかわいい子。目が茶色なんだね

まだあどけなさを残したかわいい子。目が茶色なんだね

こちらは最初の白ちゃんの方。近くの空き地の日だまりにお座りしています。

近づこうとすると逃げてしまいますが、少し距離を置いたところに待機を。

日だまりに座るネコ。気持ち良さそうです

日だまりに座るネコ。気持ち良さそうです

澄んだ空と雲を映し出す貢川の水面に、今度はマガモのツガイが。

水面に映る川辺の木は揺らめいてくねった模様を描き出しています。

マガモのツガイ。鏡のように澄んだ空と雲を映し出す水面。岸辺の木々が水面で揺らめいている

マガモのツガイ。鏡のように澄んだ空と雲を映し出す水面。岸辺の木々が水面で揺らめいている

少し進むと、また別のネコちゃんがこちらに歩いてきます。

また別のネコちゃんが。この子は初めて見る子です

また別のネコちゃんが。この子は初めて見る子です

この子が来た元の方向に目をやると、ドウダンツツジの間にほかのネコたちが見え隠れしています。

仲良しの2匹のネコたち。奥のネコは11月初旬に出会った子です

仲良しの2匹のネコたち。奥のネコは11月初旬に出会った子です

白とグレーのブチの子もお座りをしてくれました。

お座りをしてくれた白とグレーのブチの子

お座りをしてくれた白とグレーのブチの子

最初の子もドウダンツツジの前にお座り。とてもきれいな絵になっています。

この子もドウダンツツジの前にお座り

この子もドウダンツツジの前にお座り

もう1匹、ドウダンツツジの所にサバトラのネコちゃんが。この子は4匹の子ネコたちのお母さんネコに似ています。

もう1匹サバトラの子が。もしかして、4匹の子ネコたちのお母さんネコ?

もう1匹サバトラの子が。もしかして、4匹の子ネコたちのお母さんネコ?

こうしてネコたちに声をかけたりしていると、次々にドウダンツツジの陰からネコたちが遊歩道に出てきて、5匹にもなったのです。

比較的近くにみんなお座りを。

かまって、とか、あるいはエサをくれるかな?というところだったのでしょうか?

カメラに収められない子たちもいました。

自転車が通り、一瞬のうちにほとんどがまたドウダンツツジの奥に逃げてしまいました。

また少し進むと、密かなネコの鳴き声が。

見回したら、いました、子ネコちゃんが1匹。カリフォルニアスパングルド混じりのきれいな毛並み。

ニャーニャーという鳴き声を追ってみると、1匹のネコちゃんが

ニャーニャーという鳴き声を追ってみると、1匹のネコちゃんが

ニャーニャーと泣き続け、なでようとすると逃げます。おねだりをしているんでしょうか?

カリフォルニアスパングルド混じりのきれいな毛並みをしています

カリフォルニアスパングルド混じりのきれいな毛並みをしています

さらに進んで、お母さんネコと子ネコたちを見かけていた場所へ。しかし、ネコたちの姿は見えません。

ドウダンツツジの紅葉が最高潮の貢川遊歩道。望遠レンズを使うと、こんなにぼかしが効きます

ドウダンツツジの紅葉が最高潮の貢川遊歩道。望遠レンズを使うと、こんなにぼかしが効きます

引き返すと、先ほど見たネコちゃんが1匹。お母さん? 呼んだら近づいてきてスリスリ。やっぱりお母さんネコでした。

やっぱりこの子はお母さんネコでした!

やっぱりこの子はお母さんネコでした!

先ほどカメラに収められなかったサバトラの子が2匹いましたが、子ネコたちだったでしょうか? 元気でいてくれるか、誰かに引き取ってもらえているといいのですが……。

お母さんネコは、エリアを少し変えたところで、ほかのネコたちと一緒にいるようで、少し安心しました。

半月が夕方の空に浮かんでいました。

長くなりましたので、続きは次回にご紹介します。

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