【今日の写真】紅葉たけなわの富士河口湖町 西湖 野鳥の森公園

「富士山がある風景100選」の景勝地の秋の景観

青木ヶ原樹海を望み、富士五湖の中で最も自然が残されている西湖。

その西岸から少し入ったところにあるのが、富士河口湖町 西湖 野鳥の森公園です。

11月中旬、西湖いやしの里根場に行った帰りに初めて立ち寄ったのですが、公園内のもみじの紅葉がまさにたけなわの時期に巡り会うことができました。

赤く染まったもみじの落ち葉の錦が絶景に彩りを添えて

赤く染まったもみじの落ち葉の錦が絶景に彩りを添えて

そのもみじの紅葉と冠雪の富士山、園内の東屋がまたとない共演のシーンを作り出してくれていたのです。

まさに一期一会の出会いでした。

西湖野鳥の森公園は、環境省が2017年に公開した代表的な富士山の展望地・「富士山がある風景100選」にも選ばれています。

青木ヶ原樹海に囲まれたこの公園には、60種類の野鳥が生息し、210種類の野鳥が飛来するそう。

バードウォッチング室や木工細工室・展示室などがあり、自然に浸りながらゆったりと過ごすには持ってこい。

白樺ともみじに囲まれた樹海ギャラリー

白樺ともみじに囲まれた樹海ギャラリー

1月下旬から2月中旬の樹氷まつりの会場としても有名です。

参考

富士河口湖 西湖野鳥の森公園

西湖野鳥の森公園 地図

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【今日の写真】紅葉真っ盛りの山梨県甲斐市 赤坂台総合公園・ドラゴンパーク

八重桜の紅葉と南アルプス連峰のコラボがこの上ない景観を成す赤坂台総合公園。中央は甲斐駒ケ岳

八重桜の紅葉と南アルプス連峰のコラボがこの上ない景観を成す赤坂台総合公園。中央は甲斐駒ケ岳

桜の木々の紅葉と秋空に晴れ渡る南アルプス山脈

甲斐市竜王の高台に位置し、高さ33メートルの展望塔のある赤坂台総合公園は、南に富士山、西方に南アルプス山脈、北に八ヶ岳の絶景を望むことのできる景観スポットでもあります。

25,000平方メートルと広大な芝生広場の周辺にはソメイヨシノや八重桜の並木があり、芝生広場周辺の花壇はビオラや芝桜などの季節の花で彩られ、運動を楽しみながら季節感を満喫できるのも魅力。

絶好のお天気に恵まれた11月初旬、周囲の山々とひょっとして桜の紅葉のコラボした姿が見られるかと久しぶりに足を運んでみたところ、最高の風景が出迎えてくれました。

芝生広場の向こうjには富士山が。上空にはこの季節ならではの筋雲がくっきりと

芝生広場の向こうjには富士山が。上空にはこの季節ならではの筋雲がくっきりと

芝生広場の西方向には南アルプス連峰・鳳凰三山と甲斐駒ケ岳がくっきりと。手前はドラゴンの岩のオブジェ

芝生広場の西方向には南アルプス連峰・鳳凰三山と甲斐駒ケ岳がくっきりと。手前はドラゴンの岩のオブジェ

甲斐駒ケ岳とソメイヨシノの紅葉。桜の紅葉もなかなかきれいなものです

甲斐駒ケ岳とソメイヨシノの紅葉。桜の紅葉もなかなかきれいなものです

展望塔からも秋ならではの絶景が

赤坂台総合公園・愛称ドラゴンパークのシンボルでもある展望塔に上ると、晴れ渡る秋空の下、錦織なす風景を四方に見渡すことができました。

展望塔から南方向の眺望。遠方には富士山と御坂山地西端部などの山並みが。芝生広場周辺の桜並木の紅葉と甲府盆地の景観も美しい

展望塔から南方向の眺望。遠方には富士山と御坂山地西端部などの山並みが。芝生広場周辺の桜並木の紅葉と甲府盆地の景観も美しい

南西方向。釜無川の向かう遠方は身延方面

南西方向。釜無川の向かう遠方は身延方面

西方向。甲斐駒ケ岳と鳳凰三山と麓の街並み

西方向。甲斐駒ケ岳と鳳凰三山と麓の街並み

西方向。中央に南アルプス連峰の白河内岳・広河内岳・農鳥岳などを望む。その左手は櫛形山。甲府盆地をくねって走るのは中部横断自動車道

西方向。中央に南アルプス連峰の白河内岳・広河内岳・農鳥岳などを望む。その左手は櫛形山。甲府盆地をくねって走るのは中部横断自動車道

北方向。八ヶ岳を望む

北方向。八ヶ岳を望む

身近な公園にして、写真を撮る楽しさも十分に味わうことができました。

赤坂台総合公園 地図

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【今日の写真】江戸時代、開港にまつわる歴史を偲ぶ 国指定史跡・都立台場公園

