江戸東京たてもの園–タイムマシンに乗って江戸の昔へ一足飛び

緑深く広大な小金井公園の一角に江戸東京たてもの園は置かれている

緑深く広大な小金井公園の一角に江戸東京たてもの園は置かれている

人々の暮らしや息遣いが伝わってきて

はるか昔と思える江戸時代が昨日のことのように身近に感じられるようになる場所、それが「江戸東京たてもの園」です。

東京都小金井市の緑深い広大な小金井公園の一角にある「江戸東京たてもの園」は墨田区にある江戸東京博物館の分館ですが、消えゆく江戸・東京の歴史的建物を移築した屋外展示施設。

たてもの園の入り口は旧光華殿・現ビジターセンター

たてもの園の入り口は旧光華殿・現ビジターセンター

それぞれの建物に一歩踏み入ると、かつてそこに暮らしていた人々の息遣いが感じ取れるようなたたずまいが。

西ゾーンの吉野家は小金井市指定有形文化財になっている

西ゾーンの吉野家は小金井市指定有形文化財になっている

その時代を生きた人たちの長年の暮らしの積み重ねが、今の私たちの発展した時代と生活の礎になっているのだという確かな思いが、タイムマシンに乗ったような体験を通じてわいていました。

東ゾーンの万徳旅館

東ゾーンの万徳旅館

エリアを2つに分けたスライドショーでご紹介します。補足としてギャラリーも添えました。

センターゾーンと西ゾーン

センターゾーンには格式のある歴史的建造物が配置され、西ゾーンには山の手の住宅と武蔵の農家が並んでいます。西ゾーンの高橋是清邸の2階の窓は、宮崎駿監督映画「千と千尋の神隠し」で傷を負ったハクが逃げ込んだ窓のモデルになっているとも言われています。

 

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下町の町並みを再現した東ゾーンには「千と千尋の神隠し」のモデルになった建物も複数

 

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JR中央線武蔵小金井駅北口からのバス便はわかりやすく、乗車時間も5分と容易。屋外で過ごしやすい季節に訪問するのがベストです。

西ゾーンではラ・ラランデ邸、東ゾーンではたべもの処「蔵」で食事ができ、ビジターセンターにはカフェが置かれています。

 

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【今日の写真】ドラゴンパークの日没

ダイナミックな景観を生み出した夕日の光芒

ダイナミックな景観を生み出した夕日の光芒

 

 

南アルプスに沈む夕日が創り出した壮大な風景

空梅雨のままに梅雨明け間近というある日の夕刻、富士山は薄雲に隠れてほとんど見えないのですが、甲斐駒ケ岳のある西の空の雲がまたしても美しいので、ここ2回ほど撮影に行ってきた甲斐市竜王にある赤坂台総合公園・通称ドラゴンパークに足を向けずにおれませんでした。

平日でしたが、今度は前回より30分ほど早く到着でき、日没前から時間を追って刻々と変化していく風景をとらえることができました。

太陽の光はなんと何気ない風景をダイナミックに、またドラマチックに変えてくれることでしょうか! 息を飲むようなまぶしく輝く光景をカメラは見事に切り取ってくれました。

EOS X7に単焦点広角レンズ EF-S24mmまたはEF-S55-250mm望遠レンズを装着し、風景モード、時にスペシャルシーンモードの手持ち夜景で撮影。

今回は、刻々と変化していく様子が再現されるよう、スライドショーにしてみました。どうぞご覧ください。

 

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早春の昭和記念公園をEOS X7で撮ってみた

55-250mmの望遠が威力を発揮

入手したばかりのCanon EOS kiss X7をリュックに入れ、広大な敷地の昭和記念公園へ。

桜の開花はまだですが、晴天に恵まれた三連休最後の日とあって、多くの人でにぎわっています。

まだ使い慣れていないX7。液晶でタッチ操作できるので、スムーズに動作させることができる一方、途中、覚えのない設定になってしまっているときがあり、操作説明書を閲覧してクリア。携帯してよかった〜。

ワイドで撮りたいときや被写体に近づいて撮りたいときは、18-55mmレンズで、他は55-250mmの望遠が威力を発揮します。

スライドショーにしてみました。シャープとボケが調和し、早春の公園のほのぼのとした雰囲気が伝わってくるのでは、と思いますが、いかがでしょうか?

 

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(c)Hana画像素材 PIXTA –

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