レンボーブリッジの脇の緑の島は国指定史跡・都立台場公園

レンボーブリッジの脇の緑の島は国指定史跡・都立台場公園

レインボーブリッジを最も近くで見られる景観スポット

人気の観光スポット・お台場海浜公園の対岸、レインボーブリッジの脇に、こんもりと緑で覆われた島があります。

これは、国指定史跡・都立台場公園。

江戸幕府が黒船来襲に備え、1853年(嘉永6年)から1年3ヶ月の間に六基を完成させました。

現在は、1926年(大正15年)に国の史跡に指定された第三・第六台場だけが残されています。

松並木の土手から、周辺のお台場海浜公園などの高層ビルが見える

松並木の土手から、周辺のお台場海浜公園などの高層ビルが見える

都立台場公園は、この第三台場が昭和3年に東京都(市)によって整備されて一般に解放されたものです。

お台場海浜公園から地続きで行くことができ、レインボーブリッジを間近で見られるスポットでもあり、訪れてみました。

周辺が石垣に囲まれて、その上に松並木の土手があり、中央が低く、陣屋跡や弾薬庫跡などの史跡があります。

陣屋跡

陣屋跡

弾薬庫跡

弾薬庫跡

かまど場

かまど場

砲台跡は、入り口からぐるりと回った場所に。

台場が築かれたことで、品川沖まで来たペリー艦隊は横浜まで引き返してそこに上陸することになったそうです。

江戸の歴史に直に接することができ、当時の様子を彷彿させます。

レインボーブリッジと東京タワーを始めとする港区などの景観がより近くに見られ、対岸のお台場海浜公園や行き交う水上バスなども撮影できました。

レインボーブリッジと港区芝浦

レインボーブリッジと港区芝浦

お台場海浜公園と水上バス。背後には品川ふ頭が見える

お台場海浜公園と水上バス。背後には品川ふ頭が見える

春には桜の名所でもあるようで、機会があれば訪れてみたいと思います。

解放されていない第六台場は、レインボーブリッジを歩いて渡ると、その姿を見られるようです。

参考 都立台場公園 地図

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【今日の写真】今や人気の観光スポットとなった秋のお台場海浜公園

南国のリゾート地さながらの景観のお台場海浜公園。レインボーブリッジがシンボル

南国のリゾート地さながらの景観のお台場海浜公園。レインボーブリッジがシンボル

人口海岸沿いに広がるビュースポットや商業施設

かつては貯木場で、昭和40年代から公園としての整備が始まり、平成8年に、今の形となってオープンしたという、東京都港区台場のお台場海浜公園。

延長800mの人口海岸からは、レインボーブリッジを始め、都心の高層ビルや東京タワー・東京スカイツリーなどが織りなす美しい景観が、その場所ごとに違った姿で楽しめます。

岩場のエリアでは釣りや磯遊びができる。レインボーブリッジの向こうには東京タワーが。海上には時々ボラが水しぶきを上げて飛び跳ねる姿が見える

岩場のエリアでは釣りや磯遊びができる。レインボーブリッジの向こうには東京タワーが。海上には時々ボラが水しぶきを上げて飛び跳ねる姿が見える

メインとなるビュースポットは、マリンハウスと自由の女神像周辺の展望デッキ。

心地よい潮風を肌に感じながら、いつまでも絶景ビューを楽しむ国を超えた多くの人々の姿が絶えません。

2000年に設置された自由の女神像は、「日本におけるフランス年」記念のレプリカ像

2000年に設置された自由の女神像は、「日本におけるフランス年」記念のレプリカ像

美しい砂浜は、神津島の砂を使用しているそう。

マリンスポーツほか、さまざまな楽しみ方がありそうです。

ウィンドサーフィンを楽しむ多くの人でにぎわう海上

ウィンドサーフィンを楽しむ多くの人でにぎわう海上

海岸沿いには複数の商業施設が広がり、食事やショッピングなどもでき、ライトアップされた夜景を楽しみながら、終日を過ごすことができるのも特徴でしょう。

商業施設やホテルが立ち並ぶ港には数多くの水上バスが発着する

商業施設やホテルが立ち並ぶ港には数多くの水上バスが発着する

夜はイルミネーションで彩られた別世界が目の前に

夜はイルミネーションで彩られた別世界が目の前に

アクセスは、電車では、新交通ゆりかもめ「お台場海浜公園」徒歩3分、またはりんかい線「東京テレポート」徒歩10分。

他に会場バス・バスと多数の手段があります。

参考 お台場海浜公園 地図

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江戸時代から昭和初期までの甲府城城下町を再現した甲州夢小路

蔵造りの建物の奥には時の鐘が。甲府市歴史公園からの風景

蔵造りの建物の奥には時の鐘が。甲府市歴史公園からの風景

2012年、甲府駅北口に誕生し新たな観光スポットに

甲府に来たら気軽に訪れたらいい場所ーーそれは、2012年に甲府駅北口に誕生した甲州夢小路です。

江戸時代から昭和初期までの甲府城城下町の様子を再現した建物が軒を連ね、昔懐かしい雰囲気を醸し出します。

甲府城天守台と稲荷櫓門の背景には富士山が。手前は甲州夢小路の時の鐘。明治5年まで使われていた鐘楼を再現したもので、ボタンを押すを20秒後に鐘が鳴る

甲府城天守台と稲荷櫓門の背景には富士山が。手前は甲州夢小路の時の鐘。明治5年まで使われていた鐘楼を再現したもので、ボタンを押すを20秒後に鐘が鳴る

建物の中は商業施設となっていて、甲府や山梨県の名産に触れたり、地元産の食材を使った食事などを楽しむこともできます。

甲州夢小路の駐車場は1時間まで無料、甲府駅北口の駐車場は30分まで無料。

甲府城・舞鶴城公園を訪ね、その後に隣接した甲州夢小路に立ち寄るというコースもおすすめです。

参考 甲州夢小路 地図

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【今日の写真】国指定史跡に決まった甲府城跡

自然の石を積んだ野面積みの石垣の上にひときわ目を引く稲荷櫓(武器庫)

自然の石を積んだ野面積みの石垣の上にひときわ目を引く稲荷櫓(武器庫)

自然の石を積んだ野面積みが良好な状態で

2018年11月、自然の石を積んだ「野面積み」の石垣が本丸を中心に良好な状態で残っていることから、文化審議会により国指定史跡としての答申のあった甲府城跡。

復元された野面積みの石垣

復元された野面積みの石垣

天守台は江戸城・名古屋城・会津若松城に次いで大きく、日本100名城に選ばれています。

甲府駅東側エリア、JR中央線を挟んだ広い立地の甲府城は、城郭の一部が舞鶴城公園・甲府市歴史公園として甲府市民を始め県内外の人に親しまれています。

舞鶴城公園入り口から野面積みの天守台ほかの石垣・鉄門・謝恩碑などを望む。お堀には遊亀橋がかけられている

舞鶴城公園入り口から野面積みの天守台ほかの石垣・鉄門・謝恩碑などを望む。お堀には遊亀橋がかけられている

武田氏滅亡後、豊臣秀吉の命により築城された甲府城。

関東の徳川家康に対抗するための重要な戦略拠点に。

徳川体制下では、西への備えとして重要な役割を果たし、かつては20haと広大な城郭を有したそうです。

復元された2階建の鉄門(はがねもん)。本丸南側に建築された

復元された2階建の鉄門(はがねもん)。本丸南側に建築された

鉄門内部

鉄門内部

2019年が開府500周年として盛り上がりつつある甲府市の大きな観光名所の一つでもある甲府城を、紅葉が美しく、高台からは富士山や南アルプスの山々を望める時期に訪ねてみました。

城の入り口を守る数々の門が復元

城と言えば門も見所の一つですが、甲府城には鉄門のほかにも入り口を守るの門が復元されています。

甲府市歴史公園内にある山手御門。北側の入り口の門

甲府市歴史公園内にある山手御門。北側の入り口の門

山手門から虎口空間を直角に折れたところにある2階建の山手渡櫓門

山手門から虎口空間を直角に折れたところにある2階建の山手渡櫓門

内松陰門。屋形曲輪とニの丸をつなぐ門

内松陰門。屋形曲輪とニの丸をつなぐ門

鍛冶曲輪と楽屋曲輪をつなぐ鍛冶曲輪門

鍛冶曲輪と楽屋曲輪をつなぐ鍛冶曲輪門

稲荷曲輪門

稲荷曲輪門

中の門跡と鉄門

中の門跡と鉄門

さまざまな史跡・見所が点在

舞鶴城公園としても整備された甲府城跡には数々の史跡が点在し、はるか昔、豊臣から徳川・江戸の歴史をしのぶことができます。

本丸跡と天守台

本丸跡と天守台

石切場跡

石切場跡

調査によって発見された二重の石垣

調査によって発見された二重の石垣

明治天皇御登臨之址、。明治天皇御登臨之址。明治天皇の巡幸の記念碑

明治天皇御登臨之址。明治天皇の巡幸の記念碑

富士山や南アルプス連峰ほか城跡から四方の眺望は抜群

甲府城跡の楽しみには、天守台などの高台から望む眺望もあり、晴れた日には、南に富士山、西には南アルプス連峰などを一望できます。

10月下旬の快晴の日、好条件のパノラマビューを撮影できました!

南方、甲府盆地と富士山を望む

南方、甲府盆地と富士山を望む

謝恩碑の向こうに南アルプス連峰を望む西方の眺望

謝恩碑の向こうに南アルプス連峰を望む西方の眺望

愛宕山とその上の県立科学館などを望む北東方向の眺望

愛宕山とその上の県立科学館などを望む北東方向の眺望

甲府駅・山梨文化会館などを望む北側の眺望

甲府駅・山梨文化会館などを望む北側の眺望

まだまだ見所はたくさんありそうで、折を見て訪ねてみたいと思います。

参考

甲府城・舞鶴城公園 地図

甲府市観光情報

山梨県史跡 甲府城跡 鉄門ニュース

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【今日の写真】10月下旬の山中湖 花の都公園

紅葉狩りを楽しむ人々でにぎわう山中湖花の都公園・清流の里・日本庭園。富士山も見える

紅葉狩りを楽しむ人々でにぎわう山中湖花の都公園・清流の里・日本庭園。富士山も見える

雄大な富士山とコスモスの競演が見事なレイクガーデン

富士五湖の中で最も富士山に近い山中湖。

その北西に位置するするのが山中湖花の都公園です。

広大なレイクガーデンには四季折々の花が植えられて、雄大な富士山とのコラボレーションが醍醐味です。

10月下旬のレイクガーデンは名残のコスモスで彩られ、秋らしい風情を漂わせていました。

紅葉と清流のコラボを楽しめる清流の里

清流の里とフローラルドームから成る有料エリア。

10月の清流の里は、澄んだ空気の中、紅葉と清流が調和した景観を楽しむ外国人含めた人々でにぎわっていました。

清流の里の名物・三連大水車。揚水用で極めて希少だそう

清流の里の名物・三連大水車。揚水用で極めて希少だそう

日本庭園最上部には、幅80m・落差10mの明神の滝が

日本庭園最上部には、幅80m・落差10mの明神の滝が

紅葉の木々の間には岩清水の滝が

紅葉の木々の間には岩清水の滝が

フローラルガーデン「ふらら」は、「花と人間」「花と自然」をテーマにした全天候型ドームで、熱帯植物や四季の花々を鑑賞できます。

富士山の神秘に触れることができる溶岩樹型観察体験ゾーン

富士溶岩流の上に作られた花の都公園では、清流の里の一角に、珍しい溶岩樹型観察体験ゾーンがあり、1000年以上前の噴火によるドラマの痕跡を直に観察できます。

噴火によって流れ出た溶岩が樹木を包んだ後、樹木が消失して残った空洞が溶岩樹型だそうです。

公園内ではウィンターイルミネーションの準備が進められていました。

ライトアップ期間は2018年11月23日〜2019年1月3日。

花火やクリスマスコンサートも予定されているようです。

参考

山中湖 花の都公園 地図

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【今日の写真】紅葉と富士山とのコラボが絶妙 10月下旬の山中湖

紅葉見頃の旭日丘湖畔緑地公園と長池親水公園

富士五湖の中で6.75km2と最大の面積を持ち、標高は980.5mと最も高いのに対して、水深は13.3mと最も浅い山中湖。

富士箱根伊豆国立公園に指定され、紅葉が見頃を迎えた山中湖に足を向けてみました。

最初に行ってみたのは、「夕焼けの渚・紅葉まつり」を開催中の旭日丘湖畔緑地公園。

山中湖の南岸に位置するので、南西方向に富士山を望む形になるのですが、位置によっては富士山と山中湖・紅葉にもみじとのコラボを目にできます。

透き通った岸辺に遊ぶ白鳥と遊覧船の「白鳥の湖号」が印象的でした。

次に、対岸に富士山を望む場所を探して湖畔を巡ってみました。

ありました、望んでいた場所が!

長池親水公園付近です。

紅葉と湖と冠雪の富士山の絶景を撮影することができました。

四季折々、また時間によって違った表情を見せてくれることでしょう。

また訪れてみたいものです。

参考 山中湖 地図

【今日の写真】10月下旬の河口湖大石公園

色づいたコキアと冠雪の富士山・河口湖のコラボが絶妙

河口湖の代表的な景勝地として知られる大石公園は、初夏、湖畔を彩るラベンダーが有名。

秋はと調べてみると、花街道にコキアが植えられているとのことです。

晴天の日をねらって訪ねてみると、駐車場から奥まったところにある花街道に赤く色づいたコキアが。

澄んだ青空を背景に冠雪の富士山・河口湖・コキアが見事なコラボレーションを演出。

手前のベゴニアの花小富士も合わせて、秋ならではの風景を成していました。

観光バスで訪れた外国人観光客なども、息をのむような風景に興奮気味にインスタ映えする写真撮影に夢中。

湖畔の絶景に見入っていました。

新たなスポット 2017年にオープンの「富士大石ハナテラス」

花街道奥には、2017年、新たなスポット、商業施設の「富士大石ハナテラス」が誕生。

ふじを愛で、はなを愛で、ときを愛でる」をテーマとしたこの施設には、洋風の小洒落たショップやレストランが木々や植物の間にゆったりと配置され、富士山や周りの風景を楽しみながら、食事や買い物を楽しむことができます。

四季折々の風景もまた味わうことができそうです。

参考

河口湖大石公園 地図

富士の国やまなし観光ネット 富士大石ハナテラス

【今日の写真】清里ライン近くで見つけた秋の山々の絶景

雨が多く、コスモスと山々のコラボした写真を撮りたいと思いながらそのチャンスがなかった今シーズン。思いがけない機会が当然ん出現。甲府市から見るのととはまた違った迫力ある甲斐駒ケ岳を始めとする南アルプス山脈がコスモスと調和

雨が多く、コスモスと山々のコラボした写真を撮りたいと思いながらそのチャンスがなかった今シーズン。思いがけない機会が当然ん出現。甲府市から見るのととはまた違った迫力ある甲斐駒ケ岳を始めとする南アルプス山脈がコスモスと調和

青空に映える南アルプス山脈・八ヶ岳・富士山

出かけていると、目的地以外にも思いがけない風景に出会えることがよくあります。

10月下旬の晴天のある日、清里高原に向かう途上、出会うことができたのが、北杜市の広域農場の数々の風景。

収穫を終えた田んぼと南アルプス山脈

収穫を終えた田んぼと南アルプス山脈

次々に秋の景観に調和した高山が現れます。

天日干しの風景が郷愁を誘う

天日干しの風景が郷愁を誘う

何カットもの絶景風景を切り取ることができました!

八ヶ岳と高原野菜の畑

八ヶ岳と高原野菜の畑

富士山とススキ

富士山とススキ

出会うことができたのは、風景ばかりではありません。

言葉を交わすことができたのは、犬の散歩に来ていた方。

山が好きで、定年退職後、横浜からご夫婦でこの地に移り住んだそう。

風景も気候風土も気に入り、とても満足な毎日を送っているとのことでした。

八ヶ岳とコスモス

八ヶ岳とコスモス

テレビの上の話ではなく、実際に田舎に移住した人の話を聞くことができました。